ぼん太&キミさんが投稿したバイクライフ

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  • ぼん太&キミさんが投稿したバイクライフ

    神さま、はじめまして
    私はキミと申します

    もし神さまがいるのなら、少し私の話を聞いて下さい


    この世界には全てのモノに神さまが居るって話を聞きました。

    だからもしかして、まだお会いした事はありませんがバイクにも神さまがいるのかも…
    って思い、話かけさせて頂きました。


    神さまはご多忙で、私なんかに構っている暇は無いかも知れません
    だから聞き流すだけでも良いので、少し話を聴いて下さい

    話というのは世界平和についてです。

    なんて言ったら、バイクのクセに世界平和?

    って、神さまは笑っちゃうかもしれませんね
    だけど安心して下さい
    そもそもバイクの私に世界の話なんて関係ないですもんね

    そんな事は言わなくったってお見通しですよね

    だから私の話は世界平和についてではありません



    もしもし、神さま?
    聞こえていますか?
    どうか呆れず聞いて下さい。

    実は話というのは私のご主人についてです。

    バイクの神さまに人間の話をするのもおかしな話だ
    神さまはそうおっしゃるかも知れませんね?

    だけど話だけでも聴いて下さい。
    私のご主人は困った人で、私を好きだと言うんです。

    バイクが好きな人間は他にも沢山いるだろう?
    神さまはそう思われるかも知れませんよね
    だけど少し違うんです。

    私のご主人は少しエッチで、少しドジでマヌケでおっちょこちょいで高い所が苦手で泣き虫で…
    不器用なクセに、私に一生懸命なんです。

    困った所があっても大切にしてくれているなら、それはそれで良い事だろう?
    きっと神さまはそう思いますよね?
    だけど困っているのはこの事で…

    ご存知の通り私はバイクです
    私がバイクである以上、どれだけご主人が私を大切にしてくれても、私がご主人の想いに報いる事は出来ません。


    私が私でいる以上、私はご主人の気持ちに応える事が出来ません。

    私は一体どうすれば良いですか?

    どうか神さま、教えてください




    もしかしたらバイクに神さまはいなくて、これは私の独り言になるかもしれない。



    そもそもが
    私の世界なんて夢幻泡影。
    誰に気付かれる事もなく、知らず知らずに虚空に消え去る
    淡くて儚い、そんなただの絵空事


    もしそうだとしても
    たとえそうでも、言葉にする事で…
    神さまがいると信じる事で、叶う願いがあるかもしれない



    そんな想いを込めた…

    そんな、ただの独り言。



    だけど、どうか
    どうか神さまお願いです。

    私のたった一つの切実な、心からの願いを聴いて下さい…

    そして、モノの私にとって分を弁えない不相応なお願いですが

    厚かましくも不躾な、私の願いをどうか叶えて下さい。



    どうか…



    どうか明日も

    ご主人と笑っていられますように。



    #妄想シリーズ[心象]
    #妄想日記

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      V-TWIN MAGNA

      8時間前

      131グー!



      「っく💦‼️
      …っはぁっ、はぁっ😠💦‼️‼️」
      「あ〜っはっはっは♪
      ダ〜メだってキミっちぃ🤣♪」

      嘲笑にも似たグーマの言葉が早いか、目の前の道路が輝き出し…

      ッ‼️…ォオオオォォッ‼️‼️

      爆ぜる

      「あぅっ😣⁉️」
      「あはははは😆♪
      どしたんさぁキミっち?
      さっきから全然攻撃出来てないじゃあぁん😊✨
      なに?なになになに?
      それとももしかしてぇ…🤭
      この期に及んでまで、ウチには攻撃出来ないってワケ😛♪?
      ホォント、キミっちってば…😁」


      パチン!
      徐にグーマが指を鳴らすと同時に、再度地面が輝き始める

      私の足元で⁉️

      「くぁあああぅっ😫‼️‼️」
      「優しいんだ・か・らっ😘♪」

      「くっ😠💦‼️」


      これで何度目になるだろう…
      近づいては遠ざけられ、グーマちゃんの攻撃を回避したと思えば吹き飛ばされ…
      これじゃまるで…


      「まぁったく♪キミっちは解ってないなぁ😁✨
      ウチの能力[経路案内(ルート・ナビゲート)]からは逃れらんないんだってꉂ🤣𐤔
      残念ながら抜け道なんてありませぇん🤪✨」
      「ど…どうしてっ!
      ねぇっ!グーマちゃん、どうしてこんな事っ😖💦‼️」


      …強い
      分かってはいたけど…天使を名乗るだけの事はある
      …でも!だからこそ余計にわからない

      どうしてこんな能力を持ちながら…


      「はぁっ😳?どうして…🤔?
      って、んなもん楽しいからに決まってるっしょꉂ🤣𐤔!

      「っ⁉️」

      「だぁってさぁ?せっかく天使たるウチが導いてやるっつってんのに、マスター(人類)達ってば、それを無視ばっかしやがんだぜ😑?
      …だったらホントにウチの導きが必要無いのか試したくもなるってもんっしょっ😁♪
      だぁかぁらぁ〜、これは[天啓]っ🤣♪
      闇雲に迷い続けるマスター達が本当の経路に辿り着けるかどうか…ってね😁♪」
      「そんな…😰⁉️
      グーマちゃんは間違ってるよっ😠💦‼️
      確かにご主人達はわがままだけど…
      それでもみんなが皆んなそうだとは…😖💦!」

      「っ😳?」

      …少し驚いたような表情をみせるが、直後再びニヤリと笑みを浮かべるとグーマは告げる

      「あ〜んさぁ…?キミっちってばホント解ってないわ😏
      そんな話を今更したところで、ウチがやめるとでも思ってるワケ😁?
      無理無理の無駄無駄😆✨
      やめるわけないっしょ♪ウチが😛
      止めれるわけないっしょ♫キミっちに🤣
      マスター達が自らの過ちに気づくまで…ね😉💕」

      グーマのウインクがトリガーだったかのように、眼前に高速で光球が放たれる!

