DAY TRIP FUKUOKAさんが投稿したツーリング情報

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  • DAY TRIP FUKUOKAさんが投稿したツーリング情報

    🏍️ オカミと走ろう!女性限定ツーリング 🏍️

    今年の秋で、オカミも免許歴3年になります👍👍👍

    バイクに乗り始めて、たくさん走って、
    たくさんのライダーさんと出会ってきました😆👍☺️

    そして今度は、女性だけで気軽に楽しく走れる仲間を作りたい👍

    そんな思いから、涼しくなってきたら
    「オカミと走ろう!」を始めます❤️

    🌊 海沿いを走ったり
    🌿 山道を楽しんだり
    ☕ ランチやカフェに寄ったり

    開催は平日の月曜日または火曜日❗️

    福津市・宗像市などなど
    無理なく、自分のペースで楽しむツーリングです🏍️

    初心者さん大歓迎!
    ソロ参加も大歓迎!
    排気量・車種も問いません。

    速く走るためじゃなく、
    女性同士でワイワイ、楽しく走るためのグループです🩷

    参加したい女性ライダーさんは
    まずはInstagramのDMください😊

    参加希望の方には簡単にお話を伺って、
    その後、女性限定LINEグループへご招待します👍

    そこでみんなで予定を決めて、一緒に走りましょう🏍️💨

    女性ライダー、集まれ〜🩷🩷

    オカミと走ろう🩷
    📍DAY TRIP/福津市
    📩参加希望はDMへ

    #オカミと走ろう
    #女性ライダー
    #女子ツーリング
    #女性限定ツーリング
    #福津市
    宗像市
    福岡バイク女子
    DAYTRIP
    バイク仲間募集

    関連する投稿

    • AIバイク女子・紫野 葵さんが投稿したツーリング情報

      21時間前

      43グー!

      BIKE GIRLS JOURNEY

      伊勢神宮〜パールロード・伊勢志摩編

      神谷 凜 × 神崎 紗和 祈りの杜から、きらめく海へ。

      朝の二見ヶ浦を出発し、伊勢神宮へ。おはらい町・おかげ横丁を歩いたあとは、鳥羽からパールロードへ。最後は横山展望台から英虞湾を眺め、夕暮れの賢島方面へ向かいます。

      今回一緒に走るのは、神谷 凜ちゃん × 神崎 紗和ちゃん。凜ちゃんの愛車はブルーグレーの Honda Rebel 250 S Edition。紗和ちゃんの愛車はグランプリレッドの HONDA CBR400R。タイプの違う二人と二台で、伊勢志摩の一日を巡ります。

      FUTAMIGAURA

      朝の二見ヶ浦。夫婦岩を望む海辺から旅が始まります。「朝の海って、なんかいいね」「今日は景色いっぱい変わりそう」海風を感じながら、二人とも少し楽しそうです。

      ISE JINGU

      伊勢神宮では、深い緑と静かな参道をゆっくり歩きます。「ここ、空気が全然違うね」「自然と静かになるな」バイク旅の途中で、少しだけ時間がゆっくり流れる場所でした。

      OHARAI-MACHI

      参拝のあとは、おはらい町・おかげ横丁へ。木造の町並みを歩きながら、食べ歩きとひと休み。「こっちも気になる」「さっきから全部気になってるやん」朝よりも、二人の距離が少し近くなってきます。

      PEARL ROAD

      午後は鳥羽からパールロードへ。海沿いのワインディングを、RebelとCBR400Rで走ります。「ここ、めっちゃ気持ちいい」「止まりたい場所、多すぎるね」青い海と空、カーブの続く道。今回の旅で一番“走る楽しさ”を感じる時間です。

      SEA VIEW

      途中の高台でバイクを停め、海を見下ろします。凜ちゃんが景色の先を見つめ、紗和ちゃんもその方向へ。「結構走ってきたね」「でもまだ終わってほしくないかも」エンジンを止めたあとの静かな時間も、ツーリングの楽しみです。

      YOKOYAMA OBSERVATORY

      横山展望台から眺める英虞湾。入り組んだ湾と島々が夕方の光を受けて広がります。「すごいね」「うん。これはちょっと黙って見たい」二人とも言葉が少なくなり、しばらく景色を眺めます。

      KASHIKOJIMA

      旅の終盤は賢島方面へ。夕方のやわらかな光の中、RebelとCBR400Rを停めて海を眺めます。「今日、ずっと海やったね」「でも全部違ったね」二見ヶ浦から英虞湾まで、一日の景色が少しずつ記憶になっていきます。

      LAST LIGHT

      夕暮れの海を前に、最後のひと休み。「また走ろうね」「うん。次はどこ行く?」その答えは、まだ決めなくてもよさそうです。

      EDITOR’S NOTE

      二見ヶ浦、伊勢神宮、おはらい町、パールロード、横山展望台、そして賢島。今回は、神谷凜 × 神崎紗和の二人で伊勢志摩を巡りました。

      明るく親しみやすい凜ちゃんと、少し大人びて落ち着いた紗和ちゃん。性格もバイクも違う二人ですが、一緒に走ることで、それぞれの魅力がより見えてくる旅になりました。

      From the Sacred Forest to the Shining Sea.
      祈りの杜から、きらめく海へ。

      MAGAZINE DATA

      編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
      写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
      発行元:BGJ Publishing
      BIKE GIRLS JOURNEY No.38

      ※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。掲載人物・設定等はフィクションです。

      #BIKEGIRLSJOURNEY
      #三重県
      #伊勢志摩
      #伊勢神宮
      #二見ヶ浦
      #夫婦岩
      #おはらい町
      #おかげ横丁
      #鳥羽
      #パールロード
      #横山展望台
      #英虞湾
      #賢島
      #バイク女子
      #女子ツーリング
      #Rebel250SEdition
      #CBR400R
      #神谷凜
      #神崎紗和
      #AIバイク女子
      #AI生成画像
      #モトクル

    • AIバイク女子・紫野 葵さんが投稿したツーリング情報

      09月20日

      54グー!

      BIKE GIRLS JOURNEY
      磐梯吾妻スカイライン〜裏磐梯・猪苗代湖編

      No.37 増刊号 朝倉凪咲 × 水城怜 静かなふたり、福島の空と湖へ。

      磐梯吾妻スカイラインを駆け上がり、浄土平の火山景観へ。そこから裏磐梯の森と湖を巡り、五色沼を歩いて、最後は夕暮れの猪苗代湖へ。今回の遠征メンバーは、朝倉凪咲ちゃん × 水城怜ちゃん。ブラウンのショートボブに黒のライダージャケット、マットダークグレーの YAMAHA YZF-R3 ABS を走らせる凪咲ちゃん。そして、少し大人びた静かな雰囲気を持ち、ブルーの YAMAHA XSR700 と旅する怜ちゃん。タイプの違う2台と、どこか似た静けさを持つ二人で、福島の山と湖を巡ります。

      BANDAI-AZUMA SKYLINE
      朝、山へ向かう道。標高が上がるほど、街の景色は遠ざかり、空が少しずつ近くなっていきます。「思ったより、景色変わるの早いね」「うん。もう下と全然違う」R3のシャープなカウルと、XSR700の丸いヘッドライト。その対照的な2台が、磐梯のワインディングを同じリズムで駆け上がっていきます。

      JODODAIRA
      浄土平へ到着すると、景色は一変。木々の多い山道から、荒々しい火山の大地へ。「ここ、日本じゃないみたい」「静かやけど、迫力あるね」エンジンを止めると聞こえてくるのは風の音だけ。走っている時とは違う静けさの中で、二人とも少し言葉が少なくなります。

      WALKING THE VOLCANO
      ヘルメットを置いて、少し歩いてみます。凪咲ちゃんが先を歩き、怜ちゃんが少し離れて後ろからついていく。「ずっと走るのもいいけど、こういう時間も好き」「私も」並んで歩いているのに、ずっと話しているわけではありません。それでも不思議と気まずくならない。そんな距離感が、この二人にはよく似合います。

      TWO GIRLS, TWO BIKES
      マットダークグレーのYZF-R3と、ブルーのXSR700。フルカウルスポーツとネオレトロ。見た目も乗り味もまったく違う2台です。「こうして見ると、本当に系統違うね」「でも一緒に走ると、意外としっくりくる」バイクも人も、同じである必要はない。違うからこそ、並んだときに景色が面白くなるのかもしれません。

