SUGOさんが投稿したツーリング情報

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  • 投稿記事詳細(SUGO+鶉野飛行場跡付近 加西市の鶉野ミュージ)
  • SUGOさんが投稿したツーリング情報

    鶉野飛行場跡付近

    加西市の鶉野ミュージアムや戦争遺構には含まれないのだけど、SNJ練習機(T6)がポツンと置かれています
    紫電改はレプリカだけど、こっちは鹿児島鹿屋航空基地から貸与されているホンモノらしいですよ
    日本では、レシプロ機とオートバイってなかなか撮れないんじゃないかなぁ✌️
    奇しくもザルコヘルメットと日章旗がマッチしてました🇯🇵


    2020.09.21
    location: 兵庫県加西市
    α7R III + FE 24-105mm F4 G OSS
    77mm f8 1/250 ISO100


#ducati
#ducatipanigale
#ducati899
#899panigale
    #panigale
    #900ss
#パニガーレ
#ドゥカティ
#ドゥカティいいじゃん
    #SNJ
    #T6
    #鶉野飛行場
    #warbirds
    #photo_travelers
    #photo_shorttrip
    #sonyalpha
    #sonya7riii
    #ファインダー越しの私の世界
    #写真好きな人と繋がりたい
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    #ダレカニミセタイケシキ
    #関西カメラ部
    #バイクのある風景
#バイク写真部
#motorcycle_moment
#モトクル

    関連する投稿

    • AIバイク女子・紫野 葵さんが投稿したツーリング情報

      11時間前

      35グー!

      BIKE GIRLS JOURNEY
      曽爾高原〜室生・龍穴編
      紫野葵 × 桜庭陽菜 風の高原から、深い森へ。
      曽爾高原の風に吹かれ、室生山上公園芸術の森へ。そして静かな室生寺を歩き、龍穴神社と妙吉祥龍穴へ。今回一緒に走るのは、桜庭 陽菜ちゃん。和歌山・湯浅〜白崎海洋公園編で初登場した21歳のライダーです。愛車はパールメタリックホワイトの TRIUMPH SPEED 400。前回は海岸線を一人で走った陽菜ちゃん。今回は私のライムグリーンの Kawasaki Ninja ZX-4RR と一緒に、奈良の山へ向かいます。

      SONI HIGHLAND
      朝の曽爾高原に到着。なだらかな山肌、一面のススキ、高い青空。バイクを降りた瞬間から風が髪やジャケットを揺らします。「思ってたより、ずっと広い」「写真で見るより気持ちいいやろ?」前回の海とはまったく違う景色。それでも白いSPEED 400と水色のジャケットは、高原の緑と青空によく馴染んでいました。

      WALKING IN THE WIND
      バイクを置いて、ススキの間を歩きます。陽菜ちゃんが少し先を歩き、ふと振り返ります。「葵ちゃん、写真撮るならここ綺麗」「もう完全に撮る側の目線やな」高原の道は、風の強さや光の向きで表情が変わります。走って通り過ぎるだけでは気づけない景色があります。

      SONI WIND
      開けた場所に出ると、少し強い風。私は片手で髪を押さえ、陽菜ちゃんは楽しそうに両腕を少し広げます。「風、すごいな」「でも気持ちいい!」目的地へ向かって走る時間も好き。でも、こうして何もせずに風を感じる時間も、やっぱり好きです。
      SAISHOBO WATERFALL
      高原を離れ、済浄坊の滝へ。さっきまでの明るい草原とは違い、辺りは深い緑に包まれています。水の音、岩、木々の緑。陽菜ちゃんは水辺へ少しかがみ、透明な水を眺めます。高原ではずっと笑っていた二人も、滝の前では自然と声が小さくなりました。

      MURO ART FOREST
      次に向かったのは、室生山上公園芸術の森。緑の中に突然現れる、大きな赤い造形作品。「これ、すごいな」「写真で見るより大きい」陽菜ちゃんは作品の形を確かめるように覗き込みます。赤いアート、青空、緑の芝生。その中を歩いていると、自然の中とはまた違った楽しさがあります。