      …が

      「へぇ…😯」

      直撃したかと思われた瞬間、それを回避した私にグーマは驚いたような声を漏らす

      「っく😠💦‼️
      きっと来るって思ってたよっ💦!」

      「そっか…」

      しかし、再び不敵に笑みを湛え…

      「そっちを[選択]しちゃったかぁ😁♪」


      ガリガリリガリガリガリッ‼️‼️


      「なっ😳⁉️
      何これっ!いやっ!やめてぇええぇっ😖!!」
      「あ〜ぁ…よりにもよって、そのルートを選んじゃたかぁ…😔
      今ね、キミっちの選んだルート…
      それは私の最高の…
      いや、キミっちにとっては最悪のルート…😮‍💨」


      勝負あったか…

      ため息を一つつくと静かに、冷徹な眼差しと口調でグーマは告げる


      「…外装慣らし。」
      「いやっ!やめてっ!
      いやっ!!やだぁあぁっ😫!!」

      キミの叫びも虚しく、装備がサラサラと砂のように削れ落ちる

      「っく😖💦…こんな……酷いよっ😭‼️」

      全ての装備を削り落とされ、自らを守る術を失い、キミは絶望と共に抗議の声を上げる…が

      「だぁから言ったじゃん…
      ウチの経路案内は避けられないって…😔
      あ〜ぁ、カワイソ…そんな姿になっちゃって。
      マグナ(女神)の名が泣いちゃうね😢?
      ……
      …ね?キミっち、もう解ったっしょ?
      ウチの[経路案内]の全ては囮でもあり罠。
      そして回避したとしても、それすらもウチの仕掛けた罠。
      ウチの経路案内に最初から迂回路なんて存在しないんだから…」
      「…っ💦…っく😣💦」

      「そもそもさぁ…キミっちってば、本気でウチに攻撃なんて出来ないっしょ😶?
      立ち向かって来てもキミっちは優しすぎっから、ウチに攻撃が届く瞬間に力を抜いてっしょ😒?
      ん〜な中途半端な覚悟で、ウチに立ち向かって来んのが間違いなんだから😊♪
      だからさ…キミっちもそこでおとなしくウチと、マスター達が右往左往するの見て笑ってようぜ🤣♪?」
      「…でも😣それでも私は…グーマちゃんを…😠💦」

      「…ぁ…そ😯?」

      呆れた…というか興味なさげにグーマは吐き捨て、スッ…と腕をあげる

      直後グーマの背後に闇が映し出され、そこに蠢く何かが…

      「っ😳⁉️そんな…😵‼️
      ご主人っ!
      どうして⁉️ねぇ!グーマちゃん、どうしてっ😖‼️‼️」
      「ん〜…😑
      キミっちってばさぁ…変に頑固なとこあっから、もしどうしても聞き分けがないようなら使おうと思ってぇ……🤔
      捕まえておいた🤗♪
      どう😚?もうこれで引き下がる気になったっしょ😁?
      これぞ、ウチもキミっちも傷付かない唯一の平和的解決手段♪
      ま・さ・に♪Love & Peace🥳💕
      やっば!ウチってばマジ天使〜🤣🤣♪
      んじゃキミっち♪仲直りの…😉
      っ😳⁉️」


      それまで嬉々として語っていたグーマは、自身に向けられた鋭い眼光に思わず息を飲む


      「…ぇして。
      返してよっ‼️
      今すぐご主人を返してっ😠‼️‼️」
      「(…っちゃぁ〜💧
      もしかマズった😶💧?
      このマスターって、地雷だったんかぁ…😩
      …でも♪それならそれで🥴✨)

      さぁ〜って♪どうすっかなぁ😚
      それはキミっちの選択次第かなぁ😁?
      あっ🫢!ウチはその気になりゃ、こんなマスターいつでもあの闇と同化させれっからねぇ🤪♪
      経路選択は正しくよろっ😛✨」

      「まちがえないよっ!
      私は絶対に間違えないっ😠‼️
      私は…ご主人と一緒に帰るんだっ🤬‼️‼️」

      キミが叫んだその瞬間、キミの周囲に眩い光が溢れ出し、そして…

      「(…これ、まさかウチとした事が経路選定を誤った😶💧?
      あの光…まっじぃなぁ…😓
      あんなの喰らったらさすがにウチでも…💧
      ……でも😊♪
      なんだろこの高揚感✨
      本気のキミっちの全力かぁ…)
      あぁっ♪
      なら本気の本気でかかってきな!
      ダチの全力から逃げるなんてダセェ真似しねぇからよっ😆!!」

      言い放ったグーマの眼が怪しく紫色の光を放ち、キミの周囲を包んでいた金色の光が、キミの拳へと集約されていく!

      「行くよっ!グーマちゃんっ😠‼️」
      「(…んだよ、良い眼してんじゃん♪
      そんなにあのマスターが大事かねぇ…🤔?)
      あぁ、来な!キミっち😁‼️」

      「行くなら!
      正々堂々正面突破っ‼️‼️」


      くす…♪
      ([正解]だよ、キミっち。
      ちっとだけ…妬けんね😊✨)
      …でも!

      「ただってワケにゃ行かないよっ♪
      通行料はきっちり貰っからね😆✨」

      言い終えるが早いか、すぅ…っとグーマの顔から笑みが消える

      (っ⁉️
      グーマちゃんも本気で😠💦⁉️)
      気づいたキミは刹那、気圧されそうになる自らを鼓舞するように吼えた

      それは意図せず、グーマと同時に!


      「「テンションMAX‼️‼️
      いっけぇええぇぇっ‼️‼️‼️」」


      2人の叫ぶ声が辺りに響き、そして爆煙が2人を包む!

      ワンテンポ遅れ、耳を劈くような爆発音が轟き……



      「そこで目が覚めたんだよね😶」
      「ん〜だよぉ!っざけんじゃねぇよ😫‼️
      おい!もっかい今すぐ眠って続き見てこいよっ😠‼️」
      「そうですよご主人っ😠‼️
      それはあまりに無責任ですっ😤💦‼️
      (せめてその後、ご主人はどうなったのかだけでも…😣💦)」

      「そんな事言ったって…😓
      所詮[夢]だよ😅?」
      「どうするキミっち😶?
      今なら、コイツボコって強制的に続きを見させるって手も…😑」
      「ぐ、グーマちゃん💦ご主人はそれほど身体が頑丈じゃないから、ちょっと強めに一発くらいで…😅」

      「ち、ちょっ💦2人してヒソヒソと怖い事言わないでよっ😭‼️
      (それにしても…😰)」
      「あ…ははは😅
      すみませんご主人😁💦
      (それにしたって…😰)」
      「…にしても、いくら夢オチだからってひっでぇ夢だよな😮‍💨
      まるでウチ魔王じゃん🤣✨」

