静岡県浜松市中央区 バイク修理・板金塗装の作業実績一覧

今回はトライク(FLHTCUTG)のバックモーター交換についてご紹介します。 バックモーターは車両の後退を補助する非常に便利な装置ですが、経年劣化により内部の「ブラシ」という部品が摩耗したり固着したりするという弱点があります。 純正の新品へ交換する場合、約60万円と非常に高額な費用がかかります。 今回お客様とご相談した結果、15万円の良質な中古パーツにて交換対応をさせていただきました。 今回は状態の良い中古品をご用意できましたが今後モーターが故障した際にはバックギヤへの交換カスタムもお勧めしております。 トライクをお乗りの皆様は、故障を防ぐためにもバックモーターの使用はなるべく最小限に留めていただくことをお勧めいたします。

総額:172,000円

今回は、スポーツスター1200LOW(XL1200L)のロッカーカバー(シリンダーヘッド)からのオイル漏れ修理についてご紹介いたします。 ロッカーカバーは、オイル漏れが発生しやすい定番の箇所です。 今回のご依頼では車両を停めて一晩経つと地面にオイルが垂れる症状が見られたため、修理を実施する事になりました。 経年劣化や走行距離の増加に伴いガスケットの硬化やエンジン金属表面の歪みが生じることは避けられませんが、異変を感じた際に早めにメンテナンスを行うことで愛車の寿命を延ばすことができます。 皆様もオイルやガソリンの漏れなどに気づかれた際は、ぜひお早めにご相談ください。

総額:60,000円

今回はFLHTCU3-CVOのスターターモーター交換についてご紹介いたします。 「スターターモーターの作動時に異音がする」とのご相談をいただき点検したところ、モーターのピニオンギアの動作不良が確認されました。 そのため今回はモーターASSYの交換を実施しました。 交換後は異音も解消され、スムーズにエンジンが始動することができました。 走行中やエンジン始動時、アイドリング中などに普段と違う異音や異臭を感じた場合は大きなトラブルに繋がる前にお早めにご相談ください。

総額:138,000円

今回はスポーツスターアイアン(XL883N)のタンクキャップ故障に伴う取り外し作業についてご紹介いたします。 本来プッシュ式のタンクキャップは中央の突起部分を回して開閉しますが、内部で固着が発生し開けられない状態となっていました。 今回はキャップ中央に穴を開け、そこから工具を差し込んで回すという手法で修理を行いました。 無事にキャップを取り外すことができ、タンク本体も傷つけることなく作業を完了しております。 ハーレーではタンクキャップのトラブルが稀に発生することがあります。 ガソリン給油時に少しでも違和感を感じられましたらお早めにご相談いただけますと幸いです。

総額:15,300円

あけましておめでとうございます。 いつもグーバイクをご覧いただき、ありがとうございます。 本年も皆さまにとって役立つ情報や、より良いサービスをお届けできるよう努めてまいります。 本年もハーレーダビットソン浜松をよろしくお願いいたします! 今回は、ファットボーイ(FLSTF)のフューエルポンプ交換についてご紹介します。 イグニッションをONにした際のポンプの作動音が通常よりも大きくなっていました。原因を確認したところ、ポンプ内部のインペラが劣化していることが判明しました。 幸いエンジンが始動しなくなるほどの致命的な故障ではありませんでしたが、今回は予防整備としてポンプを交換を実施しました。 普段は聞こえない音がするなど、少しでも違和感を感じた際に早めの修理を行うことは、オートバイの寿命を延ばすために非常に重要です。気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

総額:33,200円

いつもグーバイクをご覧いただき、ありがとうございます! 本年もたくさんの方にご覧いただき、心より感謝しております。 来年も皆さまにとって役立つ情報や、より良いサービスをお届けできるよう頑張ってまいります。 どうぞ良いお年をお迎えくださいませ!

今回はフォーティーエイト(XL1200X)でパンク修理の紹介をします。 お客様からリアタイヤがグニャグニャするとの訴えで点検したところ、タイヤに釘が刺さってパンクしており空気圧が半分ほどに低下していました。 穴の形状がきれいであった為パンクの修理は無事に完了できました。 今回はタイヤが完全に潰れてしまう前に気が付いてもらえて良かったのですが、タイヤが潰れたまま走行してしまうとタイヤとホイールにダメージが生じてしまいますので違和感を感じた際は早めにご相談を頂けると幸いです。

総額:4,400円

今回はフォーティーエイト(XL1200X)でスピードメーター不動修理の紹介をします。 突然スピードメーターが動かなくなってしまったとの訴えで入庫し、診断を進めたところスピードセンサーに不具合が発生していたことが原因でメーターが動かなくなっていることが分かりました。 センサーを交換したところ無事にメーターは作動してくれるようになりました。 電気部品は不具合がいつ発生するか分からないので予防が難しい部品ではありましたがメーターが突然動かなくなってしまうととても不安を感じると思います。 皆さんも走行中に違和感を感じた際は早めに修理、点検のご依頼を頂けると幸いです。

総額:29,000円

今回はソフテイルカスタム(FXSTC)でボルテージレギュレーター交換の紹介をします。 バッテリーが上がってしまったとの訴えでバッテリーの交換のご依頼を頂きましたところ、発電機とバッテリーの間にあるレギュレーターという部品に不具合があり充電不良を起こしてしまった事が判明しました。 このパーツが壊れてしまうと充電不足、過充電どちらの不具合も発生してしまいます。 今回のご依頼は12か月点検と同時だった為、点検作業と一緒に交換が出来ましたが中には定期点検をご依頼されないお客様もいらっしゃいます。 車両の不具合を早期に発見するためにも1年に1度の点検は皆様必ずご依頼ください。