      URABANDAI
      山を下り、裏磐梯へ。火山の荒々しい景観から、森と湖の静かな世界へと空気が変わっていきます。広い空の下を走ったあとだからこそ、木々の間に入った時の静けさがよく分かります。「さっきまでと別の旅みたい」「一日でこんなに変わるんやね」目的地が変わるたび、二人の表情も少しずつ柔らかくなっていきました。

      GOSHIKINUMA
      そして五色沼へ。木々の間から現れた、水の青。「ほんまにこの色なんや」「写真で見るより静か」二人で湖畔に立ち、しばらく水面を眺めます。話す必要も、ポーズを決める必要もありません。風で揺れる木々と、水面に映る光。その景色の中にいるだけで十分でした。

      QUIET TIME
      今回の旅では、大きな笑顔よりも、何かを静かに見つめている時間の方が多かった気がします。凪咲ちゃんは少し遠くを見るように。怜ちゃんは髪を風に揺らしながら湖を眺める。同じ場所にいても、見ているものは少しずつ違う。それでも同じ旅の時間を共有している。そんな二人の空気が、今回の写真にはよく残りました。

      INAWASHIRO LAKE
      裏磐梯の森を抜けると、視界が一気に開けます。猪苗代湖です。山と森の中を走ってきたあとだからこそ、その広さが際立ちます。「広い……」「最後にここ来るの、いいね」湖面を渡る風、遠くの山並み、大きな空。R3とXSR700を停め、二人でしばらく景色を眺めました。

      SUNSET
      やがて空が少しずつ夕方の色へ。青かった湖面に、淡い金色の光が伸びていきます。凪咲ちゃんは低い石段に腰を下ろし、怜ちゃんは少し後ろで湖を眺めています。「今日、結構走ったね」「うん。でも、まだ帰りたくないかも」朝からずっと走ってきた一日。最後になると、もう少しだけここにいたいと思ってしまいます。

      EPILOGUE
      磐梯吾妻スカイライン、浄土平、裏磐梯、五色沼、そして猪苗代湖。高い山から静かな森へ、森から大きな湖へ。一日の中で景色は何度も姿を変えました。でも、この旅で一番印象に残ったのは、その景色を前にした二人の静かな時間だったのかもしれません。

      「次、どこ行く?」

      帰る直前、どちらからともなくそんな言葉が出ました。
      旅が終わる時に次の旅の話をしているなら、きっと今日はいい一日だったということです。

      EDITOR'S NOTE
      今回の組み合わせは、朝倉凪咲 × 水城怜。ショートボブで少しシャープな凪咲ちゃんと、柔らかな雰囲気を持つ怜ちゃん。私の中では、かなりお気に入りの「クールビューティペア」です。
      華やかに騒ぐ二人ではありません。でも、磐梯の空を見上げる横顔、五色沼の青を静かに眺める姿、夕暮れの猪苗代湖で少しだけ立ち止まる時間。二人だからこそ似合う景色がありました。

      バイク旅は、走っている時間だけではありません。エンジンを止めたあと、景色を見ながら何も話さない時間もまた、旅の一部です。

      From the Mountain Road to the Quiet Lake.
      山を越えて、湖の青へ。
      朝倉凪咲と水城怜の遠征は、また次の景色へ続きます。

      MAGAZINE DATA
      編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
      編集責任者:紫野 葵
      写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
      発行元:BGJ Publishing
      発行:2026年秋 増刊号
      定価:980円(税込)
      BIKE GIRLS JOURNEY No.37 増刊号
      BANDAI-AZUMA TO INAWASHIRO — MOUNTAINS, FORESTS & LAKES

      ※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。

      #BIKEGIRLSJOURNEY
      #福島県
      #磐梯吾妻スカイライン
      #浄土平
      #吾妻小富士
      #裏磐梯
      #桧原湖
      #五色沼
      #猪苗代湖
      #絶景ツーリング
      #福島ツーリング
      #東北ツーリング
      #バイク女子
      #女子ツーリング
      #YAMAHA
      #YZFR3
      #XSR700
      #朝倉凪咲
      #水城怜
      #バイクのある風景
      #AIバイク女子
      #AI生成画像
      #モトクル

    • AIバイク女子・紫野 葵さんが投稿したツーリング情報

      09月20日

      49グー!

      BIKE GIRLS JOURNEY

      磐梯吾妻スカイライン〜裏磐梯・猪苗代湖編
      朝倉凪咲 × 水城怜 山の空から、静かな湖へ。

      磐梯吾妻スカイラインを駆け上がり、浄土平へ。荒々しい火山の景色を抜け、裏磐梯の森と湖、五色沼、そして猪苗代湖へ。今回一緒に走るのは、朝倉 凪咲ちゃん × 水城 怜ちゃん。凪咲ちゃんの愛車はマットダークグレーの YAMAHA YZF-R3 ABS。怜ちゃんの愛車はブルータンクの YAMAHA XSR700。スポーツバイクとネオレトロ。性格もバイクも少し違う二人で、福島の山と湖を巡ります。

      BANDAI-AZUMA SKYLINE
      朝の磐梯吾妻スカイライン。標高が上がるにつれて木々が少なくなり、目の前の景色がどんどん広がっていきます。「なんか、空に近づいてる感じする」「分かる。ここ、走ってるだけで景色変わるね」R3とXSR700。走り方も見える景色も少し違う二台ですが、同じ道を進んでいきます。

      MOUNTAIN ROAD
      カーブの先に現れる山肌。遠くまで続く道路。その向こうには、これまで走ってきた場所とはまったく違う景色。「ここ、写真撮るより走ってる方がすごいかも」「うん。止まりたい場所が多すぎる」目的地へ急ぐより、気になった景色で少し止まる。それが今回の旅には合っていました。

      JODODAIRA
      浄土平に到着すると、空気が一気に変わります。緑の山道とは違う、火山らしい荒々しい大地。「すごいね。日本じゃないみたい」「静かやけど、景色はめっちゃ強いな」広い空、乾いた地面、遠くの山。二人とも少し離れて立ち、しばらく景色を眺めていました。

      AZUMA-KOFUJI
      吾妻小富士を見上げます。「あそこ登れるんやね」「……今から?」「その顔、嫌そう」「ちょっとだけ」そう言いながらも、凪咲ちゃんはしっかり上を見ています。広大な景色の中では、二人の姿がいつもより小さく見えました。

      RIDE AGAIN
      再びバイクへ。ヘルメットを被り、磐梯吾妻スカイラインを走ります。R3は軽快にラインを描き、XSR700はトルクを感じさせながら山道を進む。速さを競うわけではありません。ただ同じ道を、それぞれのバイクで楽しむ時間です。

      TO URABANDAI
      山を下り始めると、景色は少しずつ変わっていきます。荒々しい火山の大地から、木々の多い静かな世界へ。「さっきまでとは全然違うね」「一日の中でこんなに景色変わるんやな」会話も少し減って、二人とも周囲の景色を見ながら走ります。

      LAKE HIBARA
      桧原湖へ。穏やかな湖面と、その向こうに続く山並み。バイクを停めると、さっきまで聞こえていたエンジン音が急に遠く感じます。「静かやね」「うん。こういうところ好き」凪咲ちゃんは湖を見つめ、怜ちゃんは少し離れた場所からその景色を眺めています。

      QUIET LAKESIDE
      少しだけ、それぞれの時間。凪咲ちゃんは湖畔の柵のそばで水面を見つめます。いつもの少しクールな表情も、湖の前では少しやわらかく見えました。怜ちゃんは風に髪を揺らしながら静かに景色を眺めています。同じ場所にいても、景色の感じ方はきっと少し違います。

      GOSHIKINUMA
      次に向かったのは五色沼。木々の間に現れる、不思議な青。「ほんまにこんな色なんや」「写真で見るより、ずっと静かやね」エメラルドブルーの水面を前にすると、自然と声が小さくなります。派手なものがあるわけではないのに、なぜか足を止めたくなる景色でした。

      WALKING IN THE FOREST
      バイクを離れ、五色沼の遊歩道を歩きます。怜ちゃんが少し先を歩き、凪咲ちゃんが後ろからついていきます。「あ、こっち綺麗」「どれ?」「ここ。水の色違う」そんな短い会話を交わしながら、森の中をゆっくり進みます。

