
むねぴー
まだ見ぬ知らない場所
初めて見る風景に出逢いたくて
ツーリングを楽しんでおります
イタリア車が好きで
気がついたら3台に増えていました
阿蘇周辺を走ることが多いです
よろしくお願いします
【職業】
会社員
【趣味】
ツーリング
レース観戦
野球観戦
お酒
日本史
【愛車遍歴】
Honda RVF400 後期
Honda CL50
DUCATI SS1000DS
DUCATI 1098S
DUCATI SS1000DS(2台目 現在所有)
Honda NSR250R SE MC21
Vespa GTS SUPER 150(現在所有)
MV AGUSTA F4 750 SR(現在所有)










熊本県山鹿市周辺をプチツーリング🛵
気持ちいい秋晴れでした☀️
菊鹿町にある「相良観音」を訪れました。(写真1,2)
本堂には黄金の千手観音が鎮座しています。
木彫座像としては国内最大だそうです。
写真撮影は控えましたので、興味のある方はぜひ生で見てみてください👀
栗饅頭が名物のようで、お店からは良い匂いが漂ってました🌰
相良観音から山手側に少し登ると「吾平山上陵参考地」があります。(写真3,4,5)
初代天皇 神武天皇の父である、鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)の陵とされています。
日本書紀には「日向の吾平(あいら)の山の上(ほとり)の陵に葬る。」とあります。
この場所は現在、相良(あいら)字日向(ひむき)という地名で、
昔は「吾平(あいら)」と表記したそうです。
しかし宮内庁は、鹿児島県鹿屋市吾平町にある陵を、鸕鶿草葺不合尊御陵と比定しています。
果たしてどちらが本物なのか?
(神話の時代の人の陵なので、存在自体も怪しいのですが)
歴史家ではないただの旅行者は、あれこれ妄想するのが楽しいのであります😄
次に「彦嶽宮」を訪れました⛩️(写真6〜9)
第十二代景行天皇の九州行幸の折、彦嶽三所宮が創建されたそうです。
山の麓に下宮、中腹に中宮、頂上に上宮が、あります。
時間と体力があれば登ってみたいですね🚶♂️
境内がとても綺麗に整備されていて、手水舎の中には生花と涼しげな小物たち🐳、参道にはカラフルな提灯🏮が飾られていました。
気持ちが浄化されました✨
最後に、熊本に初進出した、ラーメンショップでお昼としました🍜
私は関東出身なので、ラーショは大好きです😋
熊本で食べれると聞き、さっそく訪れました❗️
記憶の中のラーショとは少し違いましたが、これはコレで美味しく頂きました👍
中毒性のある味、リピートしたいですね😁
#ツーリング
#山鹿
#神社
#ラーメン
#ベスパ
#vespa
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BIKE GIRLS JOURNEY
赤穂・坂越〜牛窓 瀬戸内シーサイド編
水城怜ちゃん初登場。「静かな海を、一緒に見に行く。」
赤穂御崎から坂越の港町へ。そこから瀬戸内海を眺めながら東へ走り、穏やかな海と島々が広がる牛窓へ。
今回一緒に走るのは、初登場の **水城 怜ちゃん**。スモーキーブラウンのセミロングと、少し切れ長の落ち着いた目元が印象的な20歳の大学生ライダーです。静かで少しクールに見えますが、話してみると穏やかでやわらかい。にぎやかにはしゃぐより、その場所の空気や景色をじっくり味わうタイプです。
愛車はブルーの **YAMAHA XSR700**。丸目ライトとネオクラシックなスタイルは、怜ちゃんの少し都会的で静かな雰囲気によく似合っています。私のライムグリーンの **Kawasaki Ninja ZX-4RR** と並べると、バイクも乗り手もかなり対照的。
「今日は、どんなところ行きたい?」
少し考えてから、怜ちゃんが答えました。
「静かな海が見たい」
それなら、ということで始まった今回の瀬戸内シーサイド旅です。
AKO MISAKI
朝の赤穂御崎。
目の前には、やわらかな朝の光を受けて輝く瀬戸内海。岩場の向こうには島々が重なり、波の音だけが静かに聞こえてきます。
ZX-4RRとXSR700を停めると、怜ちゃんはすぐに海の方へ視線を向けました。
「うん、こういう景色、好き」
声は小さいのに、妙に印象に残るひと言。
景色を見て大きく歓声を上げるわけでもなく、スマートフォンをすぐ取り出すわけでもない。ただ少しの間、その場に立って海を眺める。
