熊本県のバイク作業実績一覧

走行中にスピードメーター付近から異音がし指針が折れてしまったトラブルです。 よくある事例です。  経年したメーター周りはメーターケーブルと本体の接続部分が錆びてインナーワイヤの動きに メーター本体軸受け部が錆びて動きが鈍くなり「異音」となって発生します。 車速を出せば出すほど「異音」は大きくなります。 そういう時は走行停止し、出来ればその場で車載工具等でFブレーキドラムからのワイヤ取り外しをします。中のインナーワイヤがそのままだと抜け落ちてしまうのでビニール袋に入れるかワイヤそのものを 上方向にし「Uの字」で固定すればOKです。(道交法上は、、、、です) メーター本体を守る意味ではワイヤ取り外しがベストです。

テスト走行中にそれまで快調だったエンジンが低層域からのスロットルレスポンスが不調になりエンスト。再始動は容易だけど同じ症状が続いてしまい最後はとうとう始動不能となってしまった。

メインスイッチをONにしてもニュートラルランプが薄くボワーっと点灯、エンジン始動は容易なので ウインカ点滅も問題なく使用していたが、遂に全く点灯しなくなったトラブルです。

ニュートラルランプや他のウインカ類もメインスイッチON状態でエンジン始動せずハンドルを右に切る時だけ一瞬消え、戻すと復活するトラブルです。

エンジン不調のRTL300R修理ご依頼です。 始動後に段差越えやアクセルを開けて進むような際に「息つく」「スムーズな回転上昇ができない」 エンジン回転にバラつき(谷間)が生じて段差越えやフロントUPができない症状となっているとのことです。 お預かりしてテスト走行するもそれほど頻繁に現象が現れません、お困りのご様子なので 練習場(現場)でテスト走行と点検整備を行うことになりました。 やはり現場で試乗し症状が現れれば原因究明へと繋がると推測します。 が、しかし、この場合最初に試乗する前段階で計測と簡単な点検が必要です。 それのデータでいきなり答えが出る場合があります。

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