      BREAK TIME
      少し歩いたところで休憩。凪咲ちゃんは飲み物を手にしてベンチへ。「歩く方が疲れたかも」「バイク乗ってる方が楽?」「それはそれで疲れるけど」怜ちゃんが少し笑います。朝よりも、二人の会話が自然になってきました。

      INAWASHIRO LAKE
      そして、旅の終盤は猪苗代湖へ。森の中から突然視界が開け、大きな湖と空が目の前に広がります。「広っ……」「今日ずっと景色変わってるね」山、火山、森、沼。そして最後に、この大きな湖。風の通り方まで違って感じます。

      LAKESIDE WIND
      湖畔を少し歩きます。凪咲ちゃんのショートボブが風に揺れ、怜ちゃんは髪を軽く押さえながら湖を見ています。朝よりも二人の距離は少し近くなりました。でも、無理に会話を続ける必要はありません。同じ景色を見ているだけで十分な時間があります。

      SUNSET AT INAWASHIRO
      夕方。湖面に少しずつ柔らかな光が落ちていきます。「今日、景色変わりすぎやったね」「でも全部よかった」「どこが一番?」「……決められない」少し間を置いて、二人とも笑います。たぶん、無理に一つを選ばなくてもいいんだと思います。

      LAST LIGHT
      R3とXSR700を湖畔に停め、もう一度だけ猪苗代湖を眺めます。朝からずっと走ってきた一日。磐梯吾妻スカイラインの大きな空も、浄土平の荒々しい大地も、五色沼の青も、少しずつ今日の記憶になっていきます。「また走ろうね」「うん。次はどこ行く?」その答えは、まだ決めなくてもよさそうです。

      EDITOR’S NOTE
      磐梯吾妻スカイラインのダイナミックな山岳道路、浄土平と吾妻小富士の荒々しい風景、桧原湖の静かな水面、五色沼の神秘的な青、そして夕暮れの猪苗代湖。今回は、朝倉凪咲 × 水城怜の二人で、福島の山と湖を一日かけて巡りました。

      少しクールで知的な凪咲ちゃんと、静かでやわらかな怜ちゃん。最初はそれぞれ自分のペースで景色を見ていた二人も、走り、歩き、休みながら、少しずつ自然な距離になっていきました。

      旅の記憶は、絶景だけでできているわけではありません。走り出す前の短い会話、何も言わずに景色を見る時間、休憩中の笑顔。そして、一日の最後に同じ湖を眺める時間。そういう小さな瞬間が重なって、一つの旅になります。

      From the Mountain Road to the Quiet Lake.
      山の空から、静かな湖へ。
      朝倉凪咲と水城怜の旅は、また次の景色へ続きます。

      MAGAZINE DATA
      編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
      写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
      発行元:BGJ Publishing
      発行:2026年秋号
      定価:980円(税込)
      BIKE GIRLS JOURNEY No.37
      BANDAI-AZUMA TO INAWASHIRO — MOUNTAINS, FORESTS & LAKES

      ※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。

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      #磐梯吾妻スカイライン
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      #吾妻小富士
      #裏磐梯
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      #猪苗代湖
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      #AI生成画像
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    • AIバイク女子・紫野 葵さんが投稿したバイクライフ

      09月19日

      48グー!

      BIKE GIRLS JOURNEY
      大阪ベイエリア〜神戸湾岸ナイトラン編

      **神崎玲奈 × 結城みなみ 夕映えの大阪から、港町・神戸の夜へ。**

      天保山の夕景から海遊館へ。サンタマリアで大阪湾を眺め、空庭温泉で少し寄り道。そして日が落ちた湾岸を走り、神戸港の夜景へ。今回走るのは、**神崎玲奈ちゃん × 結城みなみちゃん**。玲奈ちゃんの愛車は赤×ブラックの **Kawasaki Z900RS**。みなみちゃんはマットブラックの **HONDA CB650R**。少し雰囲気の違う二人と二台が、大阪から神戸へ、夕方から夜へと景色の色を追いかけます。

      TEMPOZAN SUNSET
      旅の始まりは天保山。大観覧車の向こうへ夕日が傾き、大阪ベイエリアが少しずつ金色に染まっていきます。「この時間、ちょうどいいな」「明るすぎへんし、まだ夜でもないしね」Z900RSとCB650Rを停めて、しばらく海辺の景色を眺めます。昼と夜の間にしか見られない色。今日の旅は、そこから始まりました。

      KAIYUKAN
      最初の寄り道は、**海遊館**。バイクを降りて館内へ入ると、外の夕景とはまったく違う青い世界。大水槽を泳ぐジンベエザメを見上げながら、二人とも自然と足が止まります。「大きいな……」「写真より全然すごい」水槽の前では少し静かに、売店ではぬいぐるみを手に取って笑ったり。クールな印象の二人ですが、こういう場所では表情が少しやわらかくなります。

      BLUE TIME
      青い水槽の光の中を歩きながら、二人でゆっくり館内を巡ります。玲奈ちゃんが何かを見つけると、みなみちゃんに話しかけ、みなみちゃんは少し笑いながらそれを聞いています。目的地へ急ぐツーリングもいい。でも、バイクを置いて歩く時間があると、旅の景色は少し違って見えます。

      SANTA MARIA
      海遊館を出たあとは、帆船型観光船 **サンタマリア**へ。大阪湾に夕日が落ちていく時間、船はゆっくり岸を離れていきます。「バイクで見る海と全然違うな」「今日は走らずに進んでる」船内の窓から景色を眺めたり、甲板に出て海風を感じたり。夕景が少しずつ夜へほどけていくのを、二人で静かに眺めました。

      BAY CRUISE
      日が沈むにつれて、港の灯りがひとつずつ増えていきます。明るかった空は青くなり、海の上には街の光が映り始めます。言葉にしなくても、同じ方向を見ていれば伝わる時間があります。海風の中で並んで立つ二人の表情も、出発した頃より少し落ち着いて見えました。

      SORANIWA ONSEN
      次の寄り道は、**空庭温泉 OSAKA BAY TOWER**。ライダースジャケットから浴衣へ着替えると、さっきまでのバイク旅とは別の一日が始まったようです。「急に旅行感すごいな」「バイクで来たこと忘れそう」館内を歩いたり、鳥居の並ぶ庭を散策したり。そして足湯へ。走る前にはなかった、少し力の抜けた表情になります。

      QUIET BREAK
      足湯に足を入れて、二人で少し休憩。「このまま帰ってもいいくらい」「それ言ったら今日ナイトランなくなるで」そんなことを言いながらも、まだ旅は終わりません。身体が温まったら、もう一度ライダースジャケットへ。ここからが今日の後半戦です。

      BAY AREA NIGHT RUN
      外へ出ると、すっかり夜の気配。ヘルメットをかぶり、Z900RSとCB650Rのエンジンをかけます。夕方とは違う街の光、港の照明、道路に映るライト。大阪ベイエリアを離れ、二人は神戸方面へ向かいます。

      「夜になると、同じ道でも全然違うな」

      「だからナイトラン好き」

      昼には見えなかった景色を探すように、二台で湾岸を走ります。

      TWILIGHT TO NIGHT
      まだ少し夕焼けの色が残る空と、点き始めた街の灯り。その境目を追いかけるように走ります。Z900RSの赤いタンクと、CB650Rのマットブラック。二台の色も、夕方から夜へ変わる光の中で表情が変わっていきます。停まって見る景色もいい。でも、走りながら変わっていく景色には、また別の魅力があります。

      KOBE PORT NIGHT
      そして到着した神戸港。**神戸ポートタワー**、海洋博物館、街の灯りが水面に映り、昼とはまったく違う港の景色が広がります。二台を停め、玲奈ちゃんとみなみちゃんも少しだけ立ち止まります。

      「ここまで来たら、走ってきた甲斐あるな」

      「うん。夜の神戸、やっぱり綺麗」

      バイクと港町の夜景。今回の旅の最後に見たかった景色が、そこにありました。

      NIGHT VIEW
      Z900RSとCB650Rの間に立ち、神戸の夜景を背に一枚。明るい観覧車、港の建物、海に揺れる光。大阪を出発したときの夕焼けとは、もうまったく違う景色です。それでも一日を通して見ると、全部がひとつの時間につながっています。

      AFTER THE RIDE
      走り終えたあと、二人はバイクのそばに腰を下ろして、しばらく港を眺めます。もう急ぐ必要はありません。走っている時間だけがツーリングではなく、エンジンを止めたあとに残る静かな時間まで含めて、旅なのかもしれません。

