全国300店舗以上をすべて直営で展開するレッドバロン。その高品質な整備と充実したアフターサービスを支えているのが、"ヒト"を育てる「テクニカルセンター」と、"モノ"を支える「本社工場」だ。同社ならではの高い品質を生み出す、その舞台を訪ねた。写真:伊勢悟(COLORS) / 構成・文:佐賀山敏行(一間堂) / 取材協力:レッドバロン / tel. 0564-24-5312 / URL:https://www.redbaron.co.jp/ 品質を支えるヒトとモノレッドバロンは北海道から九州まで、全国どの店舗でも同水準のサービスを提供する。そう、同社の強みは単に店舗数が多いことではない。人材育成とパーツ供給という二つの柱にある。
全国のサービスマンを育成するレッドバロンの中核施設。
技術と人間力を磨き、高品質なサービスを全国へ届けている。 学科午前中は主に学科講習を実施。エンジンや車体の構造、電子制御システムや電動バイクなどの最新技術に加え、キャブレターモデルのような旧車の整備知識まで幅広く学ぶ。理論をしっかり理解することで、確かな整備技術の土台を築く。 実技午後は実技講習。実際の車両を使いながら、整備や点検、車両の取り扱いを反復練習する。店舗と同じ工具や設備を使用するため、各店舗への配属後も戸惑うことなく作業に取り組める実践力を身につけられる。 |
|