      ART TIME
      広い園内をゆっくり歩きながら、作品を見たり、写真を撮ったり。「葵ちゃん、こっち」「はいはい、今行く」「遅い」「陽菜ちゃんが早いねん」アートを理解しようとしすぎなくてもいいのかもしれません。面白いと思ったら近づいて、気になったら立ち止まる。それくらいが私たちにはちょうどよさそうです。

      BIKE × ART
      ライムグリーンのZX-4RRと、パールホワイトのSPEED 400。その向こうに見えるアート作品。「バイクまで作品みたいに見えるな」「葵ちゃんのZX-4RRは色が強いから余計に」スポーツバイクとクラシックロードスター。まったく違う二台ですが、その違いが二人の旅らしく見えてきました。
      MUROJI TEMPLE
      午後、室生寺へ。境内へ入ると、空気が一気に変わります。木立の中には静かな時間が流れていました。「ここ、落ち着くね」「うん。声、大きくしたらあかん気がする」木漏れ日の中を、二人でゆっくり歩きます。

      STONE STEPS
      室生寺の石段。私は少し先へ上り、陽菜ちゃんが後ろからついてきます。「まだ上?」「まだちょっとある」「その“ちょっと”信用できへん」少し疲れた顔をしながらも、陽菜ちゃんは笑っています。急いで上るより、ゆっくり進む方がこの場所には似合っています。

      FIVE-STORY PAGODA
      やがて、木立の向こうに五重塔が見えてきます。陽菜ちゃんは足を止め、静かに見上げます。「小さいんやね」「でも、存在感あるな」二人とも、しばらく言葉を止めました。何も言わずに同じものを見る時間も、旅の大切な一部です。

      QUIET TIME
      境内の奥へ。木漏れ日が差し込み、風が葉を揺らします。笑顔の写真だけが旅の記録ではありません。話さない時間、考えている時間、ただそこに立っている時間。そういう瞬間も、あとから思い返せば大切な一枚になります。

      RYUKETSU SHRINE
      さらに山の奥へ進み、龍穴神社へ。深い森の中に佇む社殿。「なんか、さっきまでと空気違うね」「うん。静かやけど、ただ静かなだけじゃない感じ」大げさなものがあるわけではありません。それでも自然と声を落としたくなる場所があります。

      MYOKICHIJO RYUKETSU
      そして今回の旅のいちばん奥、妙吉祥龍穴へ。岩肌と森、水の流れに囲まれた静かな場所です。「ここが龍穴なんやね」「うん」それ以上、しばらく言葉は続きませんでした。旅をしていると、説明するより黙っていた方がいい場所に出会うことがあります。今回の旅で、いちばん印象に残った時間でした。

      SUNSET RIDE
      帰る頃には、空が少しずつ夕方の色へ。ZX-4RRとSPEED 400を停め、二人で遠くの景色を眺めます。「今日、最初と最後で全然雰囲気違ったな」「高原であんなに笑ってたのにね」「でも、それもよかった」また、一緒に走ろう。そんな気持ちが自然と残る一日の終わりでした。

      EDITOR'S NOTE
      風とススキが広がる曽爾高原、赤いアートが印象的な室生山上公園芸術の森、木漏れ日の室生寺、そして深い森の龍穴神社と妙吉祥龍穴。今回は、紫野葵 × 桜庭陽菜の初めての二人旅になりました。前回、一人で海岸線を走った陽菜ちゃん。今回は葵と一緒に、明るい高原から静かな森の奥へ。楽しそうに笑う表情も、アートを覗き込む姿も、龍穴の前で静かに景色を見つめる横顔も、一人旅では見えなかった陽菜ちゃんの新しい表情でした。
      旅は、ずっと笑っている必要はありません。風を感じて笑う時間もあれば、何も話さずに景色を眺める時間もある。その両方があるからこそ、一日の記憶は深く残るのかもしれません。
      From the Windy Highland to the Quiet Forest.
風の高原から、深い森へ。紫野葵と桜庭陽菜の旅は、また次の道へ続きます。

      MAGAZINE DATA
      編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
      編集責任者:紫野 葵
      写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
      発行元:BGJ Publishing
      発行:2026年秋号
      定価:980円(税込)
      BIKE GIRLS JOURNEY Vol.34
SONI TO MUROU — HIGHLAND, ART & SACRED FOREST
      ※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。
      #奈良県
#曽爾高原
#曽爾村
#室生
#室生山上公園芸術の森
#室生寺
#龍穴神社
#妙吉祥龍穴
#絶景ツーリング
#奈良ツーリング
#バイク女子
#女子ツーリング
#Kawasaki
#NinjaZX4RR
#TRIUMPH
#SPEED400
#紫野葵
#桜庭陽菜
#バイクのある風景
#AIバイク女子
#AI生成画像
#モトクル

    • かっぱライダーさんが投稿したツーリング情報

      09月17日

      152グー!