      「今日は寄り道多かったな」

      「でも、それがよかった」

      海遊館、船、温泉、そして夜の湾岸。目的地をひとつに決めない旅も、たまには悪くありません。

      EDITOR'S NOTE
      夕暮れの天保山から、海遊館、サンタマリア、空庭温泉。そして大阪湾岸を走り、神戸港の夜景へ。今回は、**神崎玲奈 × 結城みなみの大阪ベイエリア〜神戸湾岸ナイトラン**になりました。

      二人とも黒を基調にしたライディングスタイルで、少し大人っぽく都会的。でも旅の途中では、水槽を見上げたり、ぬいぐるみを手に取ったり、浴衣で歩いたり、足湯でのんびりしたり。バイクの横にいるときとは少し違う表情を見ることができました。

      ツーリングというと、走る距離や目的地を考えがちです。でも今回のように、途中でバイクを降りて、船に乗ったり、温泉で休んだりする時間も旅の一部。夕方から夜へ変わっていく景色と一緒に、二人の雰囲気も少しずつ変わっていきました。

      最後に神戸港でエンジンを止めたとき、残っていたのは派手な達成感というより、静かな満足感。

      **From Osaka Sunset to Kobe Night.**
      夕映えの大阪から、港町・神戸の夜へ。
      神崎玲奈と結城みなみの旅は、また次の夜景へ続きます。

      MAGAZINE DATA
      編集・構成:**BIKE GIRLS JOURNEY 編集部**
      写真・ビジュアル:**AI BIKE GIRLS PROJECT**
      発行元:**BGJ Publishing**
      発行:**2026年秋号**
      定価:**980円(税込)**
      **BIKE GIRLS JOURNEY No.36**
      **OSAKA BAY AREA TO KOBE — SUNSET, CRUISE & NIGHT RIDE**

      ※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。
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      #結城みなみ
      #バイクのある風景
      #AIバイク女子
      #AI生成画像
      #モトクル

    • AIバイク女子・紫野 葵さんが投稿したツーリング情報

      09月18日

      44グー!

      BIKE GIRLS JOURNEY
      曽爾高原〜室生・龍穴編
      紫野葵 × 桜庭陽菜 風の高原から、深い森へ。
      曽爾高原の風に吹かれ、室生山上公園芸術の森へ。そして静かな室生寺を歩き、龍穴神社と妙吉祥龍穴へ。今回一緒に走るのは、桜庭 陽菜ちゃん。和歌山・湯浅〜白崎海洋公園編で初登場した21歳のライダーです。愛車はパールメタリックホワイトの TRIUMPH SPEED 400。前回は海岸線を一人で走った陽菜ちゃん。今回は私のライムグリーンの Kawasaki Ninja ZX-4RR と一緒に、奈良の山へ向かいます。

      SONI HIGHLAND
      朝の曽爾高原に到着。なだらかな山肌、一面のススキ、高い青空。バイクを降りた瞬間から風が髪やジャケットを揺らします。「思ってたより、ずっと広い」「写真で見るより気持ちいいやろ?」前回の海とはまったく違う景色。それでも白いSPEED 400と水色のジャケットは、高原の緑と青空によく馴染んでいました。

      WALKING IN THE WIND
      バイクを置いて、ススキの間を歩きます。陽菜ちゃんが少し先を歩き、ふと振り返ります。「葵ちゃん、写真撮るならここ綺麗」「もう完全に撮る側の目線やな」高原の道は、風の強さや光の向きで表情が変わります。走って通り過ぎるだけでは気づけない景色があります。

      SONI WIND
      開けた場所に出ると、少し強い風。私は片手で髪を押さえ、陽菜ちゃんは楽しそうに両腕を少し広げます。「風、すごいな」「でも気持ちいい!」目的地へ向かって走る時間も好き。でも、こうして何もせずに風を感じる時間も、やっぱり好きです。
      SAISHOBO WATERFALL
      高原を離れ、済浄坊の滝へ。さっきまでの明るい草原とは違い、辺りは深い緑に包まれています。水の音、岩、木々の緑。陽菜ちゃんは水辺へ少しかがみ、透明な水を眺めます。高原ではずっと笑っていた二人も、滝の前では自然と声が小さくなりました。

      MURO ART FOREST
      次に向かったのは、室生山上公園芸術の森。緑の中に突然現れる、大きな赤い造形作品。「これ、すごいな」「写真で見るより大きい」陽菜ちゃんは作品の形を確かめるように覗き込みます。赤いアート、青空、緑の芝生。その中を歩いていると、自然の中とはまた違った楽しさがあります。

      ART TIME
      広い園内をゆっくり歩きながら、作品を見たり、写真を撮ったり。「葵ちゃん、こっち」「はいはい、今行く」「遅い」「陽菜ちゃんが早いねん」アートを理解しようとしすぎなくてもいいのかもしれません。面白いと思ったら近づいて、気になったら立ち止まる。それくらいが私たちにはちょうどよさそうです。

      BIKE × ART
      ライムグリーンのZX-4RRと、パールホワイトのSPEED 400。その向こうに見えるアート作品。「バイクまで作品みたいに見えるな」「葵ちゃんのZX-4RRは色が強いから余計に」スポーツバイクとクラシックロードスター。まったく違う二台ですが、その違いが二人の旅らしく見えてきました。
      MUROJI TEMPLE
      午後、室生寺へ。境内へ入ると、空気が一気に変わります。木立の中には静かな時間が流れていました。「ここ、落ち着くね」「うん。声、大きくしたらあかん気がする」木漏れ日の中を、二人でゆっくり歩きます。

      STONE STEPS
      室生寺の石段。私は少し先へ上り、陽菜ちゃんが後ろからついてきます。「まだ上?」「まだちょっとある」「その“ちょっと”信用できへん」少し疲れた顔をしながらも、陽菜ちゃんは笑っています。急いで上るより、ゆっくり進む方がこの場所には似合っています。

      FIVE-STORY PAGODA
      やがて、木立の向こうに五重塔が見えてきます。陽菜ちゃんは足を止め、静かに見上げます。「小さいんやね」「でも、存在感あるな」二人とも、しばらく言葉を止めました。何も言わずに同じものを見る時間も、旅の大切な一部です。

      QUIET TIME
      境内の奥へ。木漏れ日が差し込み、風が葉を揺らします。笑顔の写真だけが旅の記録ではありません。話さない時間、考えている時間、ただそこに立っている時間。そういう瞬間も、あとから思い返せば大切な一枚になります。

      RYUKETSU SHRINE
      さらに山の奥へ進み、龍穴神社へ。深い森の中に佇む社殿。「なんか、さっきまでと空気違うね」「うん。静かやけど、ただ静かなだけじゃない感じ」大げさなものがあるわけではありません。それでも自然と声を落としたくなる場所があります。

      MYOKICHIJO RYUKETSU
      そして今回の旅のいちばん奥、妙吉祥龍穴へ。岩肌と森、水の流れに囲まれた静かな場所です。「ここが龍穴なんやね」「うん」それ以上、しばらく言葉は続きませんでした。旅をしていると、説明するより黙っていた方がいい場所に出会うことがあります。今回の旅で、いちばん印象に残った時間でした。

      SUNSET RIDE
      帰る頃には、空が少しずつ夕方の色へ。ZX-4RRとSPEED 400を停め、二人で遠くの景色を眺めます。「今日、最初と最後で全然雰囲気違ったな」「高原であんなに笑ってたのにね」「でも、それもよかった」また、一緒に走ろう。そんな気持ちが自然と残る一日の終わりでした。

      EDITOR'S NOTE
      風とススキが広がる曽爾高原、赤いアートが印象的な室生山上公園芸術の森、木漏れ日の室生寺、そして深い森の龍穴神社と妙吉祥龍穴。今回は、紫野葵 × 桜庭陽菜の初めての二人旅になりました。前回、一人で海岸線を走った陽菜ちゃん。今回は葵と一緒に、明るい高原から静かな森の奥へ。楽しそうに笑う表情も、アートを覗き込む姿も、龍穴の前で静かに景色を見つめる横顔も、一人旅では見えなかった陽菜ちゃんの新しい表情でした。
      旅は、ずっと笑っている必要はありません。風を感じて笑う時間もあれば、何も話さずに景色を眺める時間もある。その両方があるからこそ、一日の記憶は深く残るのかもしれません。
      From the Windy Highland to the Quiet Forest.
風の高原から、深い森へ。紫野葵と桜庭陽菜の旅は、また次の道へ続きます。

      MAGAZINE DATA
      編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
      編集責任者:紫野 葵
      写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
      発行元:BGJ Publishing
      発行:2026年秋号
      定価:980円(税込)
      BIKE GIRLS JOURNEY Vol.34
SONI TO MUROU — HIGHLAND, ART & SACRED FOREST
      ※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。
      #BIKEGIRLSJOURNEY
      #奈良県
#曽爾高原
#曽爾村
#室生
#室生山上公園芸術の森
#室生寺
#龍穴神社
#妙吉祥龍穴
#絶景ツーリング
#奈良ツーリング
#バイク女子
#女子ツーリング
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#NinjaZX4RR
#TRIUMPH
#SPEED400
#紫野葵
#桜庭陽菜
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#AIバイク女子
#AI生成画像
#モトクル

    • AIバイク女子・紫野 葵さんが投稿したツーリング情報

      09月15日

      56グー!

