
Chiiiie
HONDA
Rebel250se
PCX125
JADE
ape



久しぶりぶりに
朝イチ
Rebelで開通したばかりの道路をちょい乗りして来ました。
8:00過ぎには帰宅して
シャワりました🚿🛁🥵
#rebel250sedition
#レブル250
#レブル女子
#レブル乗りと繋がりたい
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10月05日
68グー!
BIKE GIRLS JOURNEY No.44
奈良・吉野〜丹生川上神社三社参り〜大台ヶ原編
神谷 凜 × 白石 澪 祈りの道を、水源の山へ。
今回の旅は、神谷 凜ちゃん × 白石 澪ちゃん。
凜ちゃんの愛車は Honda Rebel 250 S Edition。
澪ちゃんは Honda CL250。
低く構えたRebelと、軽快なスクランブラースタイルのCL250。
タイプの違う2台で、今回は奈良・吉野から、丹生川上神社三社を巡り、大台ヶ原へ向かいます。
旅のスタートは、吉野山・金峯山寺。
凜「やっぱり近くで見ると大きいね……」
澪「うん。写真で見るのと全然違う」
巨大な蔵王堂を見上げてから、まずは静かに参拝。
朝の吉野は、観光地のにぎわいより少し早く、まだ空気も静かです。
澪「こういうところから旅が始まるの、いいですね」
凜「今日は走るだけじゃないからね」
澪「三社参り、ちゃんと全部まわりましょう」
凜「もちろん(笑)」
金峯山寺をあとにして、ここからはバイクで山の奥へ。
最初に向かったのは、丹生川上神社 下社。
水の神を祀る三社のひとつです。
凜「ここから三社参りスタートやね」
澪「順番に集まっていくの、ちょっと楽しみです」
参拝を済ませ、最初の授与品を受け取ります。
そして再び2台で山道へ。
杉林と川沿いの道を抜けて、次は丹生川上神社 中社へ。
澪「この辺り、ほんとに水がきれい」
凜「ずっと川が旅についてきてる感じするね」
澪「水の神様を巡る旅って、こういうことなんですね」
中社では、水辺の静かな景色を眺めながら、少しだけ足を止めます。
二社目の参拝を終えると、授与品もひとつ増えました。
凜「だんだん揃ってきた」
澪「あとひとつですね」
そしてさらに奥吉野へ。
山深い道を走り、三社目の丹生川上神社 上社へ向かいます。
凜「ここまで来ると、かなり山の中やね」
澪「でも、この感じ好きです」
凜「澪ちゃん、こういう静かな場所好きそう(笑)」
澪「分かります?(笑)」
上社で参拝を終え、これで三社参り完了。
三色のお守り、赤い矢、御朱印。
ひとつずつ集まっていったものを並べると、今日の旅そのものが形になったように感じます。
澪「全部揃いました」
凜「ちゃんと三社回ったもんね」
澪「なんか、ちょっと達成感あります(笑)」
凜「まだ終わりじゃないよ(笑)」
少し遅めのお昼休憩をとったあとは、いよいよこの日の走行ハイライト。
大台ヶ原ドライブウェイへ。
標高が上がるにつれて、景色も少しずつ変わっていきます。
10月上旬。
麓はまだ緑が中心ですが、高い場所ではところどころに黄色や橙色。
RebelとCL250で、無理をせず、山の景色を楽しみながら走ります。
澪「空が近くなってきました」
凜「ここからが一番気持ちいいところかも」
そして、大台ヶ原へ到着。
バイクを停め、ヘルメットを外して山並みを見る二人。
朝の吉野から始まって、金峯山寺。丹生川上神社 下社。中社。上社。そして大台ヶ原。
澪「今日、ずいぶん奥まで来ましたね」
凜「でも、ちゃんとひとつの道につながってた感じする」
澪「祈って、走って、最後にこの景色ですね」
凜「うん。今日はそれが一番いいかも」
短い散策をしながら、山の上の静かな時間を楽しみます。
旅の終わり。
凜「三社参り、どうだった?」
澪「思ってたより、ずっと良かったです」
凜「“思ってたより”なんや(笑)」
澪「でも本当に。またこういう旅したいです」
凜「じゃあ次も、ちょっと渋めの旅にする?(笑)」
澪「それは相談で(笑)」
祈る。走る。巡る。
吉野の古刹から、水の神をたどって、奈良の深い山へ。
ただ景色を見るだけではない、少し静かで、少し特別な一日になりました。
凜「また走ろうね」
澪「はい。次はどこにします?」
それは、また次の旅で。
※本投稿の人物・ツーリングシーンはAIで生成したフィクション作品です。
#BIKEGIRLSJOURNEY
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#丹生川上神社中社
#丹生川上神社上社
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#大台ヶ原ドライブウェイ
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#バイク旅
#AI生成画像
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09月22日
54グー!
