セロー225の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁♀️の投稿検索結果合計:1枚
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SEROW 225/W/WE
2022年08月01日
698グー!
8月1日の誕生日(発売日)のヤマハ #セロー225の魅力について、BikeBros.(バイクブロス)よりご紹介させていただきます!💁♀️
~車両プロフィール~
セロー225(XT225)は、「マウンテントレール」を代表するモデルだった。
未舗装路を走るための車両を、ざっくりとオフロードバイクとする中で、モトクロスレーサーなど競技色の強いモデルを除いた公道用モデルを「トレールバイク」とカテゴライズ(トレール=荒地・原野・山道)するが、中でも、道なき道を走破するために特化したモデルとして、セロー225に与えられたのが、マウンテントレールというサブカテゴリーだった。
初登場は、1985年。ヤマハXT200用の空冷単気筒を拡大して、軽くてスリムな車体に搭載し、低いシート高を設定することで、より山の奥へ、深い自然の中へ入りこめるバイクとして特徴付けられていた。
低いシート高は、やぶの中で「足こぎ」するようなことさえ考えられてのものだった。
そんな特殊な機能を持つセロー225だったが、スペック上は地味な存在で、道具としてのオフロードバイクを知っているベテランが強く支持するモデルだった。
また、軽くてシート高も低めというところから、女性人気も高かった。
セロー225は、少しづつデザイン上の変更などを受けながら、2004年まで生産されていったが、大きな仕様変更は、1993年にリアブレーキがドラム式から油圧ディスク式に変更されたこと(モデル名がセロー225Wとなる)、1997年にリアタイヤがチューブレスとなったこと(セロー225WE)の2回だけ。
2000年には、平成11年排出ガス規制に適合するためのマイナーチェンジを受けた。
1985年登場のセロー225は、2005年に誕生20周年を迎えるはずだったが、同年、新モデルのセロー250へとモデルチェンジされ、セロー225としてのアニバーサリーモデルは登場しなかった。
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誕生を祝って、モトクル内の投稿もチェックしていきましょー!🙌🙌
※画像は@32180 さんの過去投稿画像を掲載させていただいております🙇♀️
#バイク誕生日
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