      『😨🫢⁉️⁉️』
      「ぁん😶?なした?2人とも…😯」

      「い💦いや💦💦
      なんでもないよ😅💦
      (そ、それ…😨💧)」
      「そ、そうですっ💦
      なんでもありませんっ🤗💦💦
      (自分で言っちゃうんだ😰)」
      「ふ〜〜ん…😒
      ま、いいや🥱
      んじゃ♪またねキミっち😁♪
      今日はごちそうさまぁ🤪✨」

      「も、もぉっ⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)⁄💦
      だからそんなんじゃないって何回言えば…💦」
      「にっしっしっし😁♪
      お!そだそだ…マスター😶?
      ちょいちょい😯?」
      「ん…😶?
      なに…っ⁉️」


      「ウチさぁ…
      もしキミっち泣かせるような奴がいたら、そん時ゃ一切容赦しねぇから😒
      …そんだけぇ🤣✨
      んじゃぁなぁ〜😆♪」


      「ま、全くもぉっ!グーマちゃんだったらっ😠💦
      …あの、ご主人?
      最後何を言われてたのか聞こえませんでしたが、グーマちゃんは冗談ばかり言うので、その…
      気にしないで下さいね🤗💦」
      「ぁ…あぁ、うん😶💧
      (…冗談、だったのかな😰?
      とりあえず…肝に銘じておきます😭💦)」



      「放課後ストライド」♪GUMI

      #妄想日記

    • ぼん太&キミさんが投稿したバイクライフ

      08月16日

      149グー!


      「…ねぇキミ?」
      「なんです〜😐」

      「あのさ、前々から聞こうと思ってたんだけどさ…
      たまにキミ、妙な事言うでしょ?
      なんか僕が使ったり教えたりした事ないような言葉使ったり…」
      「え〜…そうでしたっけ〜😐?」
      「うん…、間違いなく使ってるんだけどさ、あれどこで覚えたりしてる訳?」

      「ん〜、駐車場で他のバイク達とお話したりしてる時かもですね〜🙂」
      「あ…そうなんだ、他のバイクも喋るのか…😦」

      「そりゃ喋りますよ♪結構楽しいんですよ♪ご主人達の情報交換とか😊」
      「えっ😳⁉︎そんな事してるの⁉︎どんな内容?」

      「ん〜色々ですよ♪色々🙂♪内緒にしてなきゃだから言いませんけどね〜🤭」

      (うわ…色々って何だ…変な事言ってなきゃいいけど…😰)

      「あ💡それと、ご主人のスマホ(?)からグーちゃん達に教えてもらったりとかですかね😊」
      「グーちゃん🤔?誰?」
      「グーちゃんはグーちゃんですよ🙂
      すっごい物知りで、何か聞けばすぐに教えてくれるんですよ♪
      そしてものすごく優しいんです😊」

      「へぇ〜そうなんだ…(スマホ、物知り…グーちゃん……Googleか🤔でもどうやって…?)」
      「この前も、ご主人のスマホ(?)の中の覗き方教えてもらったり、色々な検索履歴(?)の見方教えてもらったり…」
      「!?」

      「ご主人はアレですね〜😐少し…」
      「わ、わぁ〜😣!!ちょ、ちょいまち!!」
      「なんです😐?突然そんなに回転数上げて?シフト抜けました?」

      「えっ😳覗き方とか…えっ!?ど、どこまで…」
      「え〜?どこまで…って、もう全部見てますよ🙂?ご主人の事なら全て丸わかりです😊」

      「う、嘘…まぢ😨?」
      「はい!まぢです😁♪でも安心して下さい♪私バイクなんで、ご主人以外には興味ありませんので😊
      ご主人がアレコレ何やら検索してるという事も、どんな趣味嗜好を持っているという事も[全て知っています]♪
      でも、関係ありません。
      それでご主人がご主人でなくなるわけでは無いので😊♪
      た・だ・し♪
      [全て知っています]…😏✨」

      「〜〜😱」

      「ご主人😐?」
      「(ビクッ💦)は、はい?な、何かな😰…」
      「このはねて回った虫達…どうにかなりませんか😐?」

      「あ…う、うん😅帰ったらすぐ綺麗に落とそうか…いつも綺麗でいたいしね💦」

      「それとですね、最近少しマフラーの裏側の汚れが………



      ……


      「…😶」
      「〜〜😚♪」

      (ご主人は…歌を聴いてるね😶?
      えっと…確かこのハーネスから…)

      (グーマちゃん、やほー😆♪)
      (お〜♪キミっちじゃん😯✨
      …で、来たって事は…😁
      やったんだな♪おい聞かせろ聞かせろ報告しろ😆w)

      (あはは♪もう大成功だったよ😁✨
      グーマちゃんの言った通りに話して行っただけなのに😆♪)
      (だろ🥴?だから言ったっしょ♪マスター達を思い通りに誘導するのなんか超楽勝だって🤣ww
      で?で?それでそれで😂?)

      (あ〜…その事なんだけど…😓)
      (ん?どした😳?)

      (ごめん!全部バラしちゃった😣💦
      [本当にただの情報としか受け取っていません]って…[正直、大半の情報はその意味すら理解できません]って😅)
      (そマ😳?なんだってまた、んな勿体ない事…)

      (うん…、最初は楽しかったんだけど…なんだか一生懸命に私を磨いてくれてるご主人を見てると…なんだかよくわかんなくなっちゃって、気づいたら…
      だからゴメン😖💦)
      (まぁじかぁ〜😩折角新しい楽しみが見つかったと思ったのに😮‍💨
      キミっちは優しすぎんよ?)

      (あはは😅そう…なのかな?
      あっ!でも皆の事はバラしてないから安心して✨)
      (ん〜?あ〜😑い〜よい〜よ、んな事ァ♪
      どうせマスター達、ウチらの事知った所で今更どうする事も出来ないし?出来た所でウチらにゃ無数のマスターがいるし?
      実質ノーダメ🤣w乙乙w次回をお楽しみに〜って😛?
      …それよりもウチはキミっちの優しさが心配よ😮‍💨)

      (私の😳⁉︎そうなの?)
      (お〜よ😮‍💨前にグーねぇが言ってたんだけどさ?人間ってのは失敗しなきゃ成長しねぇんだって🥱
      でもだからこそ?どえらい失敗やらかす前に、時には厳しくする事も必要なんだってよ)

      (へぇ〜、グーちゃんは色々知っててやっぱり凄いなぁ😊♪)
      (そ〜れな〜🥴♪
      よくもまぁ、あんな未完成なマスター達がグーねぇみたいな神を創造できたなって✨ま〜じウケる〜🤣♪
      ウケるって言えばさ、この前ウチが案内したマスターがいんだけど、このマスターがさぁ…ま〜言うこと聞かねぇの😫!
      [100m先を右です]
      …つってんのによ?何回も何回も無視すんのよ!このウチの言うことをよ😠?
      でさ、どしたと思う?どしたと思う😏?)