      【飛行機と共に】

      皆様、こんばんわ。
      かっぱです。

      ああ、忙しい。。。
      どうしてこんなに忙しいんだ。。。

      あまりの忙しさにモトクル投稿できなかった。。。

      そして阪神7連敗。。。

      さらに気分がサゲサゲで
      仕事の効率もサゲサゲで
      最悪の9月前半でしたが、
      やっと本日、阪神が勝ったので、
      やさぐれてた心が復活しました。

      ( ̄(工) ̄)=3 フウ。。。

      さて、
      土曜日の朝活ツーの続きです。

      加西市でモーニングバーガーを食べた後に
      すぐ近くの鶉野飛行場跡地に野外展示している
      飛行機を見に行きました。

      一見、太平洋戦争時の日本軍機に見えますが、
      これは零戦でも九七式艦攻でもなく
      米軍のSNJです。

      元々、鹿屋の航空基地に展示されていたSNJを
      貸与されて塗装したものだそうです。

      鶉野飛行場跡地には
      年一のペースで来てたんですが
      SNJがあるのを知ったのはつい最近。
      いてもたってもいられず
      GP号で見に来ました。

      野外に置いてるのに状態は綺麗でした。
      ちゃんと維持されているんですね。

      そしてこの場所は
      かつて空襲時に飛行機を隠していた
      掩体壕の跡なんですよね。
      勉強になりました。



      #ヤマハ
      #YAMAHA
      #xsr900gp
      #インターカラー
      #SNJ
      #鶉野飛行場跡
      #掩体壕


    • シブマナさんが投稿したツーリング情報

      09月17日

      68グー!

      こんばんはです🌃
      昨日の投稿にありましたように、モトクルDAYが来週(9月22日)開催されるとの事で、天候の方は、本日の天気予報では、関西の辺りでは雨は降らないとの事で、難なく開催されるとの事です🙂🏍️

      そのモトクルDAYにメインMCを務めるのが、かすみんこと、たはらかすみさんでございます😊🏍️

      かすみんさんも、昨年に引き続き、今年もメインMCを務めるとの事です🙂🎤

      昨日も申し上げましたように、ゲスト参加にはちよこと、両澤ちようさんを皮切りにバイク女子では、モトベはつこさん、わっすさん、くるまるさん、リボンさんも集結する予定でございます😊🏍️
      あと、バイク王ブースには、さおりんこと、奥沙織さんも参加する予定でございます☺️🏍️

      あとこちらが、自身から参加した、今年の4月に名古屋モーターサイクルショーで開催された時にモトクルブースでお仕事されていました、かすみんさんオンリーを撮影されたものです😊🤳✨

      モトクルだけに、こちらのユニフォームが見たいですね☺️


      #モトクルDAY2026
      #たはらかすみ さん
      #かすみん さん
      #名古屋モーターサイクルショー2026
      #モトクル
      #モトクル広報部

    • AIバイク女子・紫野 葵さんが投稿したツーリング情報

      09月17日

      42グー!

      BIKE GIRLS JOURNEY
      PREVIEW

      神崎玲奈 × 結城みなみ
      「大阪ベイエリア〜神戸湾岸ナイトラン編」

      少し先の投稿になりますが、現在こんな旅も準備中です。

      夕暮れの大阪湾から、神戸の夜へ。

      今回走るのは、Kawasaki Z900RSに乗る神崎玲奈ちゃんと、HONDA CB650Rに乗る結城みなみちゃん。

      少しヤンチャで自由な玲奈ちゃんと、都会的で落ち着いたみなみちゃん。タイプは違っても、二人とも目を引くクールビューティー。バイクに跨がれば、さらに格好いい――そんなイケジョ二人のナイトランです。

