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2月25日の誕生日(発売日)のホンダ #FTR250 の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁♀️
~車両プロフィール~
1990年代終盤のトラッカーカスタムブームを受けて、2000年に発売されたFTR(223)の「ネタ元」になったのが、1986年2月に登場したFTR250だった。
FTRの名称は、アメリカで広く行われている「フラット・トラック・レース」の競技モデルをイメージしたことに由来するもので、軽く、スリムな車体にレスポンスがいいシンプルなパワーユニットを搭載する、という点で、フラットトラックレーサーと同じ考えかたで開発されたモデルだった。そのため、249ccの空冷単気筒OHC4バルブエンジンは、低中速域でのアクセル操作に素早く反応し、高回転も力強い、という特性を持ち、最高出力はリッター換算100psを越える27ps。
ミッションは6段リターンで、ダート走行も似合う幅広タイヤを装着、前後ブレーキは油圧ディスク式だった。
なお、エンジン始動方式によって2バリエーションが設定されていた。登場後、人気モデルとはならず、仕様変更を受けることもなく生産が終了したが、冒頭に記したブームに押されるかたちで中古車の市場価値が急騰し、FTR(223)としての「再登場」を果たした。
しかし、FTR(223)は、姿かたちをFTR250に寄せたもので、両者にそれ以外の連続性は存在しない。
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誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌
※画像は@61567 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇♀️
#バイク誕生日
関連する投稿
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03月02日
37グー!
🔲懐かしの名車シリーズ①
メーカー ホンダ
バイク FTR250
コメント トラッカーブーム前に登場した不運の名車☀️
【 時代背景 】
FTR250が発売された当時、私は新聞のチラシを見るのが習慣でその中でも、バイクとクルマのチラシは毎日、欠かさず見てお気に入りのチラシは大事に保管していました。
特に印象深かったのがレッドバロンのチラシでしたね。
各メーカーの色々なバイクが今では信じられないような、バーゲンプラスで売られていました。
まさに当時はバルブで
ホンダ、ヤマハの販売戦争の真っ只中!
次々と新型バイクが販売され、その中で不人気車は段階的にどんどん割引きされていって3割引き、4割引きは当たり前の世界🎉🎉🎉
今では考えられませんが、
何とその中にFTR250が入っていたのです🎵
そしてバイクを購入する予算が少ない
私たち兄弟はFTR250にロックオンしたのでした( ̄▽ ̄;)
懐かしの名車シリーズ FTR250編-②に続く、、、。
#ツーリングスポット
#バイクがある風景
#オフロードブーツ
#ハンターカブ125
#スーパーカブ
#モトチャンプ
#ヨシムラ
#HONDA
#ホンダ
#CT125
#FTR250
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Super Cub 110
2025年06月19日
563グー!
6月19日の誕生日(発売日)のホンダの #Super Cub 110 の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁♀️
~車両プロフィール~
スーパーカブの大排気量版として、長くその役目を務めたスーパーカブ90の後釜モデルとして登場したスーパーカブ110。
初登場は2009年6月で、環境対応でインジェクション化された109cc空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載していた。
2012年にはフルモデルチェンジを行ない、丸みを帯びたスクエアスタイルをベースにした新デザインを得るとともに、中国の新大洲本田摩托有限公司での生産に切り替えられた。
生産コストの安さから、車両価格の引き下げが可能なこともその理由だった。
2017年11月のモデルチェンジでは、丸目ヘッドライトの復活とともに、そのLED化も行われ、再び国内生産(熊本製作所)に戻された。
2018年11月には、スーパーカブ60周年を記念したアニバーサリーモデルが受注期間限定で販売された(スーパーカブ110/50ともに)。
2020年モデルでは、テールライトを変更した。2020年9月、タイ市場で新しいスーパーカブ110が登場。排気量こそほぼ同じながら、ロングストローク化されたエンジンを搭載。
メーターは一部液晶を採用し、シフトポジションも表示するようになった。日本でも、2022年4月にマイナーチェンジを受け、前輪ディスクブレーキ(ABS搭載)を採用。
ホイールはキャストタイプとなり、タイヤはチューブレス化された。
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#バイク誕生日 -
XSR900GP
2025年05月20日
584グー!