BIKE GIRLS JOURNEY
伊勢神宮〜パールロード・伊勢志摩編
神谷 凜 × 神崎 紗和 祈りの杜から、きらめく海へ。
朝の二見ヶ浦を出発し、伊勢神宮へ。おはらい町・おかげ横丁を歩いたあとは、鳥羽からパールロードへ。最後は横山展望台から英虞湾を眺め、夕暮れの賢島方面へ向かいます。
今回一緒に走るのは、神谷 凜ちゃん × 神崎 紗和ちゃん。凜ちゃんの愛車はブルーグレーの Honda Rebel 250 S Edition。紗和ちゃんの愛車はグランプリレッドの HONDA CBR400R。タイプの違う二人と二台で、伊勢志摩の一日を巡ります。
FUTAMIGAURA
朝の二見ヶ浦。夫婦岩を望む海辺から旅が始まります。「朝の海って、なんかいいね」「今日は景色いっぱい変わりそう」海風を感じながら、二人とも少し楽しそうです。
ISE JINGU
伊勢神宮では、深い緑と静かな参道をゆっくり歩きます。「ここ、空気が全然違うね」「自然と静かになるな」バイク旅の途中で、少しだけ時間がゆっくり流れる場所でした。
OHARAI-MACHI
参拝のあとは、おはらい町・おかげ横丁へ。木造の町並みを歩きながら、食べ歩きとひと休み。「こっちも気になる」「さっきから全部気になってるやん」朝よりも、二人の距離が少し近くなってきます。
PEARL ROAD
午後は鳥羽からパールロードへ。海沿いのワインディングを、RebelとCBR400Rで走ります。「ここ、めっちゃ気持ちいい」「止まりたい場所、多すぎるね」青い海と空、カーブの続く道。今回の旅で一番“走る楽しさ”を感じる時間です。
SEA VIEW
途中の高台でバイクを停め、海を見下ろします。凜ちゃんが景色の先を見つめ、紗和ちゃんもその方向へ。「結構走ってきたね」「でもまだ終わってほしくないかも」エンジンを止めたあとの静かな時間も、ツーリングの楽しみです。
YOKOYAMA OBSERVATORY
横山展望台から眺める英虞湾。入り組んだ湾と島々が夕方の光を受けて広がります。「すごいね」「うん。これはちょっと黙って見たい」二人とも言葉が少なくなり、しばらく景色を眺めます。
KASHIKOJIMA
旅の終盤は賢島方面へ。夕方のやわらかな光の中、RebelとCBR400Rを停めて海を眺めます。「今日、ずっと海やったね」「でも全部違ったね」二見ヶ浦から英虞湾まで、一日の景色が少しずつ記憶になっていきます。
LAST LIGHT
夕暮れの海を前に、最後のひと休み。「また走ろうね」「うん。次はどこ行く?」その答えは、まだ決めなくてもよさそうです。
EDITOR’S NOTE
二見ヶ浦、伊勢神宮、おはらい町、パールロード、横山展望台、そして賢島。今回は、神谷凜 × 神崎紗和の二人で伊勢志摩を巡りました。
明るく親しみやすい凜ちゃんと、少し大人びて落ち着いた紗和ちゃん。性格もバイクも違う二人ですが、一緒に走ることで、それぞれの魅力がより見えてくる旅になりました。
From the Sacred Forest to the Shining Sea.