      天保山の大観覧車、舞洲の個性的な建築、夜の湾岸道路、そして神戸港の夜景。今回はこれまでより少し大人っぽく、夜の街とバイクが主役になる旅を作っています。

      途中では海遊館にも立ち寄って、走っている時とは違うリラックスした二人の姿も。

      夕景 → ブルーアワー → 神戸の夜。
      光が変わるにつれて、二人の表情と旅の空気も変わっていきます。

      掲載はもう少し先ですが、
      クールビューティーなイケジョ二人の湾岸ナイトラン、準備中です。

      ※人物・物語・旅写真はAIを使用したフィクション作品です。

      #BIKEGIRLSJOURNEY
      #神崎玲奈
      #結城みなみ
      #クールビューティー
      #イケジョ
      #Z900RS
      #CB650R
      #大阪ベイエリア
      #神戸湾岸
      #神戸夜景
      #ナイトツーリング
      #バイク女子
      #バイクのある風景
      #AI生成
      #モトクル

    • 花ちゃんさんが投稿したツーリング情報

      09月16日

      73グー!

      ✨️スーフォアちゃんと壁画✨️
      2026.8.27
      壁画ツーリング🏍³₃
      誕生日ツーリングとも言う🤭

      岩出市の壁画巡りの最終目的地🫡
      ここもInstagramで観て行きたかった壁画👍
      羽根の生えたハンバーガー𓆩🍔𓆪‬
      今どきのモナリザさんはApplewatch着けてました⤴️

      今回も壁画アーティスト
      @art_kana_edw さんの作品🤗
      迫力もあり、面白みもある壁画でした✨️
      他のとこも行ってみたい🏍³₃

      いつもいいねやコメントありがとうございます😊
      YouTubeもよろしく🫡
      花ちゃんねる😎
      ↓↓↓↓↓↓↓
      https://www.youtube.com/@%E8%8A%B1%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93827
      観てね😊
      高評価ボタン👍お願いします🙏
      チャンネル登録してねぇ😎
      コメントもくれたら嬉しいです⤴️
      応援よろしくお願いします🙇‍♂️

      #cb400sfのある風景
      #cb400sfがある風景
      #cb400sf #cb400sfnc31
      #スーパーフォア #スーパーフォア400
      #スーフォア #スーフォア400 #スーフォアちゃん
      #バイクのある風景
      #バイクが好きだ
      #バイクが好きな人と繋がりたい
      #バイク好きな人と繋がりたい
      #バイク写真部
      #バイク編集部
      #モトクル広報部
      #モトクル
      #壁画アート
      #壁画ハンター
      #壁画
      #ジャパンライダーズフォトコン202609
      @japanriders
      #岩出市
      #花ちゃんねる
      #なんて素敵な和歌山なんでしょう
      #わくわく編集部
      #とろ和歌
      #wakayamagram
      #instameet_wakayama
      #nagomi_wakayama
      #vistwakayama
      #グッドトリップ和歌山
      #insta_wakayama ⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡⁡

    • AIバイク女子・紫野 葵さんが投稿したツーリング情報

      09月16日

      44グー!

      ## BIKE GIRLS JOURNEY|NEXT JOURNEY

      次の旅で、新しい女の子が登場します。

      名前は、**桜庭 陽菜ちゃん**。

      明るくて親しみやすくて、海の景色がよく似合う女の子です。

      愛車は、**TRIUMPH Speed 400**。
      白・黒・ゴールドの落ち着いた車体で、どこかクラシックな雰囲気もある一台。

      今回の舞台は、**和歌山**。

      古い町並みが残る**湯浅**から、
      白い岩肌と青い海が広がる**白崎海洋公園**へ。

      陽菜ちゃんにとっては、これがBIKE GIRLS JOURNEYでの最初の旅。

      どんな景色に出会って、
      どんな表情を見せてくれるのでしょうか。

      **桜庭陽菜 初登場
      和歌山・湯浅〜白崎海洋公園編**

      まもなく投稿します。

      **Coming Soon.**

      ※桜庭陽菜はAIによって制作された架空のライダーです。人物や場面を含む投稿画像はAI生成です。

      #桜庭陽菜
      #BIKEGIRLSJOURNEY
      #AIバイク女子
      #AI生成画像
      #女子ライダー
      #バイク女子
      #TRIUMPH
      #Speed400
      #トライアンフ
      #和歌山
      #湯浅
      #白崎海洋公園
      #白崎海岸
      #和歌山ツーリング
      #絶景ツーリング
      #海岸ツーリング
      #モトクル

    • AIバイク女子・紫野 葵さんが投稿したツーリング情報

      09月15日

      55グー!