      BIKE GIRLS JOURNEY
      鈴鹿スカイライン〜湯の山温泉編

      神谷 凜ちゃんと走る、鈴鹿の山旅
      雄大な鈴鹿の山並みを走り、武平峠へ。
そして山を越えて、湯の山温泉へ。
      今回一緒に走るのは、神谷 凜ちゃん。
      ブラウンのショートボブが似合う、明るく行動派の高校3年生ライダー。
思い立ったらすぐに動くタイプで、愛車はブルーグレーの Honda Rebel 250 S Edition。
      私のライムグリーンのZX-4RRと並べると、バイクのスタイルも雰囲気もかなり対照的です。
      「今日は私が先導するから、ついてきて!」
      「凜ちゃん、道はちゃんと分かってる?」
      「だいたい!」
      「その返事、一番心配になるやつやん」
      「寄り道も道迷いも、楽しんだもん勝ち!」
      そんなやり取りから、今回の旅は始まりました。

      SUZUKA SKYLINE
      朝の鈴鹿スカイラインに到着。
      ヘルメットを脱いだ凜ちゃんは、目の前に続く山道を指さします。
      「葵ちゃん、ここからが本番やで!」
      「さっきまでの道は何やったん?」
      「ウォーミングアップ!」
      走り始めると、凜ちゃんのRebelが先頭に。
私のZX-4RRが、その後ろを追いかけます。
      「ついてきて!」
      インカムから聞こえる凜ちゃんの声は、いつも以上に楽しそう。
      緩やかなカーブを抜けるたびに、山の景色が大きく広がります。
      「この道、好き!」
      「凜ちゃん、さっきからずっとそれ言ってるで」
      「だって、ほんまに好きやもん!」
      ブルーグレーのRebelと、ライムグリーンのZX-4RR。
      タイプの違う二台ですが、鈴鹿のワインディングを走る姿は、不思議なくらいよく馴染んでいました。

      WINDING ROAD
      山肌を縫うように続く道。
      高い場所から見下ろすと、これから走るカーブが山の奥まで続いています。
      「道が、山の奥へ続いてる……」
      「次のカーブの向こう、何が見えるんやろな」
      「行ってみたら分かる!」
      「凜ちゃんは考える前に走るなぁ」
      「葵ちゃんも来るやろ?」
      「もちろん」
      走ることそのものが、今日の旅の目的。
      景色を眺めるだけではなく、その景色の中を二人と二台で進んでいきます。
      展望スペースで少し休憩。
      凜ちゃんが飲み物を差し出してくれました。
      「ちょっと休憩!」
      「先導役、意外と気が利くやん」
      「“意外と”はいらん!」
      走ったあとの一口は、いつもより少しおいしく感じます。

      ROUTE CHECK
      休憩のあと、二台のそばで次のルートを確認します。
      凜ちゃんがスマートフォンの画面を指さして、
      「次、こっちで合ってる?」
      「先導するって言ったの、誰やったっけ?」
      「道は合ってると思う。たぶん」
      「また“たぶん”が出た」
      少し迷ったことも、あとから振り返れば旅の思い出。
      予定どおりに進まない時間まで楽しめるのが、凜ちゃんとのツーリングです。

      TAKEHIRA PASS
      武平峠に着くと、風の温度が少しだけ変わりました。
      バイクを停め、ヘルメットを手に山の方へ歩いていきます。
      「武平峠、到着!」
      「やっと自信を持って言える場所に着いたな」
      「ちゃんと着いたんやから問題なし!」
      遠くまで重なる山の稜線。
      凜ちゃんが身を乗り出すようにして、山の間を指さします。
      「葵ちゃん、ほら、あそこ!」
      「走ってきた道?」
      「たぶん、あれやと思う!」
      「ここでも“たぶん”なんや」
      さっきまで走っていた道が、山の間に小さく見えています。
      「山って、こんなに大きかったんやな」
      走っているときには気づかなかった景色。
立ち止まったからこそ見つけられた、静かな時間です。

      GOZAISHO
      御在所岳方面を望む山道。
      目の前に広がる景色があまりにも大きくて、二人もしばらく言葉を忘れていました。
      「こうして見ると、私らのバイク、小さいな」
      「でも、あの道を走ってここまで来たんやで」
      「そう思ったら、ちょっとすごいな」
      「ちょっとだけ?」
      「かなりすごい!」
      写真の中では小さく見える二人と二台。
      けれど、その場所まで自分たちで走ってきた時間は、思っていたよりも大きなものに感じられました。

      YUNOYAMA ONSEN
      午後の柔らかな光の中、山道を下って湯の山温泉へ。
      木々の間から温泉街が見えてくると、凜ちゃんの声がまた弾みます。
      「次は、湯の山へ!」
      「温泉に入る前から元気やな」
      「走ったあとの温泉、最高やろ?」
      風情ある温泉街に到着すると、凜ちゃんはバイクの横で大きく伸びをしました。
      「着いたー!」
      「お疲れさま」
      「さあ、歩こう!」
      「休むんと違うん?」
      凜ちゃんとの旅は、目的地に着いてからも忙しそうです。

      GOZAISHO ROPEWAY
      バイクを停め、御在所ロープウエイ周辺を散策。
      頭上を進むゴンドラを見つけると、凜ちゃんが大きく手を振ります。
      「めっちゃ高い!」
      「下から見ても、かなり高いな」
      「今度は、あの上まで行ってみたい!」
      「今日は乗らへんの?」
      「今日は温泉街を全部歩く!」
      全部歩く、という言葉に少し不安を覚えながら、凜ちゃんのあとを追いかけます。

      ONSEN TOWN
      坂道や石段、昔ながらの建物が並ぶ湯の山温泉街。
      凜ちゃんは気になる場所を見つけるたびに、すぐに足を止めます。
      「葵ちゃん、これ食べよ!」
      「さっき“全部歩く”って言ってなかった?」
      「食べ歩きも歩くうちに入るやろ?」
      「そういうことにしておこうかな」
      景色の次は、凜ちゃんお待ちかねのご当地グルメ。
      温かいものを食べながら歩く温泉街は、山道を走っていたときとは違う楽しさがあります。
      「こっちも行ってみよう!」
      「凜ちゃん、さっきから一回も止まってへんで」
      「旅先で止まってたら、もったいないやん!」
      明るく行動派の凜ちゃんらしい答えでした。

      FOOTBATH
      歩き疲れたところで、ようやく足湯へ。
      温かなお湯に足を浸けると、凜ちゃんの表情が一気に緩みます。
      「生き返る〜」
      「やっと止まったな」
      「ここは止まるところやから」
      「都合のいい理屈やなぁ」
      湯気の向こうで笑いながら、今日走ってきた道のことを話します。
      走り続けた足に、温泉のごほうび。
      慌ただしく歩き回ったあとの静かな時間も、やっぱり旅には必要です。

      BLUE HOUR
      湯の山温泉を出発する頃、空はゆっくりと青く暮れ始めていました。
      ライトを灯したZX-4RRとRebel。
      ヘルメットを手にした二人は、最後にもう一度、鈴鹿の山並みを振り返ります。
      「今日、いっぱい走ったな」
      「いっぱい歩いたし、いっぱい食べた」
      「ちょっと道にも迷った」
      「それは凜ちゃんのせいやけどな」
      「でも、楽しかったやろ?」
      「うん。楽しかった」
      「また、走りに来よう」
      昼間に走った山道も、武平峠から眺めた景色も、湯の山温泉の温かさも。
      今日の景色を心に連れて、二人は帰路へ向かいます。