総額:45,500円

今回はナイトトレイン(FXSTB)でドライブベルト交換の紹介をします。 こちらの車両は走行距離が10万キロを超えたため車検と同時にベルトを交換する事となりました。 ベルト交換にあたりプライマリーハウジングの脱着が必要となる為一緒にハウジングに付属しているベアリングやオイルシールも交換します。 ハーレーのベルトはかなり長く寿命が設定されており給油や調整の必要がチェーンに比べてほぼ不要なのがメリットとしてある一方交換作業が少し大変になる事がデメリットとしてございます。 走行距離がそれほど多くなくても経年劣化で寿命を迎える場合もありますのでご自身の車両もそろそろかなと思う方はお気軽にご相談ください。 また社外メーカーから純正より安価なベルトもラインナップにございますので、併せてご相談いただければ幸いです。

総額:143,000円

今回はスポーツスター(XLH883)でオルタネーター交換の紹介をします。 バッテリー上がり(発電不良)という事でステーター(発電機)を確認したところコイルが焼けて断線している事が確認できました。 新品のオルタネーターに交換したところ正常に発電してくれるようになり、無事修理完了となりました。 古い車両はゴムや電気部品の劣化が見えないところで進んでいることが多い為、車両に違和感を感じた際は早めに修理のご依頼をくださるようよろしくお願いします。 また定期点検、車検を必ず受けるようにしてください。

総額:77,000円

今回はスポーツスター(XLH883)でトランスミッション修理の紹介をします。 お客様から走行中ギアが頻繁に抜けてしまう。1速に入れる際にガチャガチャと音が出るとの訴えを頂き、トランスミッションを分解点検をしました。 点検の結果ディテントというトランスミッションのギアを抑える部品にガタがありミッションギアをきちんと固定しておくことが出来ずギア抜けが起こっていました。 1速に入れる際の音は半ば持病のようなもので元々音が出やすいようですが、対策品が出ている為今回修理と一緒に交換する事になりました。 修理後テストランを実施したところミッションの音やギヤ抜け症状は大きく改善しました。 走行を重ねる事や経年劣化による不具合は古い年式の車両ほど顕著に出てきますので、走行中違和感を感じた際は早めに修理のご依頼をいたけると幸いです。

総額:103,000円

今回はスポーツスターS(RH1250S)のクーリングファン交換の紹介をします。 お客様よりファンの作動中「ヴォーン」といううなり音がするとの訴えを頂き、分解してみると5枚ある羽のうち1枚が欠損していました。 羽が1枚ない事で回転が規則正しく行われず異音が発生してたようです。 外部からダメージを受けた痕跡はなかったなめ製品不良と思われ、保証期間内であった為今回はメーカークレームが受理されました。 皆さんもいつもと聞き慣れない音がするようでしたら早めに修理のご依頼を頂けると幸いです。

今回はウルトラCVO(FLHTCU3-CVO)でエンジン始動不良修理の紹介をします。 こちらの車両は10年ほどガレージで眠っていた車両でエンジンが掛かるようにして欲しいと依頼を受けました。 まずタンクの錆がかなり出ていた事とガソリンの腐食もかなり進行していたのでタンク内部の洗浄とポンプの交換を実施し、スパークプラグの交換を実施したところ何とかエンジンは掛かってくれました。 安全に走る為にはタイヤやブレーキパッド等の部品交換は必要になりますが、ここまででお客様はとても喜んでくれました。 ややレアなケースの修理でしたがなかなか貴重な経験ができたと思います。 長期不動車でも修理のご依頼を頂ければ可能な限り力になりますのでお気軽にご相談ください。

総額:133,000円

今回はソフテイルスリム(FLSS)でフューエルホースコネクターからのガソリン漏れ修理の紹介をします。 検年劣化によりタンクのコネクター内側に付いているOリングからガソリン漏れが発生していました。 本来であればASSY設定しかないのでハーレー純正のホースを交換しなければならないのですが、KIJIMAからコネクター内側のOリングが出品されています。 純正のホースは18000円ほどしますが、Oリングだけであれば300円ほどで作業もタンクの外側からリングを替えるだけなので工賃も安くできます。 ハーレーのインジェクション車両であればほぼ全ての車両に使用可能ですのでガソリン漏れにお気付きの際はまずこちらでご検討されることを強くお勧めします。 ※パンアメリカ、スポーツスターSなどは未設定の為ご注意ください。

総額:6,875円

今回はファットボーイ(FLSTF)でキャブレターオーバーホールの作業紹介をします。 10年ほど車庫に眠っていた車両で、走れるようにしてほしいとの依頼を頂きました。 キャブレターの内部を見たところ汚れはそれほど酷くはなかったのですが、ジェットの通路に詰まりが確認できました。 それらを洗浄しタンクの錆取りを行ったところ無事にエンジンがかかりました。 一緒にアイドルアジャストスクリューの取り付けも実施しました。 こちらは以前にも紹介しましたが、アイドリングの回転を手で上下させられる便利なアイテムです。 長期不動車に限らずキャブレターの内部にはタンクのフィルターでは取り切れない小さなゴミや錆が堆積する事があります。 エンジンの回転が不安定であるなどの不調を感じられたらお早めに修理依頼を頂けると幸いです。

総額:18,180円

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