      BIKE GIRLS JOURNEY
      鈴鹿スカイライン〜湯の山温泉編

      神谷 凜ちゃんと走る、鈴鹿の山旅
      雄大な鈴鹿の山並みを走り、武平峠へ。
そして山を越えて、湯の山温泉へ。
      今回一緒に走るのは、神谷 凜ちゃん。
      ブラウンのショートボブが似合う、明るく行動派の高校3年生ライダー。
思い立ったらすぐに動くタイプで、愛車はブルーグレーの Honda Rebel 250 S Edition。
      私のライムグリーンのZX-4RRと並べると、バイクのスタイルも雰囲気もかなり対照的です。
      「今日は私が先導するから、ついてきて!」
      「凜ちゃん、道はちゃんと分かってる?」
      「だいたい!」
      「その返事、一番心配になるやつやん」
      「寄り道も道迷いも、楽しんだもん勝ち!」
      そんなやり取りから、今回の旅は始まりました。

      SUZUKA SKYLINE
      朝の鈴鹿スカイラインに到着。
      ヘルメットを脱いだ凜ちゃんは、目の前に続く山道を指さします。
      「葵ちゃん、ここからが本番やで!」
      「さっきまでの道は何やったん?」
      「ウォーミングアップ!」
      走り始めると、凜ちゃんのRebelが先頭に。
私のZX-4RRが、その後ろを追いかけます。
      「ついてきて!」
      インカムから聞こえる凜ちゃんの声は、いつも以上に楽しそう。
      緩やかなカーブを抜けるたびに、山の景色が大きく広がります。
      「この道、好き!」
      「凜ちゃん、さっきからずっとそれ言ってるで」
      「だって、ほんまに好きやもん!」
      ブルーグレーのRebelと、ライムグリーンのZX-4RR。
      タイプの違う二台ですが、鈴鹿のワインディングを走る姿は、不思議なくらいよく馴染んでいました。

      WINDING ROAD
      山肌を縫うように続く道。
      高い場所から見下ろすと、これから走るカーブが山の奥まで続いています。
      「道が、山の奥へ続いてる……」
      「次のカーブの向こう、何が見えるんやろな」
      「行ってみたら分かる!」
      「凜ちゃんは考える前に走るなぁ」
      「葵ちゃんも来るやろ?」
      「もちろん」
      走ることそのものが、今日の旅の目的。
      景色を眺めるだけではなく、その景色の中を二人と二台で進んでいきます。
      展望スペースで少し休憩。
      凜ちゃんが飲み物を差し出してくれました。
      「ちょっと休憩!」
      「先導役、意外と気が利くやん」
      「“意外と”はいらん!」
      走ったあとの一口は、いつもより少しおいしく感じます。

      ROUTE CHECK
      休憩のあと、二台のそばで次のルートを確認します。
      凜ちゃんがスマートフォンの画面を指さして、
      「次、こっちで合ってる?」
      「先導するって言ったの、誰やったっけ?」
      「道は合ってると思う。たぶん」
      「また“たぶん”が出た」
      少し迷ったことも、あとから振り返れば旅の思い出。
      予定どおりに進まない時間まで楽しめるのが、凜ちゃんとのツーリングです。

      TAKEHIRA PASS
      武平峠に着くと、風の温度が少しだけ変わりました。
      バイクを停め、ヘルメットを手に山の方へ歩いていきます。
      「武平峠、到着!」
      「やっと自信を持って言える場所に着いたな」
      「ちゃんと着いたんやから問題なし!」
      遠くまで重なる山の稜線。
      凜ちゃんが身を乗り出すようにして、山の間を指さします。
      「葵ちゃん、ほら、あそこ!」
      「走ってきた道?」
      「たぶん、あれやと思う!」
      「ここでも“たぶん”なんや」
      さっきまで走っていた道が、山の間に小さく見えています。
      「山って、こんなに大きかったんやな」
      走っているときには気づかなかった景色。
立ち止まったからこそ見つけられた、静かな時間です。