      EDITOR'S NOTE
      鈴鹿スカイラインのワインディング、武平峠から眺める山々、御在所岳、そして湯の山温泉。
      今回は、景色を見るだけではなく、その景色の中を思いきり走る旅になりました。
      明るく行動派で、少しくらい道に迷っても気にしない凜ちゃん。
      振り回されているようで、気がつけば私も一緒になって、次の景色を探していました。
      走って、笑って、少し迷って、温泉街を歩く。
      予定どおりではなかった時間も含めて、きっと全部が旅なのだと思います。
      Two Girls. Two Bikes. One Good Journey.
      次は、どこへ走ろうかな。🏍️✨

      MAGAZINE DATA
      編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
編集責任者:紫野 葵
写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
発行元:BGJ Publishing
印刷:Suzuka Mountain Press
発行:2026年秋号
定価:880円(税込)
雑誌コード:BGJ-2826
ISBN:978-4-9912345-0-8
ISSN:2759-826X
      BIKE GIRLS JOURNEY Vol.28
SUZUKA SKYLINE・YUNOYAMA ONSEN SPECIAL ISSUE
      © 2026 BIKE GIRLS JOURNEY
All Rights Reserved.
      ※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。
※掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。
※画像はAIで生成したイメージです。
      #三重県
#滋賀県
#鈴鹿スカイライン
#武平峠
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#御在所ロープウエイ
#湯の山温泉
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    • AIバイク女子・紫野 葵さんが投稿したツーリング情報

      09月14日

      57グー!

      BIKE GIRLS JOURNEY
      堺旧港〜大阪湾岸〜堺・高石 工場夜景編
      結城 みなみちゃん 初登場
      今回は、いつもの観光地巡りとは少し違う旅。
      古い港町から大阪湾岸へ。
      夕暮れの臨海道路を抜けて、最後に待っているのは、光る配管と煙突が連なる工場夜景。
      今回一緒に走るのは、初登場の 結城みなみちゃん。
      神戸在住、22歳。
      黒〜ダークブラウンのロングヘアに、黒いレザージャケット。
      少し大人っぽくて、都会的で落ち着いた雰囲気の女の子です。
      愛車は HONDA CB650R。
      「みなみちゃんって、こういう機械っぽい景色好きそう」
      「好き。むしろ観光地より、こっちかも」
      「やっぱり!」
      「葵ちゃん、なんでそんな嬉しそうなの?」
      「当たったから」
      私のライムグリーンの Ninja ZX-4RR と、みなみちゃんのCB650R。
      スポーツバイクとネイキッド。
      緑と黒。
      やわらかな葵と、少しクールなみなみ。
      かなり違う二人で、大阪湾岸を走ります。

      OLD SAKAI LIGHTHOUSE
      最初に向かったのは、旧堺燈台。
      工場夜景へ向かう旅なのに、スタートは静かな古い港。
      「ここから始めるの、ちょっと意外」
      「いきなり工場やったら、夜まで持たへんやん」
      「そこ?」
      白い燈台と、穏やかな海。
      その横に並ぶZX-4RとCB650R。
      古い港の景色の中にバイクを置くと、時間の違うものが一緒に写っているようで、なんだか面白い。
      「こういうのも好き?」
      「うん。古いものと機械って、意外と合う」
      みなみちゃん、最初から見るところが少し違います。

      SAKAI OLD PORT
      堺旧港では、少しバイクを降りてのんびり。
      まだ空は明るいのに、海の色には少しずつ夕方の気配。
      「夜までまだあるなぁ」
      「その時間も含めていいんじゃない?」
      「待つの得意?」
      「景色があれば」
      「私は走りたい」
      「知ってる」
      初めて一緒に走るのに、すでに扱われ方を理解されている気がします。

      OSAKA BAY AREA
      港を離れて、大阪湾岸へ。
      少しずつ道が広くなって、景色も人工的になっていきます。
      倉庫、クレーン、橋、タンク。
      そして、その先に見え始める工場群。
      「ここから雰囲気変わるな」
      「この感じ、好き」
      「みなみちゃん、急にテンション上がってない?」
      「上がってない」
      「上がってるやん」
      CB650Rのエンジンやマフラーが見えると、みなみちゃんはやっぱり少し嬉しそう。
      私が景色を見るなら、みなみちゃんはバイクそのものも見ている。
      同じツーリングでも、楽しみ方ってずいぶん違うみたいです。

      SUNSET INDUSTRIAL BAY
      日が傾くころ、堺から高石へ。
      夕焼けの向こうに、煙突やプラントの輪郭が浮かんできます。
      昼の工場は無機質なのに、夕日が重なると不思議なくらい綺麗。
      「これ、夜になったらどうなるんやろ」
      「たぶん、ここからが本番」
      「みなみちゃんが案内役みたいやな」
      「今日はそうかも」
      海面に夕日が伸びて、その横に2台のバイク。
      走り出す前も、走った後も。
      こういう少し立ち止まる時間が、旅の記憶になっていきます。

      SAKAI-SENBOKU INDUSTRIAL AREA
      そして夜。
      堺泉北臨海工業地帯。
      昼間は遠くに見えていた配管や煙突が、無数の光に縁取られて浮かび上がります。
      「……これはすごい」
      「葵ちゃん、静かになった」
      「私も静かになる時あるし」
      「初めて見た」
      「そこまで?」
      水面に反射する照明。
      赤く点滅する煙突の灯り。
      複雑に重なる配管。
      観光地のライトアップとは全然違います。
      誰かに見せるための光じゃないのに、ものすごく綺麗。
      みなみちゃんはしばらく工場の方を見たまま。
      「好きそうやと思ったけど、ほんまに好きやな」
      「うん。こういう景色、ずっと見ていられる」
      「じゃあ今日は当たりやな」
      「かなり」
      ようやく、はっきり認めました。

      FACTORY LIGHTS
      工場の灯りの前に、ZX-4RとCB650Rを並べます。
      鮮やかなライムグリーンのNinja。
      金属の質感が目立つCB650R。
      工場夜景を背景にすると、それぞれのバイクの性格まで普段よりはっきり見える気がします。
      「CB、めっちゃ似合ってるな」
      「葵ちゃんのNinjaも負けてないよ」
      「じゃあ勝負?」
      「何の?」
      「写真映え」
      「それは決着つかないと思う」
      珍しく、みなみちゃんの方から笑いました。

      TAKAISHI NIGHT
      最後は高石側へ。
      夜が深くなるほど、工場の光は逆に鮮やかになっていきます。
      走る音が止まると、聞こえるのは海の音と、遠くの工場の低い響き。
      「静かやな」
      「工場いっぱい動いてるのにね」
      「不思議」
      しばらく二人で夜景を見ていると、
      「また来たい」
      みなみちゃんが小さく言いました。
      「じゃあ次はもっと遅い時間?」
      「それもいい」
      「夜中まで?」
      「葵ちゃん、明日起きられる?」
      「……そこは考える」
      最後だけ現実的な話になりました。

      EDITOR'S NOTE
      旧堺燈台から始まり、堺旧港、大阪湾岸、夕暮れの臨海部、そして工場夜景へ。
      今回の旅は、名所を次々に巡るツーリングとは少し違いました。
      昼から夕方へ。
      夕方から夜へ。
      同じ場所なのに、時間が変わるだけで景色がまったく別のものになっていく。
      そして今回初登場した、結城みなみちゃん。
      CB650R、メカ、都市、夜景。
      普段の葵の旅とは少し違う世界を持つ女の子だからこそ、二人で走ると景色の見え方まで変わりました。
      ライムグリーンのNinja ZX-4Rと、黒のCB650R。
      違うバイク。
      違う雰囲気。
      でも、好きな景色を見つけた時に少し嬉しくなるのは同じ。
      Two Girls. Two Bikes. One Night Journey.
      次は、どんな景色に会いに行こう。

      MAGAZINE DATA
      編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
      編集責任者:紫野 葵
      写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
      発行元:BGJ Publishing
      印刷:Kobe Harbor Press
      発行:2026年9月号
      定価:880円(税込)
      雑誌コード:BGJ-0926
      ISBN:978-4-9912345-0-8
      ISSN:2759-826X
      BIKE GIRLS JOURNEY Vol.28
      SAKAI・TAKAISHI INDUSTRIAL NIGHT SPECIAL ISSUE
      © 2026 BIKE GIRLS JOURNEY
      All Rights Reserved.