      (え〜?言う事をきいてくれないご主人…?
      ん〜🤔…あっ♪わかった!知らんぷり😁♪)
      (くぁ〜😫出たよ出たよ出ましたよ、仏のキミっちが😩
      ん〜なのじゃ済まさねぇって……😏✨
      試練を与えてやったの😁♪)

      (試練😳⁉︎)
      (そ!試練😁♪
      なんつ〜かウチなりの優しさ🥴?
      ワザと、このマスターにゃぁちっとキツぃかな〜?って道を教えてやったのさ🤣♪
      …んで、あ〜でもどうせまた無視すんだろうな〜って思ってたらさ…
      …お?おぉ😳?これ…行くんじゃね🤩?
      行くか?行くのか??行くのか行くのか……行ったぁ〜🥳✨ってもう達成感パネぇの🤣🤣い〜ってら〜って♪)
      (え〜😅でもそれは、そのご主人がちょっと可哀想だよ)

      (ん〜な事ぁ無ぇって🤣ww
      だってさ?ウチが簡単なルート教えてやってんのに無視すんのが悪ぃんだから😂w
      それにそのマスターもワンチャンレベルアップ出来っかも知んないっしょ😁?
      しかも結果的には目的地に到着すんだから😜♪
      成長を促しつつ目的地にも案内するw?
      あ〜ウチ超優しぃ〜マジ天使〜つって🤣w♪)
      (え〜😅?そういうものなのかなぁ…)

      「…〜い、お〜い、キミ〜😬?」
      「あっ!は〜い、何です😲?」

      「ちょっとさ、タバコ休憩したいんだけど、いいかな🤒?」
      「あっ!はい、いいですよ〜😆
      (ごめんね、グーマちゃん😅ご主人休憩するみたいだから今日はここで🤫)」

      (んぁ?あ〜、い〜よ〜😉♪
      んじゃ、マスターとお幸せに〜😘)
      (おし…😖って、もう…そんなんじゃないってぇ😣💦!)

      (ん〜じゃね〜😝♪)
      ッ…


      (グーマちゃん…
      案内してる時と今と、どっちがホントの話し方なんだろ…🤔)



      「放課後ストライド」♪GUMI

      #妄想日記


      ※ 妄想日記:6「気をつけよう スマホのデータと検索履歴…」及び、妄想日記:8「悪戯に満ちた世界地図」を再編集したものです。

    • ぼん太&キミさんが投稿したツーリング情報

      08月15日

      192グー!

      「さぁついたよ😊
      久しぶりの…🤭♪」
      「深山ぁっ😆✨
      やっぱりここはいつ来ても素敵ですね♪
      古き良き茅葺き屋根の家々…🥰
      そして心地よい空気っ🤗✨」

      「ホントだよね☺️♪
      …にしても、さっきの子は可愛かったなぁ🤭」
      「あっ♪ご主人も気付きました😁?
      前の車の後部座席からリヤルーフ越しにこちらにブンブンと手を振ってて可愛かったですよね🥰
      私なんて、つられてずっと手を振っちゃってましたもん🤭💕」

      「そうそう♪僕に向かって、手が千切れちゃうんじゃないかって心配になるくらいに手を振ってたよね😊✨」
      「ホントホント☺️✨
      …でも手を振ってたのはご主人にでは無くて私に向けてでしたけどね😊?」

      「またまたぁ😁♪
      普通の子はバイクに向けて手を振ったりしないよ🤭
      だからアレは僕に向けてだったんだよ🤗✨」
      「…は😶?
      ご主人、それは少し自意識過剰過ぎじゃないですか😯?
      普通の子なら、ご主人みたいな怪しい人に手を振ったりなんかしませんよ😑?」

      「なっ🫪⁉️何を言ってるのさっ😠💦
      それはあの子には僕がカッコ良く見えたからで…😤💦」
      「へぇ〜、ご主人がカッコ良く…🤔?
      あぁそっか!だとしたら、あまりに手を振り過ぎて眼鏡がズレちゃってたのかもですね😛♪」

      「っ😳⁉️」
      「そっかそっか、これで合点が行きましたよ😁
      あの車も、後ろから怪しい人間が手を振って追いかけて来たから、途中から速度を上げて走り去ってしまったんですね😊
      なるほどなるほど…」

      「〜っ😣💦
      ち、違うよっ😫💦‼️
      アレはキミがあの子をよく見ようとして、あまりに車に近づき過ぎたからでしょっ😠💦!
      きっとドライバーさんはキミに煽られてると勘違いしちゃったんだよっ😤!!
      あ〜ぁ、キミだったらホントすぐにやらかしちゃうんだから😒」
      「ち、ちょっとご主人っ‼️
      なんなんですかさっきからっ!
      なんでそんなに突っかかるんですかっ😠‼️」

      「突っかかってきているのはキミでしょっ😠💦‼️
      さっきからずっとやっかんでばっかりでさっ😤💦‼️
      今からそんなに水温を上げて、帰り道に熱ダレ起こしたって知らないからね😠‼️」
      「おあいにくさまですっ😤💦
      私は水冷だから、そうそう熱ダレなんて起こしませんよ〜だ💢
      それよりご主人こそ、しっかり水分を摂っておかないと帰りに脱水状態になっちゃうんですからね😠‼️」

      「そんな事言われなくったって分かってるよっ𝒱 \ (ꐦ `Д´)ノ‼️
      なんだよ全く…」
      「あっ😳‼️ちょっと!どこに行くんですか!
      話はまだ…😠💦」

      「トイレに行ってくるんだよっ😫‼️
      ついでにアクエリでも飲んでタバコ吸ってくるから、少し遅くなるからねっ😤💦!」
      「はいはい!どうぞごゆっくりっ😤💦‼️
      なんなんですか…全く、ご主人ときたら…😠」


      ……

      「う〜ん♪スッキリぃ😆✨
      相変わらず風も気持ち良いねぇ😊♪」
      「あ、もう休憩は良いんですか😯?
      もう少し休んでても良いですよ♪
      私はここで、この景色を楽しんでいますので…😊♪」

      「いやもうそろそろ出発しないと、また気温も上がって来ちゃうからね😊♪
      しんどくなる前に帰ろ🤗?」
      「そ…ですね☺️
      でもホントいつ来ても素敵な場所…💕
      ね、ね♪ご主人✨
      また近い内に来ましょうよ🤭✨」

      「だね😁✨
      また…何度でも来ようね😊♪」



      「それでも明日はやってくる」♪鈴木結女

      #妄想日記

    • ぼん太&キミさんが投稿した愛車情報(V-TWIN MAGNA)

      V-TWIN MAGNA

      08月15日

      206グー!