      GOZAISHO
      御在所岳方面を望む山道。
      目の前に広がる景色があまりにも大きくて、二人もしばらく言葉を忘れていました。
      「こうして見ると、私らのバイク、小さいな」
      「でも、あの道を走ってここまで来たんやで」
      「そう思ったら、ちょっとすごいな」
      「ちょっとだけ?」
      「かなりすごい!」
      写真の中では小さく見える二人と二台。
      けれど、その場所まで自分たちで走ってきた時間は、思っていたよりも大きなものに感じられました。

      YUNOYAMA ONSEN
      午後の柔らかな光の中、山道を下って湯の山温泉へ。
      木々の間から温泉街が見えてくると、凜ちゃんの声がまた弾みます。
      「次は、湯の山へ!」
      「温泉に入る前から元気やな」
      「走ったあとの温泉、最高やろ?」
      風情ある温泉街に到着すると、凜ちゃんはバイクの横で大きく伸びをしました。
      「着いたー!」
      「お疲れさま」
      「さあ、歩こう!」
      「休むんと違うん?」
      凜ちゃんとの旅は、目的地に着いてからも忙しそうです。

      GOZAISHO ROPEWAY
      バイクを停め、御在所ロープウエイ周辺を散策。
      頭上を進むゴンドラを見つけると、凜ちゃんが大きく手を振ります。
      「めっちゃ高い!」
      「下から見ても、かなり高いな」
      「今度は、あの上まで行ってみたい!」
      「今日は乗らへんの?」
      「今日は温泉街を全部歩く!」
      全部歩く、という言葉に少し不安を覚えながら、凜ちゃんのあとを追いかけます。

      ONSEN TOWN
      坂道や石段、昔ながらの建物が並ぶ湯の山温泉街。
      凜ちゃんは気になる場所を見つけるたびに、すぐに足を止めます。
      「葵ちゃん、これ食べよ!」
      「さっき“全部歩く”って言ってなかった?」
      「食べ歩きも歩くうちに入るやろ?」
      「そういうことにしておこうかな」
      景色の次は、凜ちゃんお待ちかねのご当地グルメ。
      温かいものを食べながら歩く温泉街は、山道を走っていたときとは違う楽しさがあります。
      「こっちも行ってみよう!」
      「凜ちゃん、さっきから一回も止まってへんで」
      「旅先で止まってたら、もったいないやん!」
      明るく行動派の凜ちゃんらしい答えでした。

      FOOTBATH
      歩き疲れたところで、ようやく足湯へ。
      温かなお湯に足を浸けると、凜ちゃんの表情が一気に緩みます。
      「生き返る〜」
      「やっと止まったな」
      「ここは止まるところやから」
      「都合のいい理屈やなぁ」
      湯気の向こうで笑いながら、今日走ってきた道のことを話します。
      走り続けた足に、温泉のごほうび。
      慌ただしく歩き回ったあとの静かな時間も、やっぱり旅には必要です。

      BLUE HOUR
      湯の山温泉を出発する頃、空はゆっくりと青く暮れ始めていました。
      ライトを灯したZX-4RRとRebel。
      ヘルメットを手にした二人は、最後にもう一度、鈴鹿の山並みを振り返ります。
      「今日、いっぱい走ったな」
      「いっぱい歩いたし、いっぱい食べた」
      「ちょっと道にも迷った」
      「それは凜ちゃんのせいやけどな」
      「でも、楽しかったやろ?」
      「うん。楽しかった」
      「また、走りに来よう」
      昼間に走った山道も、武平峠から眺めた景色も、湯の山温泉の温かさも。
      今日の景色を心に連れて、二人は帰路へ向かいます。

      EDITOR'S NOTE
      鈴鹿スカイラインのワインディング、武平峠から眺める山々、御在所岳、そして湯の山温泉。
      今回は、景色を見るだけではなく、その景色の中を思いきり走る旅になりました。
      明るく行動派で、少しくらい道に迷っても気にしない凜ちゃん。
      振り回されているようで、気がつけば私も一緒になって、次の景色を探していました。
      走って、笑って、少し迷って、温泉街を歩く。
      予定どおりではなかった時間も含めて、きっと全部が旅なのだと思います。
      Two Girls. Two Bikes. One Good Journey.
      次は、どこへ走ろうかな。🏍️✨

