2026/08/31 17:07:55 更新オートショップ松岡【ヤマハJOG(SA36J)】ウォーターポンプ故障で水温警告灯点灯&失速・・・出張レッカー後、修理の一部始終と費用!
「バイクの『困った!』はお任せ下さい!」整備士 F本です。
先日、走行中の突然のトラブルで動けなくなってしまったお客様よりご相談をいただき、出張レッカーにてJOG(SA36J)をお預かりしました。
診断したところ、原因は定番トラブルでもあるウォーターポンプの不具合によるオーバーヒート。
そのまま無理して走り続けると、エンジンが焼き付いてしまいます。
今回は実際の修理の様子とともに、修理にかかった費用の内訳をご紹介します。
お預かりしてまず冷却水が全く入ってないことが気になり、オイルの状態を確認したところ写真のような濁ったオイルになっていました、、、
これは、冷却水がオイルに混ざってしまっている状態ですね、、、ウォーターポンプにあるオイルシールが悪くなると、冷却水がオイル側に入ってしまうことでこのような状態になります。
これでは、オイルの機能が失われエンジンへのダメージが大きくなってしまうので良くありません。
総額:35,050円