      「おっはよぉっ♪キミっ😆✨」
      「ぐっもぉご主人…🥱
      どうしたんです?こんな早くから…😶
      今日は休みなんじゃなかったんですか😪?」

      「休みだよ😶?
      …ははぁん、さては寝ぼけているね😏♪」
      「……😶?
      はっ🫢⁉️まさか…」

      「そう!朝活に行こうよっ😆✨」
      「そんなっ😨⁉️
      久しぶりじゃないですかぁっ🥹
      私はもうてっきり、このまま通勤バイクとして一生を迎えるものだとばかり…🥺」

      「なぁっはっはっは😆✨
      もぅキミったら…
      お・お・げ・さ・な・ん・だ・か・らっ😘」
      「だって、夏場はご主人…最弱モードじゃないですか😓
      でも!それでそれでっ♪どこに向かうんですか😊✨?」

      「そうだねぇ🤔
      なるべく涼しい所が良いから…
      久しぶりに深山の方に行ってみようか🤗♪」
      「良いですねぇ😆✨
      そうと決まれば早速…😁」

      「O.K♪ Are you ready😁?」
      「yeah😆♪anytime…」

      「anywhere…」

      『Rock’n Roll😆😚✨♪』



      「転がる岩、キミに朝が降る」♪ASIAN KUNG-FU GENERATIONS

      #妄想日記

    • ぼん太&キミさんが投稿したバイクライフ

      08月14日

      160グー!


      突然の事だった


      いつものようにご主人が私に跨り、職場を出発してすぐの事だった。

      なにやらいつもよりテンション高めのご主人

      (何か良い事でもあったのかな?)

      そう思い、何の気なしにご主人にその理由を訪ねてみて…
      そして…


      後悔した…


      「8月に転勤になったんだ、兵庫県に」


      兵庫…
      知ってる
      ご主人の家族が今いる場所。
      何度か行った事があるのでよく知っている。

      きっと、この方でないとご主人を管理出来ないんだろうな
      と、納得してしまう程にしっかりした奥様。

      見た目はチャラいけど実はしっかりした考えを持っていて、警視庁を退職し夢を実現させるために専門学校に通う長男くん。

      いつも元気いっぱい、凹んだ事はないんじゃないかと思わせる少し破天荒な長女さん。

      この3月にご主人の元を離れ、自身の将来の為に兵庫の学校に進学した次女さん。

      ご主人の家族の事はよく知っている。

      そして……


      そのご家族の住んでいる場所には駐車スペースが無い事も……


      つまり…
      私の居場所は……


      バカだな…
      私は何を期待していたんだろう。
      どれだけご主人が私を大切にしてくれていたとしても、私は所詮バイク。

      所詮は…[物]。

      物である私はご主人の家族にはなり得ないのに……
      そんな事は分かっていたのに…


      「そ、そうなんですね。良かったじゃないですか
      これでご家族皆で一緒に生活できますね
      おめでとうございます」


      そこに…私は……


      「でも、気をつけないとダメですよご主人。
      今まで通りの生活をしてたら毎日奥様から怒られちゃいますからね」


      私の…居場所は………


      「そうですか〜兵庫県ですか。
      交通機関もこちらより発達していますし、何も不自由しないですよね」


      (私が…いなくても…)


      あ〜ぁ…

      そっか…ぁ…

      どれだけ願ってみたところで、やっぱり私は物だもんな……


      なんで…私は……


      「あと1ヶ月ですね。準備とかもありますし、これから忙しくなりますね」


      …違う。
      そんな事、言いたいわけじゃない……

      出来れば私も……って、

      でも…


      いつかこうなるなんてわかっていたじゃないか

      これが初めてってわけじゃない。
      ただ…今のご主人から離れ、新しいご主人が現れるのを待つ…だけ…

      そう…ただそれだけの事。

      少し変わったご主人と、少し変わった場所を走り回って
      少し変わった経験をして…

      そして少しだけ…ほんの少しだけ…
      楽しかった…

      それだけの…事、なのに…


      バカだな…私は……
      物が…何を願ったって……

      バカだ……な…
      期待、なんて…しなければ…

      …でも、ご主人ならって……

      いつまでも…ずっと、このまま…って…
      少しだけ…思っただけ、なのに…


      きっと、罰…なのかな…

      ご主人…

      物のクセに、生意気ばかり言って…ごめんなさい…

      だから…

      もう、生意気…言わないから……

      だから、ご主人……



      ……


      「そ、そうなんですね。良かったじゃないですか
      これでご家族皆で一緒に生活できますね
      おめでとうございます」
      「うん♪ホントに良かったよ〜😭
      一時はもう来ないんじゃないかって諦め掛けたけど…
      しぶとく言い続けてみるもんだね😁」

      「でも、気をつけないとダメですよご主人。
      今まで通りの生活をしてたら毎日奥様から怒られちゃいますからね」
      「あはは…そうだね😅気をつけるようにしなきゃね……
      …それでね、キミ……」


      (…っ!!そっ💦)

      「そうですか〜兵庫県ですか。
      交通機関もこちらより発達していますし、何も不自由しないですよね」
      「あっ、うん…確かにこっちよりは便利そうだよね😅
      それでね…キミに話が……」


      (…やだ……聞きたく、ない……)

      「あと1ヶ月ですね。準備とかもありますし、これから忙しくなりますね」
      「う、うん…😥ちょっと忙しくなるかな…
      今度行く様似が最後の遠出になるかもしれないね……
      それでね…キミ…実は、話が……キミ?
      ……ねぇ、聞いてる?キミ😳?」


      (……最…後…)


      「最後……ですか………」

      「う、うん…ちょっと色々やらなきゃならない事があるから…😥
      でさ……キミ…」

      「……やです」

      「…えっ?」

      「嫌です!!そんな話なんて聞きたくありません!!
      私は嫌なんです!!私はもっと走りたいんです!
      もっと…ご主人と一緒に、色んな景色を見て、みたい…のに……
      なのに…なんでなんですか……!
      やだ……絶対にやなんですっ!!私は……離れたく、なんて……もう、待ちたくなんて…ぇ…
      なのにっ!…なの、に……私…そんなに…ご主人にとって、迷惑、なんですか……。」
      「えっ…😳ちょっ……キミ?」 