怜ちゃんにとっては、こういう時間そのものが旅なのかもしれません。
QUIET SEA
少し場所を移し、防波堤のそばへ。
私は怜ちゃんにあれこれ話しかけていますが、怜ちゃんの視線はずっと海の向こう。
「聞いてる?」
「聞いてるよ」
「ほんまに?」
「ちゃんと聞いてる。海も見てるだけ」
どうやら同時にできるらしいです。
同じ景色を見ていても、感じ方は人それぞれ。私なら「きれい!」とすぐ口にしてしまうところを、怜ちゃんは少し時間をかけて受け取っているように見えました。
SAKOSHI PORT
赤穂御崎を離れ、坂越へ。
小さな漁船が並ぶ港と、その背後に続く昔ながらの町並み。観光地らしい華やかさとは少し違う、暮らしの気配が残る静かな港町です。
バイクを停めると、怜ちゃんはヘルメットを片手に港を眺めます。
「時間が、ゆっくり流れてる感じするね」
確かに、ここでは少し歩く速度まで遅くなるような気がします。
ライムグリーンのZX-4RRとブルーのXSR700。タイプの違う2台ですが、古い港の景色に並べると不思議とよく馴染んでいました。
SAKOSHI OLD TOWN
ここからはバイクを降りて町歩き。
白壁や木造家屋が残る細い道を、2人でゆっくり歩きます。
私は気になるものを見つけるたびに話しかけ、怜ちゃんは時々立ち止まって建物や路地の奥を眺めます。
「こういう町、なんか好き」
「怜ちゃん、静かなとこばっかり好きやな」
「静かだから好きっていうより、ちゃんと見えるから好きなのかも」
いかにも怜ちゃんらしい答えです。
人が少ないからこそ見えるもの。音が少ないからこそ気づくもの。そう考えると、坂越という町は怜ちゃんの初登場にちょうどよかったのかもしれません。
SEASIDE CAFE
町歩きの途中、海が見えるカフェでひと休み。
私はカップを両手で持ちながら話し続けていますが、怜ちゃんは窓の外の海を眺めています。
「こういう時間が、いちばん好きかも」
「バイク乗ってへんけど?」
「旅って、走ってる時間だけじゃないでしょ」
……確かに。
走ることも、歩くことも、何もしないことも、全部まとめて旅。
急いで次の目的地へ向かわなくてもいい。そんな時間が今回の二人旅にはよく似合っています。
SETOUCHI SEASIDE ROAD
休憩のあとは、再びバイクへ。
ここからは海沿いの道を東へ走り、牛窓を目指します。
ZX-4RRのシャープなエンジンフィールと、XSR700の落ち着いたネイキッドスタイル。走る姿もかなり違います。
カーブを抜けるたびに見える青い海。
港町を抜け、山の陰に海が隠れ、また次のカーブで姿を現す。
**走るたび、好きな景色が増えていく。**
このシリーズを始めてから、そんな感覚が少しずつ増えてきました。
USHIMADO PORT
午後、牛窓へ到着。
青い海に白い船が浮かび、その向こうには小さな島々。赤穂や坂越とはまた違う、どこか明るく穏やかな海の景色です。
怜ちゃんはXSR700から降りると、しばらく港の方を見ていました。
「海の色まで、やさしいね」
言われてみると、本当にそんな感じがします。
同じ瀬戸内海でも、場所によって表情は少しずつ違う。それを見つけていくのも、海沿いを走る旅の楽しさです。
USHIMADO SHIOMACHI
牛窓では、古い町並みが残る「しおまち」を歩きます。
坂道の向こうに海が見えたり、家々の間から港が覗いたり。まっすぐ目的地へ向かうより、少し寄り道したくなる町です。
怜ちゃんが前を歩き、私は少し後ろからついていきます。
途中で怜ちゃんが振り返りました。
「葵ちゃん、遅い」
「怜ちゃんが今日は珍しく速いねん」
「景色が気になるから」
知らない町ほど、ゆっくり歩きたい。
急がない今回の旅には、牛窓の坂道がよく似合っていました。
USHIMADO OLIVE GARDEN
最後に向かったのは、高台から瀬戸内海を見渡せる場所。
眼下には牛窓の町、その向こうには島々と青い海。
私は思わず遠くを指さします。
「怜ちゃん、めっちゃきれいやで!」
「うん。見えてる」
「もうちょい感動してもええんちゃう?」
怜ちゃんは少し笑ってから、
「ちゃんと感動してるよ」
静かな人は、感動まで静からしいです。
でも、その横顔を見ていると本当に楽しんでいることはちゃんと伝わってきました。
THE QUIET SEA
2人並んで、しばらく海を眺めます。#ツーリング