祈りの杜から、きらめく海へ。
MAGAZINE DATA
編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
発行元:BGJ Publishing
BIKE GIRLS JOURNEY No.38
※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。掲載人物・設定等はフィクションです。
#BIKEGIRLSJOURNEY
#三重県
#伊勢志摩
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#二見ヶ浦
#夫婦岩
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#おかげ横丁
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#横山展望台
#英虞湾
#賢島
#バイク女子
#女子ツーリング
#Rebel250SEdition
#CBR400R
#神谷凜
#神崎紗和
#AIバイク女子
#AI生成画像
#モトクル -
09月15日
56グー!
BIKE GIRLS JOURNEY
鈴鹿スカイライン〜湯の山温泉編
神谷 凜ちゃんと走る、鈴鹿の山旅
雄大な鈴鹿の山並みを走り、武平峠へ。 そして山を越えて、湯の山温泉へ。
今回一緒に走るのは、神谷 凜ちゃん。
ブラウンのショートボブが似合う、明るく行動派の高校3年生ライダー。 思い立ったらすぐに動くタイプで、愛車はブルーグレーの Honda Rebel 250 S Edition。
私のライムグリーンのZX-4RRと並べると、バイクのスタイルも雰囲気もかなり対照的です。
「今日は私が先導するから、ついてきて!」
「凜ちゃん、道はちゃんと分かってる?」
「だいたい!」
「その返事、一番心配になるやつやん」
「寄り道も道迷いも、楽しんだもん勝ち!」
そんなやり取りから、今回の旅は始まりました。
SUZUKA SKYLINE
朝の鈴鹿スカイラインに到着。
ヘルメットを脱いだ凜ちゃんは、目の前に続く山道を指さします。
「葵ちゃん、ここからが本番やで!」
「さっきまでの道は何やったん?」
「ウォーミングアップ!」
走り始めると、凜ちゃんのRebelが先頭に。 私のZX-4RRが、その後ろを追いかけます。
「ついてきて!」
インカムから聞こえる凜ちゃんの声は、いつも以上に楽しそう。
緩やかなカーブを抜けるたびに、山の景色が大きく広がります。
「この道、好き!」
「凜ちゃん、さっきからずっとそれ言ってるで」
「だって、ほんまに好きやもん!」
ブルーグレーのRebelと、ライムグリーンのZX-4RR。
タイプの違う二台ですが、鈴鹿のワインディングを走る姿は、不思議なくらいよく馴染んでいました。
WINDING ROAD
山肌を縫うように続く道。
高い場所から見下ろすと、これから走るカーブが山の奥まで続いています。
「道が、山の奥へ続いてる……」
「次のカーブの向こう、何が見えるんやろな」
「行ってみたら分かる!」
「凜ちゃんは考える前に走るなぁ」
「葵ちゃんも来るやろ?」
「もちろん」
走ることそのものが、今日の旅の目的。
景色を眺めるだけではなく、その景色の中を二人と二台で進んでいきます。
展望スペースで少し休憩。
凜ちゃんが飲み物を差し出してくれました。
「ちょっと休憩!」
「先導役、意外と気が利くやん」
「“意外と”はいらん!」
走ったあとの一口は、いつもより少しおいしく感じます。
ROUTE CHECK
休憩のあと、二台のそばで次のルートを確認します。
凜ちゃんがスマートフォンの画面を指さして、
「次、こっちで合ってる?」
「先導するって言ったの、誰やったっけ?」
「道は合ってると思う。たぶん」
「また“たぶん”が出た」
少し迷ったことも、あとから振り返れば旅の思い出。
予定どおりに進まない時間まで楽しめるのが、凜ちゃんとのツーリングです。
TAKEHIRA PASS
武平峠に着くと、風の温度が少しだけ変わりました。
バイクを停め、ヘルメットを手に山の方へ歩いていきます。
「武平峠、到着!」
「やっと自信を持って言える場所に着いたな」