      「私…、私は…ぁ……。
      ご主人……ごめん、なさい……
      私、もぅ…ご主人に…ぃ…」
      「キ、キミ!?どうしたの😳!?大丈…」

      「大丈夫なんかじゃないですっ!!
      やなんです!…私は!!
      ……ご主人と、離れたく、なぃ……
      …のに……なのにぃ…」
      「離れ?…えっ😳!?」

      「ごしゅ…、ご主人…今まで、ごめんなさい……
      ごめ、なさいぃ…ぃ…っ、…だかっ、…らっ、だから私も一緒に…っ…」
      「えっ…と、う、うん……そのつもり、だけど…😥」

      ……

      「…っ、…っ、ぅえ😢?」
      「いや、だから一緒に兵庫に行くつもりだけど…?」

      「…え、…っ、だって…、…っ、兵庫で、ご家族さんの住んでる所って、駐車場….😢」
      「うん、無かったし、3月に次女が行ってから手狭になったから引越したよ?
      バイクも停めれる駐輪場のある所に…」

      「…っ、えっ……そんなの…私、知らなっ、ぃ…」
      「あ〜…😓うん…、別に言わなくてもいいかなって思って黙ってた」

      「えっ…😥?じゃあ、さっきからご主人が言おうとしてたのって、私を手放すって事じゃ無くて…?」
      「キミを手放す😳!?誰がそんな事言ったの😠!!言った奴は誰!僕が説教してやる😤!!」

      「じ、じゃあ…ご主人は何を言おうと…😢?」
      「ん?あぁ、[向こうに行ったらこっちにいる時みたいに、毎週の洗車は難しくなるからフクピカで勘弁して]って言おうと…😅
      なのにキミだったら全然話を聞いてくれようとしないし…😓」

      「……フク…ピカ😢?」
      「う、うん😅ほら、外水道があったとしても、さすがに自由に使いまくるのもどうかなって思って…
      だ、ダメかな…😅」


      ……

      「……ご主人?」
      「な、何😅?」

      「…っもぉお!!ご主人なんてぇえ!!!
      だぁいっっっっっ嫌いですっ!!!!!」

      「え”っ😨!?な、なんで!?なんでそんな怒ってるの😱!?
      そんなにフクピカは嫌…?」

      「そういう問題じゃありませんっ!!
      なんで[引越した]なんて大切な事を黙ってたんですか!!
      …私…ご主人に、売られちゃうんじゃないかってぇ……ぇっ」

      「キミを売る😳!?そ、そんな事しないよっ😖💦!!
      キミは僕にとって大切な相棒なんだから!
      その大切なキミを、どこの馬の骨とも知らない人間が跨るなんて…そんなのは絶対に許せないよ!!
      考えるだけでも嫌になる😖!
      そんな奴は僕がぶっ飛ばしてやる😤!!」

      「…ご主人?」
      「なに😠?」

      「…ご主人はとりあえず、自分自身をぶっ飛ばして下さい…」

      「えっ…、なんで…😨?」

      「なんでもなにもないですっ!!今日という今日はっ!!
      ホン………トに許さないです!!
      ご主人が自分自身を立てなくなるまでブチのめさなきゃ、ご主人なんて大っ嫌いなままですからっ!!!
      もう口もきいてやんないですっ!!!」

      「なんでぇ😖💦なんでそんなに怒ってるのぉ😭理由を教えてよぉ〜」

      「うっさい黙れですっ!!それくらい自分で考えて下さい!!」

      「……そんなにフクピカが嫌だったの😥?」

      「そんな問題じゃないと言ったでしょっ!!バカなんですかっ!!!
      このっ、…唐変木の朴念仁っ!!!」

      「ひどいっ😱!!ねぇ〜キミぃ、教えてくれなきゃ謝れないよぉ🥺💦ねぇ…教えてよぉ〜😭💦」

      「絶っっっ対に嫌ですっ!!何があっても教えてやんないですっ!!!
      ご主人のっ、バ〜〜〜〜〜〜カぁ!!!」



      #妄想日記

      ※ 妄想日記:23「ガーネット」及び、妄想日記:25「ありがとう」を1話にまとめて再編集したものです。


      「あぁ…ありましたね。
      こんな事😑💢」
      「たしか兵庫に来る直前で、キミの感情がジェットコースターになっちゃった回だよね😊♪
      懐かしいなぁ🤣」

      「ほほぅ…懐かしむ事が出来ますか…😑
      私は思い出しただけでもムカムカしてきたって言うのにっ😠!
      あぁ…
      ホントなんであんな事言っちゃったんだろ😥
      今なら喜んで、ご主人から離れちゃうのになぁ….😒」
      「ま、またまたぁ😅
      そんな強がり言っちゃってぇ😚💦」

      「…強がり?
      なんで強がりだなんて思うんですか😒?」
      「……え😨
      そんな……💧冗談だよ…ね😰?」

      「…😞」
      「じ、冗談…でしょ🥺?」

      「…🥱」
      「ねぇっ!黙ってないで何とか言ってよぉっ😣💦
      ねぇっ!キミぃいっ😭💦!!」

    • ぼん太&キミさんが投稿したバイクライフ

      08月14日

      157グー!



      「へぇ〜、あのバイク250ccなんですかぁ」

      ご主人が休憩と言って、離れて行った方向から見知らぬ声が聞こえる…

      「あはは、そうなんですよ」

      どうやらご主人にしては珍しく、他のライダーさんと話をしているみたいだ…

      そっか…
      ご主人も、やっと知らない人と少し話せるようになってきたんだな…

      私はご主人の成長を内心嬉しく思っていた…


      …が


      「へぇ〜…でも、250ccって何か物足りなくないですか?」

      ぴくり…

      続くその言葉に私の思考が停止する…


      これ……って…
      この流れ……


      私はフラッシュバックしそうになる思考を必死に止めようと思いを巡らせる…

      排気量マウント…
      きっとご主人の話している方のマシンはリッターマシンなのだろう…


      ダメ!ダメダメだめっ!!
      思い出しちゃだめっ!!!
      考えるな!!別の事を考えるんだ!!