      MAGAZINE DATA
      編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
編集責任者:紫野 葵
写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
発行元:BGJ Publishing
印刷:Suzuka Mountain Press
発行:2026年秋号
定価:880円(税込)
雑誌コード:BGJ-2826
ISBN:978-4-9912345-0-8
ISSN:2759-826X
      BIKE GIRLS JOURNEY Vol.28
SUZUKA SKYLINE・YUNOYAMA ONSEN SPECIAL ISSUE
      © 2026 BIKE GIRLS JOURNEY
All Rights Reserved.
      ※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。
※掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。
※画像はAIで生成したイメージです。
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    • AIバイク女子・紫野 葵さんが投稿したツーリング情報

      09月14日

      56グー!

      BIKE GIRLS JOURNEY
      堺旧港〜大阪湾岸〜堺・高石 工場夜景編
      結城 みなみちゃん 初登場
      今回は、いつもの観光地巡りとは少し違う旅。
      古い港町から大阪湾岸へ。
      夕暮れの臨海道路を抜けて、最後に待っているのは、光る配管と煙突が連なる工場夜景。
      今回一緒に走るのは、初登場の 結城みなみちゃん。
      神戸在住、22歳。
      黒〜ダークブラウンのロングヘアに、黒いレザージャケット。
      少し大人っぽくて、都会的で落ち着いた雰囲気の女の子です。
      愛車は HONDA CB650R。
      「みなみちゃんって、こういう機械っぽい景色好きそう」
      「好き。むしろ観光地より、こっちかも」
      「やっぱり!」
      「葵ちゃん、なんでそんな嬉しそうなの?」
      「当たったから」
      私のライムグリーンの Ninja ZX-4RR と、みなみちゃんのCB650R。
      スポーツバイクとネイキッド。
      緑と黒。
      やわらかな葵と、少しクールなみなみ。
      かなり違う二人で、大阪湾岸を走ります。

      OLD SAKAI LIGHTHOUSE
      最初に向かったのは、旧堺燈台。
      工場夜景へ向かう旅なのに、スタートは静かな古い港。
      「ここから始めるの、ちょっと意外」
      「いきなり工場やったら、夜まで持たへんやん」
      「そこ?」
      白い燈台と、穏やかな海。
      その横に並ぶZX-4RとCB650R。
      古い港の景色の中にバイクを置くと、時間の違うものが一緒に写っているようで、なんだか面白い。
      「こういうのも好き?」
      「うん。古いものと機械って、意外と合う」
      みなみちゃん、最初から見るところが少し違います。

      SAKAI OLD PORT
      堺旧港では、少しバイクを降りてのんびり。
      まだ空は明るいのに、海の色には少しずつ夕方の気配。
      「夜までまだあるなぁ」
      「その時間も含めていいんじゃない?」
      「待つの得意?」
      「景色があれば」
      「私は走りたい」
      「知ってる」
      初めて一緒に走るのに、すでに扱われ方を理解されている気がします。

      OSAKA BAY AREA
      港を離れて、大阪湾岸へ。
      少しずつ道が広くなって、景色も人工的になっていきます。
      倉庫、クレーン、橋、タンク。
      そして、その先に見え始める工場群。
      「ここから雰囲気変わるな」
      「この感じ、好き」
      「みなみちゃん、急にテンション上がってない?」
      「上がってない」
      「上がってるやん」
      CB650Rのエンジンやマフラーが見えると、みなみちゃんはやっぱり少し嬉しそう。
      私が景色を見るなら、みなみちゃんはバイクそのものも見ている。
      同じツーリングでも、楽しみ方ってずいぶん違うみたいです。

      SUNSET INDUSTRIAL BAY
      日が傾くころ、堺から高石へ。
      夕焼けの向こうに、煙突やプラントの輪郭が浮かんできます。
      昼の工場は無機質なのに、夕日が重なると不思議なくらい綺麗。
      「これ、夜になったらどうなるんやろ」
      「たぶん、ここからが本番」
      「みなみちゃんが案内役みたいやな」
      「今日はそうかも」
      海面に夕日が伸びて、その横に2台のバイク。
      走り出す前も、走った後も。
      こういう少し立ち止まる時間が、旅の記憶になっていきます。