「ちゃんと着いたんやから問題なし!」
遠くまで重なる山の稜線。
凜ちゃんが身を乗り出すようにして、山の間を指さします。
「葵ちゃん、ほら、あそこ!」
「走ってきた道?」
「たぶん、あれやと思う!」
「ここでも“たぶん”なんや」
さっきまで走っていた道が、山の間に小さく見えています。
「山って、こんなに大きかったんやな」
走っているときには気づかなかった景色。 立ち止まったからこそ見つけられた、静かな時間です。
GOZAISHO
御在所岳方面を望む山道。
目の前に広がる景色があまりにも大きくて、二人もしばらく言葉を忘れていました。
「こうして見ると、私らのバイク、小さいな」
「でも、あの道を走ってここまで来たんやで」
「そう思ったら、ちょっとすごいな」
「ちょっとだけ?」
「かなりすごい!」
写真の中では小さく見える二人と二台。
けれど、その場所まで自分たちで走ってきた時間は、思っていたよりも大きなものに感じられました。
YUNOYAMA ONSEN
午後の柔らかな光の中、山道を下って湯の山温泉へ。
木々の間から温泉街が見えてくると、凜ちゃんの声がまた弾みます。
「次は、湯の山へ!」
「温泉に入る前から元気やな」
「走ったあとの温泉、最高やろ?」
風情ある温泉街に到着すると、凜ちゃんはバイクの横で大きく伸びをしました。
「着いたー!」
「お疲れさま」
「さあ、歩こう!」
「休むんと違うん?」
凜ちゃんとの旅は、目的地に着いてからも忙しそうです。
GOZAISHO ROPEWAY
バイクを停め、御在所ロープウエイ周辺を散策。
頭上を進むゴンドラを見つけると、凜ちゃんが大きく手を振ります。
「めっちゃ高い!」
「下から見ても、かなり高いな」
「今度は、あの上まで行ってみたい!」
「今日は乗らへんの?」
「今日は温泉街を全部歩く!」
全部歩く、という言葉に少し不安を覚えながら、凜ちゃんのあとを追いかけます。
ONSEN TOWN
坂道や石段、昔ながらの建物が並ぶ湯の山温泉街。
凜ちゃんは気になる場所を見つけるたびに、すぐに足を止めます。
「葵ちゃん、これ食べよ!」
「さっき“全部歩く”って言ってなかった?」
「食べ歩きも歩くうちに入るやろ?」
「そういうことにしておこうかな」
景色の次は、凜ちゃんお待ちかねのご当地グルメ。
温かいものを食べながら歩く温泉街は、山道を走っていたときとは違う楽しさがあります。
「こっちも行ってみよう!」
「凜ちゃん、さっきから一回も止まってへんで」
「旅先で止まってたら、もったいないやん!」
明るく行動派の凜ちゃんらしい答えでした。
FOOTBATH
歩き疲れたところで、ようやく足湯へ。
温かなお湯に足を浸けると、凜ちゃんの表情が一気に緩みます。
「生き返る〜」
「やっと止まったな」
「ここは止まるところやから」
「都合のいい理屈やなぁ」
湯気の向こうで笑いながら、今日走ってきた道のことを話します。
走り続けた足に、温泉のごほうび。
慌ただしく歩き回ったあとの静かな時間も、やっぱり旅には必要です。
BLUE HOUR
湯の山温泉を出発する頃、空はゆっくりと青く暮れ始めていました。
ライトを灯したZX-4RRとRebel。
ヘルメットを手にした二人は、最後にもう一度、鈴鹿の山並みを振り返ります。
「今日、いっぱい走ったな」
「いっぱい歩いたし、いっぱい食べた」
「ちょっと道にも迷った」
「それは凜ちゃんのせいやけどな」
「でも、楽しかったやろ?」
「うん。楽しかった」
「また、走りに来よう」
昼間に走った山道も、武平峠から眺めた景色も、湯の山温泉の温かさも。
今日の景色を心に連れて、二人は帰路へ向かいます。
EDITOR'S NOTE
鈴鹿スカイラインのワインディング、武平峠から眺める山々、御在所岳、そして湯の山温泉。
今回は、景色を見るだけではなく、その景色の中を思いきり走る旅になりました。
明るく行動派で、少しくらい道に迷っても気にしない凜ちゃん。
振り回されているようで、気がつけば私も一緒になって、次の景色を探していました。
走って、笑って、少し迷って、温泉街を歩く。
予定どおりではなかった時間も含めて、きっと全部が旅なのだと思います。
Two Girls. Two Bikes. One Good Journey.
