
PolarStar
▼所有車種
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- ZXR400
KTM 250 ADVENTUREが愛車です。
KATE(ケイト)と名付けて奥多摩周辺、山梨、埼玉、神奈川県へのプチツーリングを楽しんでます。
久しぶりの250cc。そして初KTM、初単気筒、初アドベンチャーです。よろしくお願いします!
【愛車履歴】
Kawasaki Eliminator250 ( EL250 B1 )
Kawasaki XANTHUS ( ZR400 D1 )
Kawasaki GPZ900R Ninja ( ZX900 A10 国内仕様 )
KTM 250 ADVENTURE( 2021年モデル )


[ ピースサイン ]
ツーリング🏍️💨でのライダー同士の挨拶 YEAH!(ピースサイン)✌️
郊外の見通しの良い直線路で相手のバイクを視認したら少し早め、そしてややオーバーアクション気味に手を振るのが良いようです。
これがなかなか難しい。
何が一番難しいかと言えばタイミング
出すのが早すぎたり、気づいて返すのが遅すぎたり…
綺麗に決まった❗と思えたのはただ1回
まだ20代の頃、場所は先日ツーリングに行った奥多摩。
前夜からのまとまった雨が降り止んだ休日の朝、愛車 XANTHUS で周遊道路を目指しました。
早い時間だったこともあり対向車も無く、ところどころで霧が出ています。
やがてこちらに向かってくるオートバイの音が聞こえてきました。
4サイクル並列4気筒エンジンの音です。
今日すれ違う最初のオートバイ。
いつものようにピースサインをするつもりで走ります。
コーナーの先からヘッドライトの光が見え、インラインフォアの音が大きくなってきます。
距離がさらに縮まりライムグリーンのカウルにデュアルヘッドライト、排気音からすると ZXR400 のようです。
XANTHUS と ZXR が直線で向き合います。
サインを出すなら、このタイミング❗
左手を上げます。
ZXR は一拍遅れて手を上げてくれるか❓
違いました。
ライダーは私が思うより遥かに早く左手を上げてきました。
私と彼が手を上げたのは、ほぼ同時。
雨に濡れた黒いアスファルト、薄く掛かる霧、木々の新緑
互いに手を上げて一瞬ですれ違う赤と緑のカワサキ
ZXR のライダーも XANTHUS の音を聞き、サインを出すつもりで走ってきたのでしょう。
後にも先にもこれほどの絶妙なタイミングでピースサインを交わしたことはありません。
残念なのは、このシーンを見てくれる人が一人も居なかったこと…
オートバイに乗ってる自分たちを映画のワンシーンのようでカッコいいと本気で思ってしまった、若かりし頃の嬉し恥ずかしな出来事です😅
#想い出のバイク #オートバイの想い出 #ZXR400
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CB450K1
07月22日
100グー!
【 お似合い 】
バイク🏍️選びはずっと “ カッコいい ” が基準でした。
いつしか “ この先も長く乗れそう ” という要素が加わりました。
愛車 250 ADVENTURE は自分的にはこの基準を満たしています。
HONDA CB450K1
このバイクは 片岡義男 さんの書籍「幸せは白いTシャツ」で初めて知りました。
空冷並列2気筒 DOHC エンジンを搭載した黒い車体にクロームメッキの左右マフラーと前後フェンダー、そして燃料タンクが輝くとても綺麗なバイクです。
そんな CB450 を駆るのはコンペティションシールドを付けた白い agv ヘルメットの 三好礼子 さん。
日本一周の旅の情景という設定で撮られたポートフォリオが挿入されていて、夏の四国を走る三好礼子さんと CB450 はとても似合っていました(ただし文庫版の方が写真がより美しいので電子書籍版よりお薦めです)。
私自身いまだに街中でショーウィンドーに映るバイクと自分の姿をつい見てしまいますが、疑問がよぎります。
「自分はバイクに似合っているだろうか?」
バイクなんて自己満足の世界でしかないのですが…
「あぁ私も 三好礼子 さんと CB450K1 のようなお似合いな存在になれたら…」と、つい願ってしまうのです。
#想い出のバイク #オートバイの想い出
#三好礼子 さん #CB450 #CB450K1 -
BUELL
07月20日
83グー!