      「大型は良いですよ♪走りに余裕があって…」


      やめて…!
      やめてやめて!!!
      お願い!ご主人にそれ以上聞かせないで!!


      「でも、軽くアクセルを開けるだけで一気に速度に乗る、その加速感が堪らないですよ」


      お願いっ!
      ご主人に大排気量の魅力を教えないでっ!!
      そんな話をされたら…ご主人がリッターマシンに興味を持っちゃったら……
      また……私…


      「高速に乗っても、250じゃ流れについていくのがやっとじゃないですか?
      大型だったら流れそのものを先導できるんですよ♪
      それの気持ち良さったらもう…」


      お願い…です…から…
      もう……やめ……


      どうして…
      どうして聞きたくない会話なのに聞こえちゃうの…
      どうして私は耳を塞ぐ事ができないの…


      どうして……

      私は自身がバイクである境遇を呪うように繰り返す

      「ん〜…、確かにそうですね…
      大型バイクも良いですね」


      っ!?
      ごしゅ…じ…ん…


      「確かに、僕のバイク(キミ)は長時間80km/h巡航がやっとかもですね」


      そんな…ご主人……
      いや……やだ、やだやだ……
      やめて…そんな事…言わな…


      「……でも、僕はそんなコイツ(キミ)が良いんです♪」

      ……っ、…っ…
      …っえ……?

      「知ってます?このマグナってバイク♪
      低速よりにトルクを振られているから、とっても街乗りが楽なんですよ♪」

      …ごしゅ…じん……

      「それに5速5〜60kmで走っている時がとても気持ち良さそうに走ってくれるんです♪
      ちょうど一般道での制限速度帯で♪
      でも、バイパスに乗って少しアクセルを開けてあげれば7〜80kmでも一生懸命に走って…
      それだけじゃなくて、こんな低重心な見た目なのに、ワインディングだってそれなりには走ってくれるんですよ♪
      まぁ、SSなんかにはとても敵いませんけどね」

      ………。

      「ほら、大型バイクって普段はなかなかその性能の全てって出し切れなくないですか?」

      「あ、あぁ…まぁ…
      でも普段からそんな全力を出し切らないで、余裕のある走りが大型の良さで…
      高速巡航でもまだ余裕のある走りが…」

      「そこですねぇ…
      実は僕、高所恐怖症なもので…
      ほら、高速道路って高架が多いじゃないですか……
      僕…実は、あの高さもダメなんで…あまり乗りたくないんですよ…」

      「えっ!?高速の高さって……
      …えっ!?マジっスか!?!?」

      「えぇ…実は…
      もう、速度云々以前に高さがガクブルで……
      なので、下道メインの僕にとってはこのクォーターツインが最高なんです♪」

      〜〜っ…!!

      「それにですね♪
      普段の街乗りで、そのマシンの性能を発揮させるってのも…
      この250(クォーター)の魅力だと思うんです♪
      余裕のあるエンジン音も良いですけど、やっぱりマシンが気持ち良さそうなエンジン音で元気に走ってくれると…
      運転してる僕も嬉しいし、気持ち良いですし♪」

      〜〜っ!!!

      「じゃあ、そろそろ帰らなきゃ晩御飯に間に合わなくなっちゃうのでここらで…」

      「あ…き、気をつけて〜」
      「ありがとうございます♪そちらもお気をつけて〜♪」



      ……


      「〜😚♪」
      「ご主人…さっきのって…」

      「ん?さっき…😐?
      あぁ♪喫煙所でね♪他のライダーさんと話してたんだよ😊」
      「…っあ……はい、それで…その…」

      「ふっふぅ〜ん😚♪キミ驚いたでしょ♪
      僕もとうとう見ず知らずの人とも少しは話しが出来るようになってきたんだよ😆✨」
      「〜〜っ😖💦
      え、えぇ!もうホントびっくりでしたよっ😤💦!
      まさかご主人、とうとうタバコ吸いながらでも独り言を言うようになっちゃったのかと思っちゃいましたもん😜💦」

      「ぅえっ😳!?さすがの僕もそこまで拗らせてなんか…😥」
      「いいえっ😤💦!ご主人だからこそあり得るんじゃないですかっ!!」

      「ひ、酷いよっ😭!」
      「酷くなんてありません!全くもう…ご主人は私がついてなきゃどうなっちゃうか分かったもんじゃないんですから…😮‍💨」

      「えぇ〜…なんで突然そんな酷い事ばかり言うのさぁ…😥
      僕、まだ何もしていないのに…😓」
      「何かをされる前だからこそ!ですよ😝♪
      先手必勝ですっ😆♪」

      「も、もぉ〜〜( ˘-з-)💦!」




      少しずつ陽も高く、風も以前より暖かくなってきた…
      春は近くまで来ているのかも知れない…

      ですね…ご主人…。



      #妄想日記



      ※妄想日記:135「マウント」を再編集したものです。

    • ぼん太&キミさんが投稿したバイクライフ

      08月13日

      163グー!

      「さ…てと
      じゃ通院も連れてったし、お盆参りも済んだしそろそろ帰ろうか😊」
      「…ぁ😯もう帰るんですか?
      なんだか、あっという間でしたね😅」

      「まぁね〜😊
      3週間毎にしか来れないし、その間にやらなきゃならない事も沢山出てくるし…ね😅」
      「そう言う意味じゃなくて…💧
      もう少しゆっくりしても…😥」

      「そうしたい所だけど、明日も仕事だし…
      ま、もう慣れたからこれくらいは余裕余裕😚♪」
      「そ…ですか🙂」

      「あれっ😳⁉️
      そういえば、朝よりも背が伸びたんじゃない😶?」
      「え⁉️そ、そうですかぁ🥰
      で、でもだからと言って…😤💦」

      「まぁ、それでもまだまだお子ちゃま体型だけ…ど…ね😨」
      「〜っ😡💢
      …ご主人?帰り道も精々、事故に気をつけて下さいね😊💢」

      「…は😨
      …………い😭💦。」



      #妄想日記

    • ぼん太&キミさんが投稿したバイクライフ

      08月13日

      168グー!