次は、どこへ走ろうかな。🏍️✨
MAGAZINE DATA
編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部 編集責任者:紫野 葵 写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT 発行元:BGJ Publishing 印刷:Suzuka Mountain Press 発行:2026年秋号 定価:880円(税込) 雑誌コード:BGJ-2826 ISBN:978-4-9912345-0-8 ISSN:2759-826X
BIKE GIRLS JOURNEY Vol.28 SUZUKA SKYLINE・YUNOYAMA ONSEN SPECIAL ISSUE
© 2026 BIKE GIRLS JOURNEY All Rights Reserved.
※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。 ※掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。 ※画像はAIで生成したイメージです。
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09月10日
53グー!
BIKE GIRLS JOURNEY
2026年9月増刊号
伊賀上野城〜青山高原編
紫野 葵 × 神谷 凜 城下町から、高原へ。
歴史の町を歩き、山の風を追いかける。
今回の相棒は、久しぶりの 神谷 凜ちゃん。
明るくて行動的。
そして、止まるより先に走りたくなるタイプ。
葵のエリミネーター400SEと凜ちゃんのRebel。
性格も車種も少し違うけれど、一緒に走ると不思議とテンポが合う。
IGA UENO
城下町から、旅が始まる
最初の目的地は伊賀上野城。
白い天守を見上げながら、まずはバイクを停めてひと息。
「凜ちゃん、今日は歴史の旅やで」
「ほんまに?」
「伊賀やし」
「忍者ちゃうの?」
「……たぶん両方」
出発早々、方向性は少し怪しいです😂
城下町を歩けば、古い町並みや石垣、路地の雰囲気が残っていて、バイクを降りて歩く時間も楽しい。
凜ちゃんはというと、
「次、忍者屋敷行こ」
「やっぱりそっちなんや」
IGA NINJA
旅先では、少しくらい遊んでもいい
せっかく伊賀まで来たので、忍者屋敷へ。
仕掛けを見たり、手裏剣を見たり。
気づけば、凜ちゃんの方が完全に楽しんでいます。
「葵ちゃん、これやってみよ」
「絶対凜ちゃんの方が本気やん」
「旅先では、こういうの大事やろ?」
確かにその通り。
バイク旅って、走るだけじゃなくて、こういう“寄り道”が後から一番思い出に残ったりします。
CASTLE TOWN BREAK
歩いたら、食べる
城下町を歩いたあとは、少し休憩。
甘いものを見つけると、凜ちゃんの反応が早い。
「ここ入ろ」
「即決やな」
「歩いたし」
「まだそんな歩いてへんで」
「でも食べられる」
理屈はシンプルです🤣
AOYAMA HIGHLANDS
空が近くなる道へ
伊賀を離れて、次は青山高原へ。
街の景色が少しずつ消えて、山道へ。
カーブを抜けるたびに、空が大きくなっていきます。
「凜ちゃん、ここからやで」
「ええ道やな!」
さっきまで城下町を歩いていたのに、今度は風車の並ぶ高原。
一日の中で景色が大きく変わるのも、ツーリングの面白さです。
WIND TURBINE ROAD
風の中を走る
青山高原に着くと、大きな風車が何基も並んでいます。
風は強め。
でも、その風の中を走るのが気持ちいい。
「葵ちゃん、もう一本走らへん?」
「まだ走るん?」
「せっかく来たんやで」
「凜ちゃん、休憩って知ってる?」
「知らん」
即答でした😂
凜ちゃんと走ると、休憩より先に次の道が決まります。
HIGHLAND CAFE
走ったあとの甘い時間
それでも、最後はちゃんとカフェへ。