5月20日の誕生日(発売日)のヤマハの #XSR900GP の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁♀️
~車両プロフィール~
XSR900GPは、はじめ海外市場向けモデルとして、2023年10月25日に発表された。
並列3気筒エンジン(CP3)を搭載したXSR900のバリエーションモデルだった。
そのXSR900が、MT-09をベースにしたヘリテイジスタイルのスポーツネイキッドだったのと同じようにXSR900GPは、1980年代のグランプリレーサーのようなノスタルジックなデザインが特徴の、ハーフカウルを備えたロードスポーツ。
ハンドルはクリップオンのセパレートタイプながら、過度に低くはなく、フットステップは、やや後方上部に設置されていた(調整可能)。
フレームはXSR900用をベースに強化されており、ステアリングステムシャフトはアルミ製。
見た目はノスタルジックでも、2023年当時最新だった電子制御技術が投入されており、6軸IMUによって、トラクションコントロール、スライドコントロール、フロントリフトコントロールなどが機能していた。
クイックシフターも標準装備、メーターは5インチフルカラーのTFTディスプレイ。
特徴的なヘッドライトデザインは、LEDの普及が可能ならしめたものだった。
日本では、2023年秋のジャパンモビリティショー2023などで展示され、2024年4月に正式発表された(同年5月発売)。
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#バイク誕生日 -
CRF250L / s
2025年05月14日
532グー!
5月14日の誕生日(発売日)のホンダの #CRF250L / s の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁♀️
~車両プロフィール~
XR250のモデル終了以来、久しぶりのホンダ製250ccオフロードトレールとして、2012年に発売されたのがCRF250Lだった。
モトクロスマシンCRFシリーズの名前とデザインを継承したシャープかつアグレッシブなモデルとして、2012年に登場した。
CBR250R(MC41)系の水冷単気筒エンジンを搭載。
車名末尾のLは、LEGAL(リーガル=合法)の意味で、モトクロスマシンの名前だけど公道用、ということを表していた。
2017年に排出ガス規制をクリアするためのマイナーチェンジを受け、その際に、車高(シート高)を下げたローダウン仕様車(Type LD)が設定された。
2021年モデルで全面変更を受け、CRF450Lに似た形状のLEDヘッドライトを獲得するなど、スタイリングイメージも大きく変わった。
機構的には、アシストスリッパークラッチを採用し、後輪キャンセル可能なABS(アンチロックブレーキシステム)も搭載。
メーターにはギアポジションも表示するようになった。
また、従来は標準仕様/タイプLDという設定だったが、標準仕様とサスストロークの長い<s>タイプというラインナップになった。
2019年までのタイプLDと、2021年の標準仕様のシート高は同じ(830mm)。
2023年1月発売モデルで、令和2年排ガス規制に適合し、型式が8BK-MD47となった。また、ナックルガードを標準装備した。
2025年3月発売モデルでは、ラジエターグリルやサイドカバーの形状が変更された。
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#バイク誕生日 -
JAZZ
2025年04月30日
523グー!
4月30日の誕生日(発売日)のホンダの #JAZZ の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁♀️
~車両プロフィール~
スーパーカブ50系の横型エンジンを搭載した、原付1種アメリカン。
ティアドロップ(涙滴)型のフューエルタンクや低いシート高、長いホイールベース、前方に長く傾斜したフロントフォークなど、50ccクラスとは思えない堂々としたクルーザースタイルが人気を集めた。
後輪には、量産車では日本初となるミラードホイールに、4.5インチ幅のワイドタイヤが装着され、ボリューム感たっぷり。
あまり知られていないが、フラットバーハンドルを採用したモデルもあった。
1986年に登場し、ほぼカラー変更のみを受けながら、約10年間生産された。
モデル後半期の1995年には、同じ横型エンジンの原付1種アメリカンとしてマグナ50(マグナフィフティ)が登場し、並行販売されながら、モデル終了となった。
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#バイク誕生日