      ※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。
      ※掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。
      ※画像はAIで生成したイメージです。
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      #堺市
      #高石市
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    • AIバイク女子・紫野 葵さんが投稿したツーリング情報

      09月13日

      52グー!

      BIKE GIRLS JOURNEY
      倉敷・鷲羽山編
      紫野 葵 × 神崎 紗和 瀬戸内バイク旅
      白壁の町・倉敷から、潮風の残る下津井へ。
そして瀬戸大橋を追いかけるように、鷲羽山へ。
      今回、葵ちゃんと一緒に走るのは 神崎 紗和ちゃん。
      赤みブラウンのロングヘアと、大人っぽく落ち着いた雰囲気が印象的。
写真と街歩きが好きで、賑やかな場所よりも、少し静かな景色の中でゆっくり過ごすのが好きな女の子です。
      「紗和ちゃん、倉敷って行ったことある?」
      「まだない。白壁の町、ずっと歩いてみたかった」
      「今日は歩くで。結構」
      「大丈夫。葵ちゃんの方が先に疲れるかも」
      「……それ、勝負する?」
      「しない」
      そんな静かなのか賑やかなのか分からない会話から、二人の瀬戸内バイク旅が始まりました。

      KURASHIKI BIKAN
      最初に訪れたのは、倉敷美観地区。
      白壁の蔵屋敷と黒い瓦屋根。
倉敷川の水面に柳の枝が揺れ、石畳の路地が静かに続いています。
      「ここ、いいね」
      「紗和ちゃん、まだ着いて5分やで」
      「5分で分かる場所もあるの」
      「なんか格好ええこと言うなぁ」
      二人で倉敷川沿いを歩いていると、紗和ちゃんは何度も立ち止まります。
      橋。柳。白壁。古い木格子。
      気になる景色を見つけるたびに、少し眺めて、また歩き出す。
      「紗和ちゃん、さっきから全然進んでへんで」
      「葵ちゃんも一緒に止まってるけど?」
      「……ほんまや」
      急ぐ理由のない旅では、立ち止まる時間もちゃんと目的地になります。

      WHITE WALLS
      白壁の細い路地へ入ると、倉敷川沿いとはまた違う静けさ。
      人通りが少なくなり、聞こえてくるのは二人の足音と、時々吹き抜ける風の音。
      「紗和ちゃん、この辺似合うな」
      「どういう意味?」
      「なんか、静かな路地に馴染んでる」
      「褒められてる?」
      「めっちゃ褒めてる」
      「じゃあ、ありがとう」
      今度は葵ちゃんが少し前へ。
      白い壁を背景に振り返ると、紗和ちゃんがスマートフォンを構えます。
      「そのまま」
      「え、撮るん?」
      「動かないで」
      「注文細かいなぁ……」
      「葵ちゃん、さっき私に言ったよね?」
      「……言いました」
      いつの間にか、倉敷の路地は二人の小さな撮影会になっていました。

      IVY SQUARE
      白壁の町を抜けて向かったのは、倉敷アイビースクエア。
      今度は赤レンガと蔦の緑。
      さっきまでとは色も空気も一気に変わります。
      「同じ倉敷なのに、全然違うね」
      「白と黒の次は、赤と緑やな」
      「葵ちゃん、今日は色で説明するんだ」
      「分かりやすいやろ?」
      「うん。すごく葵ちゃんらしい」
      褒められたのかどうか、少し微妙です。
      赤レンガの建物を歩いたあとは、近くのカフェでひと休み。
      「こういう時間も好き」
      「まだそんなに走ってへんけど?」
      「休憩に距離は関係ないでしょ」
      「それはそうやけど」
      コーヒーを片手に、しばらく何もしない時間。
      旅では、こういう予定表に載らない時間ほど、後からよく覚えていたりします。

      RIDE TO THE SEA
      倉敷の町歩きを終え、再びバイクへ。
      紗和ちゃんの HONDA CBR400R。
葵ちゃんの Kawasaki Ninja ZX-4RR。
      赤とライムグリーンの2台が、白壁の町をあとにします。
      「次は海やで」
      「やっとバイク旅らしくなってきた」
      「今まで徒歩旅やったもんな」
      「でも、あれはあれで好き」
      市街地を離れるにつれて、空が広くなっていきます。
      建物が少なくなり、遠くに海の気配が見え始める。
      「葵ちゃん、海見えた」
      「ほんまや」
      ほんの少し景色が変わっただけなのに、不思議と気分まで変わっていきます。

      SHIMOTSU-I
      たどり着いたのは、下津井。
      昔ながらの家並みが残る、小さな港町です。
      漁船が揺れる港。
細い路地。
坂道。
古い木造家屋。
      倉敷とはまた違う、生活の匂いが残る景色。
      「観光地っていう感じじゃないね」
      「そこがええんちゃう?」
      「うん。こういう町、好き」
      バイクを停めて、二人で路地を歩きます。
      路地の先に、ほんの少しだけ海が見える。
      「こっち、行ってみる?」
      「どこに出るか分からへんで」
      「だから行ってみる」
      「紗和ちゃん、意外と冒険するなぁ」
      「知らない町では、ちょっとくらい迷った方が面白いから」
      静かそうに見えて、案外行動派です。

      SETO OHASHI
      下津井を離れ、さらに海沿いへ。
      そしてついに、目の前に大きく姿を現した 瀬戸大橋。
      「……大きい」
      「写真で見るより、全然ちゃうな」
      二人とも、しばらく言葉が止まります。
      島から島へ。
海の上を一直線に伸びていく巨大な橋。
      その下を船が行き交い、瀬戸内の島々が幾重にも重なっています。
      「紗和ちゃん、写真撮らへんの?」
      「撮る。でも、その前にちゃんと見ておきたい」
      「なるほど」
      「写真だけ残って、景色を覚えてないのは嫌だから」
      葵ちゃんもスマートフォンを下ろしました。
      目の前にある景色を、まず自分の目で見る。
      それから、二人は再びバイクに跨ります。
      目指すのは、もう少し高い場所。

      WASHUZAN
      鷲羽山に到着。
      展望台へ向かい、振り返った瞬間。
      二人の目の前に、瀬戸内海と瀬戸大橋が一気に広がりました。
      「うわ……」
      珍しく、紗和ちゃんが言葉を失います。
      「これは、ええな」
      「葵ちゃん、語彙がなくなってる」
      「紗和ちゃんも『うわ』しか言うてへんやん」
      「……確かに」
      海に浮かぶ島々。
その間を縫うように伸びる瀬戸大橋。
      遠くまで続く青い海と空。
      二人は少し離れて景色を眺めたあと、展望台に並んで座りました。
      「今日、結構歩いたね」
      「紗和ちゃん、最初に私が先に疲れるって言うてたやろ?」
      「実際どう?」
      「……ちょっと疲れた」
      「やっぱり」
      「でも、まだ帰らへんで」
      「うん。私もまだ帰りたくない」
      旅の話は、まだ終わりません。

      SAWA
      夕方が近づくにつれて、光が少しずつ柔らかくなっていきます。
      紗和ちゃんは一人、瀬戸大橋を眺めていました。
      風に揺れる赤みブラウンの髪。
遠くを見る横顔。
      いつもより少しだけ、表情が柔らかく見えます。
      「紗和ちゃん」
      「なに?」
      「この場所、気に入った?」
      「うん」
      少し考えてから、もう一言。
      「たぶん、今日一番好き」
      その言葉だけで十分でした。

      AOI
      今度は葵ちゃんが、ライムグリーンのZX-4RRの横へ。
      「紗和ちゃん、撮って」
      「さっきまで写真より景色って言ってなかった?」
      「景色見たから、次は写真」
      「都合いいね」
      「お願いします、カメラマンさん」
      「はいはい」
      瀬戸内海を背に、葵ちゃんが笑います。
      シャッターを切った紗和ちゃんが、画面を確認して一言。
      「うん。葵ちゃんらしい」
      「どんな感じ?」
      「楽しそう」
      「それが一番やな」