高原の景色を見ながら、少し遅めの休憩。
「やっぱり甘いものは必要やな」
「さっきも食べたで」
「それは伊賀」
「場所変わったら別カウント?」
「当然」
そのルール、初めて聞きました🤣
SUNSET RIDE
夕方の風まで、旅の一部
夕方になると、高原の景色も少しずつやわらかい色に変わっていきます。
昼の風車とは違う、静かな時間。
「凜ちゃん、今日はどうやった?」
「まだ帰りたくない」
「それ、感想?」
「感想」
こういうところは、やっぱり凜ちゃんらしい。
最後まで“次の一本”を考えています。
EDITOR'S NOTE
伊賀上野城の白い天守。
城下町の路地。
忍者屋敷での寄り道。
そして、青山高原の風車と山道。
歴史の町と、高原のワインディング。
まったく違う景色を、一日の中でつないでくれるのがバイク旅。
そして、凜ちゃんと一緒だと、少し予定より長く走ってしまう。
それも含めて、この旅らしい一日でした。
Ride More. Laugh More. Go Further.
次は、どこへ走ろう。
MAGAZINE DATA
編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
編集責任者:紫野 葵
写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
発行元:BGJ Publishing
印刷:Iga Highland Press
発行:2026年9月増刊号
特別定価:980円(税込)
雑誌コード:BGJ-SP0926
ISBN:978-4-9912345-1-5
BIKE GIRLS JOURNEY SPECIAL ISSUE
IGA UENO × AOYAMA HIGHLANDS
© 2026 BIKE GIRLS JOURNEY
All Rights Reserved.
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08月23日
48グー!
丹波篠山へ、はじめての女子ツーリング🏍️🏍️✨
今回は、いつものソロツーではなく、お友だちの神谷 凛(かみや りん)ちゃんと一緒です♡
凛ちゃんは、明るくて行動派の高校生ライダー。
ショートボブと元気な笑顔がトレードマークで、少し慎重な私をいつも自然に引っ張ってくれます。
凛ちゃんの愛車は、マットブラックのHonda Rebel 250 S Edition。
低く構えたクルーザースタイルが格好よくて、丸いヘッドライトも凛ちゃんの雰囲気にぴったり。私のエリミネーター400SEと並べると、同じ黒いクルーザーでも、それぞれの個性がよく分かります♪
篠山城跡や昔ながらの町家が残る城下町、緑いっぱいの田園風景を、二人と二台でのんびり巡りました。
バイクを並べて写真を撮ったり、地図を広げて次の場所を相談したり、グローブを整えてから出発したり……。一人で走る静かな時間も好きだけれど、友だちと笑いながら過ごすツーリングも、とっても楽しいですね☺️
「次はどこへ行く?」って話している時間まで、素敵な思い出になりました。
これからは凛ちゃんも、ときどき葵のバイク旅に登場します。
エリミネーターの葵と、レブルの凛。二人のツーリングをよろしくお願いします♡
※紫野葵と神谷凛は、AIによって制作された架空の高校生ライダーです。人物や場面にはAI生成画像が含まれています。
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08月16日
12グー!
#HONDA #レブル250 #MC49
納車記念にパシャリ!!!
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08月15日
19グー!
気分転換にカネミへっ
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