朝の赤穂御崎から、坂越の港、古い町並み、海沿いの道、そして牛窓へ。
今日一日、何度も海を見てきました。
でも、同じ海は一度もありませんでした。
光も、風も、町の雰囲気も少しずつ違う。
そして同じ景色を見ても、私と怜ちゃんでは感じ方も少し違う。
**静かな海を、一緒に見に行く。**
今回の旅のテーマに、ようやくたどり着いた気がします。
SUNSET
やがて太陽が低くなり、瀬戸内海が金色へ変わり始めます。
ZX-4RRとXSR700を停め、2人で夕日を眺めます。
昼間の青い海とはまったく違う景色。
「夕暮れって、少しだけやさしく見えるよね」
怜ちゃんが静かに言います。
夕方になると、景色の輪郭も、人の気持ちも少しだけやわらかくなる。
そんな時間が、怜ちゃんにはとてもよく似合っていました。
BLUE HOUR
日が沈み、空が青紫色へ変わっていきます。
今回の旅も、そろそろ終わり。
海を眺めながら2人並んで座り、少しだけ今日のことを振り返ります。
派手な出来事はありませんでした。
でも、港を歩いたこと。カフェで休んだこと。海沿いを走ったこと。夕日を眺めたこと。
そんな何気ない時間が、不思議と心に残っています。
「また、こういう景色見に来よう」
「うん。次も静かなところがいい」
「たまには賑やかなとこも付き合ってや」
「考えとく」
……そこは即答してほしいところです。
静かな海を見た一日は、静かに心に残る。
水城怜ちゃんとの最初の旅は、そんな瀬戸内の一日になりました。
EDITOR'S NOTE
赤穂御崎の青い海、坂越の港と古い町並み、そして牛窓から眺める穏やかな瀬戸内海。
今回は、**水城怜ちゃんの初登場ツーリング**になりました。
静かで少しクール。けれど、話してみるとやわらかく、景色を見る目は誰よりも丁寧。
葵ちゃんが「見つけた景色をすぐ誰かに伝えたくなる」タイプなら、怜ちゃんは「少し立ち止まって、自分の中で景色を味わう」タイプ。
まったく違う二人だからこそ、同じ景色を一緒に見る時間が面白い。
そして、ライムグリーンの **Kawasaki Ninja ZX-4RR** とブルーの **YAMAHA XSR700**。性格の違う2台も、今回の瀬戸内の景色の中で、それぞれの個性を見せてくれました。
**Two Girls. Two Bikes. One Quiet Sea.**
水城怜の旅も、ここから始まります。
MAGAZINE DATA
編集・構成:**BIKE GIRLS JOURNEY 編集部**
編集責任者:**紫野 葵**
写真・ビジュアル:**AI BIKE GIRLS PROJECT**
発行元:**BGJ Publishing**
印刷:**Setouchi Seaside Press**
発行:**2026年秋号**
定価:**880円(税込)**
雑誌コード:**BGJ-2926**
**BIKE GIRLS JOURNEY Vol.33**
**AKO・SAKOSHI・USHIMADO -
09月16日
100グー!
九度山町の真田のみち商店街のウォールアート
この辺りよく通るけど、
九度山町に立ち寄ったの初めてやった。
#ninja250 #九度山 #九度山町 #真田幸村 #和歌山ツーリング
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09月16日
155グー!
テニスのmakibao_29さま⁉️
試合に勝って勝負に負けた
さて、決戦トーナメント第1戦
テーマをクリアせねば😤
相手のサービスゲームをブレイクして
幸先の良いスタートにはなったが
腕がまったく振れていない
相手のストロークに押される一方
苦しい体勢でも腕さえ振っていれば
深いボールになり攻め込ませないが
縮こまってミスをするか
相手にチャンスボールを与えるだけの状態
そんな状態に見切りをつけて仲間が帰ってしまった😭
俺はこんなだったか⁉️
もっとチャレンジャー精神で向かって行かなかったか⁉️
くっそー❗️とイライラしながらも
ディフェンス主体のプレイでなんとか勝利
なんだよ、これー❗️
相手に謝ったよ
試合には勝ったけど勝負には負けました😭
あー、ちくしょう❗️
情けない❗️なにやってんだ❗️
#FZ250PHAZER
#FZ250フェーザー
#YAMAHA
#ヤマハ
#ツーリング
#サーキット
#TECH21