【 オアシス 】
クシタニのグラブを愛用しています。
夏のメッシュ、春秋の3シーズンと冬グラブ
メッシュは LL 、3シーズン L 、冬用が M サイズ
ただ、私の手はきっと L です。
なぜ冬用が小さいのか❓
冬グラブは千葉県一宮町の GIN´S CAFE (ジンズ カフェ)のマスターのジンさんから頂戴したものを大事に使わせて頂いているからです。
その九十九里ビーナスライン(県道30号線)に面したジンズ カフェの黄色い BUELL を描いた看板を憶えている方はいますか❓️
マスターと奥様、そして当時大学生だったと思いますがイケメン男子くんととても可愛らしい女の子が働いていました。
看板の BUELL はジンさんの愛車です。
場所柄サーファーやライダーのお客さんが多かったのですが、料理も美味しくて居心地の良い素敵なお店です。
転勤で千葉を離れるまでの間、私にとってオアシスでした。
その後、嫁さんと千葉を訪れる機会があり久しぶりに訪ねてみますが…
お店は内外装も名前も変わっていました。
ジンさんの事を尋ねてもご存知ありません。
連絡先を知らなかったので、残念ながらそれっきりでした。
叶わぬ希望でもジンさんにまた逢いたい…
毎年夏が来ると GIN’S CAFE を思い出して少し寂しくなります。
居心地のよいお店での時間。
そんな幸せなひとときはかけがえの無いものです。
オートバイ🏍️に乗れる幸せや乗っている時間も同じです。
今日、梅雨が明けました。
夏の暑さにはウンザリですが、せめて今年もかけがえの無い思い出をいくつか作れればと思います。
#想い出のバイク #オートバイの想い出
#BUELL #GIN´Scafe #GIN´SCAFE #GIN_Scafe #ジンズカフェ -
K125
07月07日
112グー!
【 2スト魂 】
SA・PA で不思議なバイク🏍️に出会うことがあります。
黒い車体にクロームメッキタンクと丸目ヘッドライトのやや小ぶりでクラシカルなオートバイ🏍️
メッキ塗装のタンクは当時(まだ ETC が無かった時代)かなり珍しいものです。
あれ❓前後フェンダーにステッカーを剥がした跡が…
何か違和感⁉️
スズキの “ K125 ” でした❗
ナンバーはピンクではなく白い軽二輪用。
でもマフラーはノーマル、エンジンもボアアップや載せ換えなどと手が入っているようには見えない。
強いて言えばレッグシールドを外しているのとナンバープレートを結束バンドでとめていることぐらい…って、ん❗結束バンド⁉️
“ 天ぷら🍤 ” です😱
2ストロークとはいえ、どノーマルの125㏄ビジネスバイクでよく高速道路走ってきたなあ😅
ライダーは間違いなく確信犯の “ 猛者 ” ですが、結局姿を現しませんでした。
自己責任の範疇を越えた法令違反だから、くれぐれもよい子のみんなはマネしないでね❗
天ぷらダメ絶対❗🍤🈲😅
#想い出のバイク #オートバイの想い出
#K125 -
GSX250E
07月02日
125グー!
【 ヒロイン 】
先日投稿した 堀ひろ子 さんは私にとって永遠の憧れですが、他にも尊敬するライダーやバイクにゆかりの女性がいます。
ひとりは言わずと知れた 三好礼子 さん。
ふたりめは「ポップ吉村の伝説」の著者 富樫ヨーコ さん。
そして 香咲弥須子 さん。
香咲さんの著書「グッバイ!タンデムシート」は今まで読んだバイク小説やエッセイで一番のお気に入りです。
彼女がある体験をきっかけにバイクの魅力を知り、それを機にライダーとなった日常が綴られます。
最初のバイク MB5 や次の愛車 GSX250E KATANA とのバイクライフが描かれますが、既に GSX-R や RG250Γ が世に出ていた当時、 GSX250E はけっしてハイスペックマシンではありませんでした。
でもタンデムシートに別れを告げてライダーとしてバイクライフを深めていく彼女と愛車 GSX の姿に、バイクに乗り始めた頃の若い自分を重ねてしまいます。
香咲さんの文体は女性らしくもあり、どこか男っぽさをも感じさせます。
だから男の私でもごく自然に読めてしまう。
そしてバイク乗りならではのリアルな描写がこのエッセイの魅力であり、深く惹かれるのだと思います。
バイクに乗り始めたライダー、長くバイクライフを続けてきたライダー、そしてなによりも女性ライダーの皆さんに雨☔の季節に読んで欲しい1冊📖です。
#想い出のバイク #オートバイの想い出
#香咲弥須子 さん #グッバイタンデムシート
#GSX250E_KATANA #GSX250E #KATANA #MB5 -
LAVERDA1200LTD
06月26日
122グー!
【 地平線上の銀馬 】
The Horizontal Grays 地平線の遥か彼方を疾る銀馬の群れ
堀ひろ子 さんと愛車ラヴェルダ LAVERDA には勝手ながらそんなイメージを抱きます(彼女のブランド ひろこの はリップ💋とペガサス🐴🪽がアイコンでした)。
残念ながらお会いしたことも無く、LAVERDA 1200LTD も未見でそのエグゾーストノートを聴いたことはありません…
最近はバイク🏍️に乗れず悶々としているので台風が去ったら、せめて憧れのライダーである彼女の著作を古書店で探そうと思います。
#想い出のバイク #オートバイの想い出
#堀ひろ子 さん #LAVERDA #LAVERDA1200LTD