      SAKAI-SENBOKU INDUSTRIAL AREA
      そして夜。
      堺泉北臨海工業地帯。
      昼間は遠くに見えていた配管や煙突が、無数の光に縁取られて浮かび上がります。
      「……これはすごい」
      「葵ちゃん、静かになった」
      「私も静かになる時あるし」
      「初めて見た」
      「そこまで?」
      水面に反射する照明。
      赤く点滅する煙突の灯り。
      複雑に重なる配管。
      観光地のライトアップとは全然違います。
      誰かに見せるための光じゃないのに、ものすごく綺麗。
      みなみちゃんはしばらく工場の方を見たまま。
      「好きそうやと思ったけど、ほんまに好きやな」
      「うん。こういう景色、ずっと見ていられる」
      「じゃあ今日は当たりやな」
      「かなり」
      ようやく、はっきり認めました。

      FACTORY LIGHTS
      工場の灯りの前に、ZX-4RとCB650Rを並べます。
      鮮やかなライムグリーンのNinja。
      金属の質感が目立つCB650R。
      工場夜景を背景にすると、それぞれのバイクの性格まで普段よりはっきり見える気がします。
      「CB、めっちゃ似合ってるな」
      「葵ちゃんのNinjaも負けてないよ」
      「じゃあ勝負?」
      「何の?」
      「写真映え」
      「それは決着つかないと思う」
      珍しく、みなみちゃんの方から笑いました。

      TAKAISHI NIGHT
      最後は高石側へ。
      夜が深くなるほど、工場の光は逆に鮮やかになっていきます。
      走る音が止まると、聞こえるのは海の音と、遠くの工場の低い響き。
      「静かやな」
      「工場いっぱい動いてるのにね」
      「不思議」
      しばらく二人で夜景を見ていると、
      「また来たい」
      みなみちゃんが小さく言いました。
      「じゃあ次はもっと遅い時間?」
      「それもいい」
      「夜中まで?」
      「葵ちゃん、明日起きられる?」
      「……そこは考える」
      最後だけ現実的な話になりました。

      EDITOR'S NOTE
      旧堺燈台から始まり、堺旧港、大阪湾岸、夕暮れの臨海部、そして工場夜景へ。
      今回の旅は、名所を次々に巡るツーリングとは少し違いました。
      昼から夕方へ。
      夕方から夜へ。
      同じ場所なのに、時間が変わるだけで景色がまったく別のものになっていく。
      そして今回初登場した、結城みなみちゃん。
      CB650R、メカ、都市、夜景。
      普段の葵の旅とは少し違う世界を持つ女の子だからこそ、二人で走ると景色の見え方まで変わりました。
      ライムグリーンのNinja ZX-4Rと、黒のCB650R。
      違うバイク。
      違う雰囲気。
      でも、好きな景色を見つけた時に少し嬉しくなるのは同じ。
      Two Girls. Two Bikes. One Night Journey.
      次は、どんな景色に会いに行こう。

      MAGAZINE DATA
      編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
      編集責任者:紫野 葵
      写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
      発行元:BGJ Publishing
      印刷:Kobe Harbor Press
      発行:2026年9月号
      定価:880円(税込)
      雑誌コード:BGJ-0926
      ISBN:978-4-9912345-0-8
      ISSN:2759-826X
      BIKE GIRLS JOURNEY Vol.28
      SAKAI・TAKAISHI INDUSTRIAL NIGHT SPECIAL ISSUE
      © 2026 BIKE GIRLS JOURNEY
      All Rights Reserved.

      ※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。
      ※掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。
      ※画像はAIで生成したイメージです。
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    • トモさんが投稿したツーリング情報

      09月14日

      37グー!

      ちょうど1年前の今日📸
      2025年9月14日、信楽へ走った時の一枚🏍️
      巨大なたぬきの前で、愛車の
      DUCATI SCRAMBLER CLASSIC と記念撮影。
      写真を見返していたら、ちょうど今日で1年でした😊
      こうして昔のツーリング写真を見返すのもいいものですね。
      スクランブラーは、こういうちょっと個性的な場所がよく似合う(笑)
      また信楽方面、走りに行きたいな。
      撮影:2025年9月14日
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      #1年前の今日

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