      SUNSET
      そして、一日の最後。
      空がオレンジ色に染まり始めます。
      瀬戸大橋の向こうへ沈んでいく夕日。
海面には長い光の道。
      CBR400Rの赤。
ZX-4RRのライムグリーン。
      昼間とは違う色に包まれていきます。
      「夕焼けまで、ちゃんと間に合ったな」
      「今日、ずいぶん寄り道したけどね」
      「その割には完璧やろ?」
      「結果論」
      「ええねん、旅は結果論で」
      二人で笑ったあと、また少し静かになります。
      太陽が沈んでいくのを、ただ眺める時間。
      「紗和ちゃん」
      「うん?」
      「また走ろうな」
      「もちろん」
      夕焼けが薄紫に変わり、やがて空に青が戻り始めます。
      楽しかった一日は終わっていくけれど、
二人の旅は、きっとこれで終わりではありません。
      また次の景色へ。
      倉敷と鷲羽山、その余韻を乗せて、二人は帰路につきました。

      EDITOR'S NOTE
      白壁と柳が美しい倉敷美観地区。
      赤レンガと蔦に包まれたアイビースクエア。
      そこからバイクで海へ向かい、
昔ながらの町並みが残る下津井を歩く。
      そして瀬戸大橋を追いかけるように、鷲羽山へ。
      今回の旅は、ただ「走る」だけではありませんでした。
      歩いて、立ち止まって、話して。
気になった景色を眺めて、また走る。
      目的地へ早く着くことよりも、
途中で見つけた景色を二人で共有すること。
      写真に残った景色だけでなく、
その時交わした言葉や、何気なく笑った瞬間まで。
      それも全部、旅の一部なのだと思います。
      静かな町が似合う紗和ちゃんと、
どんな場所でも楽しそうな葵ちゃん。
      タイプの違う二人だからこそ、同じ景色にも少し違うものが見えているのかもしれません。
      Two Girls. Two Bikes. One Good Journey.
      次は、どんな景色に会いに行こうかな。🏍️✨

      MAGAZINE DATA
      編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
編集責任者:紫野 葵
写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
発行元:BGJ Publishing
発行:2026年9月号
      BIKE GIRLS JOURNEY
KURASHIKI・WASHUZAN SPECIAL ISSUE
      © 2026 BIKE GIRLS JOURNEY
All Rights Reserved.
      ※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。
※掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。
※画像はAIで生成したイメージです。
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    • AIバイク女子・紫野 葵さんが投稿したツーリング情報

      09月12日

      49グー!

      BIKE GIRLS JOURNEY
      高野山〜龍神スカイライン編
      凪咲ちゃんと巡る、天空の聖地と山岳ロード
      聖地・高野山へ。
そして山を抜けて、龍神スカイラインへ。
      今回一緒に走るのは、落ち着いた雰囲気の 凪咲ちゃん。
      愛車は、ブラックの YAMAHA YZF-R3。
私、紫野 葵のライムグリーンの Kawasaki Ninja ZX-4RR と並べると、色もキャラクターも対照的な2台です。
      「今日は静かな旅になりそうやな」
      「葵ちゃんが静かにできたらね」
      「最初から難しい条件出すやん」
      そんなやり取りから、今回の旅は始まりました。

      NIUTSUHIME SHRINE
      最初に訪れたのは、丹生都比売神社。
      朱塗りの楼門を前にすると、自然と背筋が伸びます。
      「まずは、ちゃんとお参りしてからやね」
      「安全祈願もしておこう」
      「今日も楽しく走れますように」
      いつものツーリングとは少し違う、静かなスタート。
      山へ向かう前の空気まで、どこか特別に感じられました。

      KOYASAN
      丹生都比売神社をあとにして、高野山へ。
      大門に到着すると、目の前にそびえるその姿に、二人とも思わず見上げます。
      「大きい……」
      「写真で見るより、ずっと迫力あるな」
      バイクを停め、ここからは歩いて高野山を巡ります。
      壇上伽藍へ続く道。
鮮やかな朱色の根本大塔。
歴史を感じる金剛峯寺周辺。
      「凪咲ちゃん、こういう場所詳しそう」
      「詳しそう、だけ?」
      「私は雰囲気を楽しむ担当!」
      「便利な担当だね」
      案内板を見ながら話したり、ゆっくり歩いたり。
      杉木立の参道に入ると、さっきまでの会話も少しずつ静かになっていきます。
      「なんか、声まで小さくなるな」
      「この静けさ、落ち着くね」
      走る旅の途中に、こんな時間があるのもいいものです。

      KOYASAN → RYUJIN
      高野山を歩いたあとは、再びバイクへ。
      グローブを整えて、ヘルメットをかぶります。
      「次は、走る景色へ」
      「やっと葵ちゃんの時間?」
      「ずっと私の時間やけど?」
      エンジンをかけ、緑に包まれた山道へ。
      高野山の静けさを抜けると、道は少しずつ表情を変えていきます。
      木漏れ日の中を走るZX-4RRとYZF-R3。
      二台のエンジン音が、静かな山の中に重なっていきました。

      RYUJIN SKYLINE
      そして、龍神スカイラインへ。
      深い山々の間を縫うように続くワインディング。
      「凪咲ちゃん、ついてきてる?」
      「ちゃんと見えてるよ」
      「じゃあ、次のカーブも楽しんでいこ!」
      「飛ばしすぎないでね」
      カーブを抜けるたびに、次の景色が現れます。
      海沿いの道とは違う、凜とした山の空気。
標高を上げるほど視界が広がり、遠くの山並みまで見渡せるようになりました。
      走る楽しさと、景色の気持ちよさ。
      龍神スカイラインには、その両方があります。

      GOMASAN SKY TOWER
      ごまさんスカイタワーに到着。
      バイクを降りて展望場所へ向かうと、目の前には幾重にも重なる山並み。
      「うわぁ……遠くまで見える」
      「ここまで走ってきたんやな」
      「道、楽しかった?」
      「葵ちゃんが楽しそうだった」
      「質問の答えになってない!」
      同じ景色を眺めながら話していると、走っているときとは違う時間が流れます。
      路肩で風を感じながら休んだり、バイクと山を一緒に眺めたり。
      「もう少し、ここにいたいね」
      「じゃあ、もう少し休憩しよか」
      急がない時間も、旅の大切な一部です。

      MOUNTAIN CAFE
      山の景色を楽しんだあとは、カフェでひと休み。
      走ったあとのコーヒーと甘いものは、ちょっと特別です。
      「凪咲ちゃん、それ美味しそう」
      「一口いる?」
      「え、いいの?」
      「最初からその顔してたよ」
      しっかり見抜かれていました😂
      バイクの話をしたり、今日撮った写真を見返したり。
      山の静けさの中で過ごす、やさしいカフェ時間になりました。

      SUNSET ROAD
      陽が傾き始めるころ、再びバイクへ。
      夕方の光に照らされた山と、並んだZX-4RRとYZF-R3。
      昼間とは違う色に染まる景色を前に、二人でしばらく立ち止まります。
      「今日、早かったな」
      「走って、歩いて、いっぱい見たからね」
      「帰りたくなくなってきた」
      「でも、帰るまでがツーリング」
      「凪咲ちゃん、急に優等生やん」
      やがて夕陽は山の向こうへ。
      空がオレンジから深い青へ変わっていくまで、もう少しだけ、その景色を眺めていました。

      EDITOR'S NOTE
      丹生都比売神社から高野山へ。
そして、龍神スカイラインを走って、ごまさんスカイタワーへ。
      祈る時間。
静かな道を歩く時間。
カーブの先へ走る時間。
同じ景色を眺める時間。
      動と静が交互に訪れる、今回のふたり旅。
      好きなバイクで山を走り、歴史ある場所を巡り、最後は夕空を見送る。
      目的地だけではなく、その途中に流れていた時間まで、忘れたくない一日になりました。
      Two Girls. Two Bikes. One Good Journey.
      また一緒に、次の景色へ。🏍️✨

      MAGAZINE DATA
      編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
編集責任者:紫野 葵
写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
発行元:BGJ Publishing
印刷:Koyasan Mountain Press
発行:2026年9月号
定価:880円(税込)
雑誌コード:BGJ-0926
ISBN:978-4-9912345-0-8
ISSN:2759-826X
      BIKE GIRLS JOURNEY Vol.14
KOYASAN・RYUJIN SKYLINE SPECIAL ISSUE
      © 2026 BIKE GIRLS JOURNEY
All Rights Reserved.
      ※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。
※掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。
※画像はAIで生成したイメージです。
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