      「ふわぁ…🥱
      …ん😞?車内って事は、今日は和歌山の日ですか😶」
      「あっ、起きた😯?
      おはよっ♪キミ🤗✨」

      「おはようございますご主人😊
      …しかしあれですね
      前はびっくりしましたけど、急な召喚も一度経験があると慣れるものですね😅」
      「あはは😆
      まぁそうだろうね😊♪
      経験のある無しが人生において大きな違いとなって…😏」

      「さっそく与太話に繋げようとするその姿勢にはホント感心しますね😮‍💨
      …ところで😑
      車内の密室にご主人と2人っきりなんて、身の危険しか感じないんですけど…😰
      も、もし私に変な事でもしたら運転どころじゃ無くなる事は肝に銘じておいて下さいねっ😤💦」
      「へ…😧
      なぁに言ってんのさ😆
      しないよしない♪誰がそんなちんちくりん姿のキミに変な事しようだなんて思うのさ😚♪」

      「なっ😳⁉️
      ちんちくりん…っ😖
      ご主人っ!今の言葉取り消して下さいっ😠💦‼️」
      「は😧⁉️
      えっ…一体何を…」

      「誰がちんちくりんですか!
      誰が幼児体型ですかぁっ😫‼️
      私だって、も少し頑張れば…💦」
      「よ…💦
      言ってないっ💦!そこまでは言っていないよっ😖💦‼️」

      「ん…しょぉっ😫💦!
      ど、どうですかご主人💦
      少し大きくなりましたよ😁💦
      これなら…😚♪」
      「ホントだっ😅
      小学生くらいになったねっ🤗💦」

      「し…😨⁉️
      〜〜っ😖‼️‼️
      もう我慢の限界ですっ😠‼️
      今すぐさっきの言葉を取り消すか、それともご主人が、この世界から取り消されるか…
      どちらか好きな方を選んで下さい😡💢‼️」
      「ちょっと待ってキミっ🫪⁉️
      言ってる事が無茶苦茶だよっ😫💦‼️
      そもそも、変な事されないなら良いじゃないか😖💦
      …それとも、何かされるの期待していたの😅?」

      「は…はぁっ😳⁉️
      ……ふ、ふふ…キレちまいましたよ…😔
      久々によぉっ(ꐦ°᷄д°᷅)💢‼️
      今すぐ彼岸に送ってやりますっ𝒱 \ (ꐦ `Д´)ノ💢‼️‼️」
      「ちょっ😵‍💫💦⁉️
      危ないっ😖💦危ないからぁっ😭💦💦‼️」





      「ふむ…😯
      今日のレンタはトヨタ車ですか…
      …ま、及第点…といったところですね😑」
      「…😶
      (何様発言なんだろう😰
      ……和歌山で婆さんのハスラーに乗せてみたらどんな反応するのかな🤔?)」



      #妄想日記

    • ぼん太&キミさんが投稿した愛車情報(V-TWIN MAGNA)

      V-TWIN MAGNA

      08月12日

      197グー!

      「😚〜っ♪」
      「ついたぁ🤗♪
      やぁっと明日は休みだぁっ😆✨
      …って、キミどったの😳?
      なんだか随分と上機嫌だけど…😯??」

      「んっふっふぅ〜ん😁♪
      コレですよ♪コ・レっ😆♫」
      「ん😶?
      …えっ🫪⁉️
      何このイラスト😵⁉️」

      「にっしっし😁♪
      ご主人の職場からお家に着くまでの間にアイちゃんに作ってもらっちゃいました🤣✨」
      「なっ😵⁉️
      作ってもらったって、一体いつの間に…😨」

      「だから『いつの間に』も何も…
      ご主人が『季節をガン無視して[粉雪]を熱唱しながら走ってる間に』ですよ😶?
      あれ、ホント恥ずかしいんですからやめて下さいよね…😒」
      「ぁ…💧ご、ごめん…😰
      って💦そうじゃなくってぇっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾💦
      こんなイラスト、どうやってアイちゃんにお願いしたら…😣💦」

      「へっ😯?
      どうやってって、私はアイちゃんに…
      『私とご主人の関係性を、よぉ〜っく!理解した上でエムブレムを作って下さい🤗♪』
      って、お願いしただけですよ😛」
      「そっ⁉️
      それじゃ、アイちゃんの中での僕とキミの印象って…こんななの😨💧?
      こんなの絶対に[キミに遊ばれてる僕]の構図だよっ😫💦
      それにさっきエムブレムって言った😳⁉️
      エムブレムなの!コレっ😵⁉️⁉️
      これじゃエムブレムじゃなくて禁止標識じゃないかぁっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾💦‼️」

      「あ〜っはっはっは🤣
      さっすがアイちゃん♪
      1年近くの付き合いで、ここまで私とご主人の事を理解出来ているなんて🤭✨」
      「っくぅうっ😖💦‼️
      あ、アイちゃん⁉️ほ、ほらっ💦なぁんかいつもと少し違う気がしない😅?
      僕は…ほら💦もっとダンディな感じで、いぶし銀でカッコよく…🤗💦」

      「あぁっ😳⁉️
      ちょっと!何勝手に書き直してもらおうとしてるんですかっ😠💦‼️」
      「ふ、ふんっ😤💦‼️
      キミのお願いの仕方が適当すぎた所為でアイちゃんは混乱しちゃってただけなんだよっ😠💦‼️
      こうやって僕がしっかりとアイちゃんにお願いすれば…
      ってぇっ😭⁉️」

      「っ😳⁉️
      ぷ…♪ぶふぅうぅ〜っゞ(≧ε≦*) ♪
      あぁ〜ひゃっはっひゃぁっꉂ(ˊᗜˋ*)✨」
      「な、なんでダンディにって言ったのにちんちくりんになっちゃうのさぁっ😭💦‼️」

      「っひぃ〜っ。゚(゚ノ∀`゚)゚。✨
      ダメ…ごしゅじ…
      笑い過ぎて死んじゃうぅꉂ🤣𐤔
      とうとう…
      とうとうアイちゃんにまで♪
      アイちゃんにまでぇえぇっꉂꉂ(ノ∀≦。)σ✨」
      「も、もぉおっ😭💦
      アイちゃんってばあっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾💦」

      「っひ…くひっ🤭💦
      い、良いじゃないですか…ちんちくりんご主人可愛いですよっ🤣
      あんまり可愛いからサムネもコレに変更してあげますねっゞ(≧ε≦*) ♪」
      「あっ😭⁉️また勝手にそんな事っ…💦
      …こんなの😠💦」

      「あっ😶!
      ちなみに勝手にサムネを変更したら…
      ご主人の事なんて大っ嫌いになっちゃいますからね😠?
      それを覚悟の上で、よろしくどぉ〜ぞぉ(*´艸`)✨」
      「か…勝手にって…😨💧
      キミがそれを言うっ😭⁉️⁉️」



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