
nemo
無言グー、無言フォロー歓迎です。
写真家・大学研究者/教員・事業家・ライター
仕事で創作したものが著作権意識に欠落した人による無断転載(盗用です!)被害に遭っており、困っています。盗用は犯罪です。
よく自撮り女子が出現しますが、? と思った方、そーゆー事です。
AIが織りなす異世界の承認欲求加工画と云うことで、ご容赦くださいませ。
今後リアルでお会いした時にしばかないで下さい笑
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大病に罹患し、生死の縁を彷徨いながら一年近く入院生活を強いられました。
残念ながら、余命宣告を受け、退院後も後遺症として脳障害と左半身麻痺が残る身体に。
脳筋スポ根ど根性リハビリを重ね、ようやく医師と県警から運転の許可を得て、リターンライダーへ。
現在、バイクとピアノをこよなく愛する日々を過ごしており、生き残る気満々です。
現在、6台の多頭飼いです。




【燃費10km/L改善向上】
ベルハンマー7 すんごぃぞ。
昨日の道の駅湘南ちがさきから富士スバルラインへの往復ツーリングでのPCXくんの途中区間の燃費を計ったところ、46.7km/Lでした。
燃費46.7km/L?PCX125においてはそんなに良いとは言えない数値と思いますよね。
ところが、経年した過走行の十年選手JF28、しかもZORROルーフを装着した前面投影面積が広大で空気抵抗がかなり大きい固体としては、なかなか健闘をしているのではないでしょうか。
さらに言えば燃費が悪化する真冬の気温環境だったので尚更です。
ちなみにベルハンマー7投入前の長距離(山中湖)ツーリング時燃費は、約36km/L(酷い)ふだんの下駄遣い街乗りだと21km/L(極悪!)
街乗りが特に酷いのは、1〜2kmしか乗らないシビアコンディションな乗車が多いからでしょうね。
長距離ツーリング基準だと、似たような走行環境比較で約10km/Lの改善となりました。
なお、これは特別燃費運転を心がけた訳ではなく、交通の流れ優先の運転で、三国峠、明神峠、富士スバルラインの登りでは、アクセル全開(コーナー立ち上がりが勾配16%だとアクセル全開でも35km/h止まり 涙)での走行でした。
平地の定速巡行だったら50km/Lを超えるかもしれませんね。
ベルハンマー7は、エンジンオイルにだけではなく、ギアオイルにも混合させています。
ベルハンマー7投入後は、まるでウェイトローラーを軽くしたかのように車体がスッと進むようになりました。走行距離5万キロを越えて騒がしくなっていたエンジン駆動ノイズも激減。(ホントに激減しました!)
スクーター勢のみなさん、これはオススメですよー。
(湿式多板クラッチ車は使用厳禁ですのでご留意くださいませ)
これだけ劇的な変化があるのですから、スカイウェイブくんの次のオイル交換時にもベルハンマー7を投入予定です。
#PCX #燃費
#ベルハンマー #ベルハンマー7
#極圧系
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FZ-X
02月15日
27グー!
今日はアクセルワイヤー🏍️
先日クラッチワイヤーをやったので、今日はアクセル側。
前回の注油、オイルポットに残ってたエンジンオイルを使ったのがたぶん原因。
早朝の氷点下でアクセルの動きが渋い。
最悪、スロットルが戻らない瞬間があって正直ちょっとビビる。
これは笑えない。
今回は最初から安心と信頼の漏斗式。
まずは洗浄。
中に残ったエンジンオイルを流すために、パーツクリーナーをたっぷり投入。
乾くまでの間、先っぽバッフル無しの音を確認したくてネジを外してみる。
……が。
ネジは外れたのにフタが取れない。
うんともすんとも言わず、ここで無理するのは違うなと今回は潔く撤退。
最後にベルハンマーを流し込んで終了。
劇的に軽くなった感じはないけど、氷点下でもちゃんとスロットルが戻ればいい。
それで十分。
アクセルは軽さより確実に戻ることが正義。
#アクセルワイヤー
#ワイヤー注油
#漏斗式
#予防整備
#ベルハンマー -
FZ-X
02月11日
35グー!
ベルハンマー、実験日🏍️
前回ワイヤーに注油したのは去年の1月。
特に違和感はなかったけど、
@168919 さんの
「クラッチワイヤー切れた」ポストを見て念のため予防整備。
ちょうどYahoo!に期限間近のPayPayポイントがあったので、お試し価格でベルハンマー購入。
ついでに前から気になってた、ワイヤーインジェクターも500円くらいだったから一緒に購入。
……パッケージ、
いつものケミカルより明らかに高級感ある😅
まずはインジェクター。
ネジをしっかり回して吹いてるはずなのに、漏れがすごい。
結構入れたのに下から全然出てこない。
やっぱり、結果が「見えない」作業は信用できない。
というわけで、安心と信頼の漏斗式へ変更。
袋に溜まった液がワイヤーの中に、スーッと入っていくのが見える。
そして、下からポタポタ出てくるのが見える。
この瞬間、人は救われる。
パーツクリーナーが乾くまで、ベルハンマーを可動部に注油。
サイドスタンドとか、分かりやすい所で比べてみたけど、正直…
いつものDCMグリスとそこまで差を感じないような?
ケチらずGOLDにすべきだったか…
念のため、ワイヤーにブロワーを吹いてからベルハンマー投入。
コポコポ落ちて、下から出てくるのを確認。
外したレバーを清掃して、グリスアップして復旧。
で、結論。
「クラッチ軽くなった?」と聞かれると、正直そこまで変わらない。
そもそもFZ-Xのクラッチ、重くない?
会社の人のバイクにちょっと乗らせてもらった時「クラッチ軽っ!」って思ったし。
最後はマフラーにパチモンステッカー貼って終了。
こういう真面目と雑の境目、嫌いじゃない。
#ベルハンマー
#クラッチワイヤー
#ケミカル沼
#漏斗式最強
#見えないと信用できない












