
PolarStar
▼所有車種
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- DT125
KTM 250 ADVENTUREが愛車です。
KATE(ケイト)と名付けて奥多摩周辺、山梨、埼玉、神奈川県へのプチツーリングを楽しんでます。
久しぶりの250cc。そして初KTM、初単気筒、初アドベンチャーです。よろしくお願いします!
【愛車履歴】
Kawasaki Eliminator250 ( EL250 B1 )
Kawasaki XANTHUS ( ZR400 D1 )
Kawasaki GPZ900R Ninja ( ZX900 A10 国内仕様 )
KTM 250 ADVENTURE( 2021年モデル )



[ きっかけ ]
はるか昔 FZ250 PHAZER のジェットサウンドに魅了されてライダーになりたいと思い、夏休みにバイトを始めました。
大学のサークルにはバイク乗りの先輩が何人か居ました。
K 先輩は VT250F INTEGRA(FE)
O 先輩は GSX250E KATANA
T 先輩は DT125
夏合宿で岩手県へ行った時のこと。
小岩井農場の草っ原に座り T 先輩と談笑していました。
向こうの道を1台のバイクが走っていきます。
リアに荷物を満載した長距離ツーリングのトレイル。
T 先輩が言いました。
「手を振ってみたら?」
促されるまま立ち上がり、ちょっと恥ずかしいけどバイクに向かって手を大きく振ります。
ライダーも気づいてこちらを向いて手を振り返してくれました。
たったそれだけのことです。
でもその瞬間「バイクっていいな。絶対に免許を取ろう」と思いました。
その後、バイトで貯めたお金で自動車教習所へ入校。
T 先輩の一言と手を振り返してくれたライダーに背中を押してもらえた想い出です。
#想い出のバイク #オートバイの想い出 #DT125
関連する投稿
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CX-EURO
8時間前
75グー!
【 カスタム 】
チューンアップやカスタムって難しい。
定番、改良、改悪、なんちゃって、実用カスタム、オールペン、ステッカーチューン等々…正解が有るのか無いのか⁉️
いまの KATE は実用カスタム(のつもり)
以前乗ってた Ninja は定番カスタム(のつもり)でした。
で、人様のバイク🏍️カスタムは…興味無いっス😅
特にオールペンは「うわぁ~(生理的に絶対にムリ❗)⤵️」😱となることが多い(スミマセン)
バイク🏍️雑誌に載ってるカスタムマシンですらそう。
スゴいとは思う、速いのも想像出来る、カネ💰️掛かってるのもワカル…でもそれが何❓って感じ。
たぶん自分に関わらないからだろうな🥱
でも1度だけテンション爆上がり⤴️🤤のカスタムバイク🏍️を見たことあります。
丸目一灯を備えたロケットカウル、複雑な曲線で構成された燃料タンク、シングルシートの後ろには流線形に絞り込まれたシートカウルを備えた山吹色の車体。
タンクには筆記体で CX euro と書かれています。
CX-EURO❗
え⁉️ CX ユーロ なの❓
二度見、三度見しますが間違いなくそう書かれてます。
改めて車体を見てもホイール、フェンダー、フォーク、サイドカバー、スイングアーム、マフラーに至るまで “ 良い意味で ” 面影は皆無。
すごく洒落たカフェレーサーに仕上げられてました。
もしかしたらフレームすら手が入っていたのかも。
でもエンジンは間違いなく CX-EURO の縦置き V Twin(シャフトドライブかは見忘れました)。
格好良くて美しいとさえ思えました。
ライダーに会ったら話し掛けて写真を撮らせて貰えば良かった。
ショップのコンプリートモデルなのか❓それともエンスーのオーナーがコツコツと組み上げたマシンだったのか❓
謎のままですがもう一度見てみたいマシンです。
#想い出のバイク #オートバイの想い出
#CX_EURO #CX-EURO -
GPZ400R
06月01日
120グー!
【 ひとめ惚れ 】
夏の青森県へのロングツーリングから始まるほろ苦い想い出。
奥入瀬渓流に立ち寄り散策しようとしていると1台のバイクが現れます。
白い車体に赤いラインの Kawasaki GPZ400R Ninja
スモークシールドを付けた白いフルフェイスの小柄なライダーは、カーキのロングコートに足元は頑丈そうな茶色のブーツ。
停車したタイミングで挨拶すると「こんにちは」と明るい声が返ってきます。
驚きました❗若い女性です。
ヘルメットを脱ぐと…めちゃくちゃ可愛い❤️
私はもう完全にのぼせています。
少し言葉を交わすと彼女の方から渓流沿いの散策を誘ってくれました。
心ここに在らずで一緒に歩きます。
互いにロングツーリングの途中であること、居住地もほど近いこと、当時私が乗っていた GPZ900R Ninja は彼女の憧れのバイクだとか…そんな話をしながら一緒に景色を眺めていました。
駐車場へ戻ると彼女が所属するクラブの翌月のマスツーリングに誘ってくれて、お別れとなりました。
それぞれ準備をして彼女が先に出発。
少し遅れて私も同じ方向へ走り出します。
排気量も違うし、すぐ追いつくだろうと思っていましたが、
「⁉️…速い❗」
とんでもなく速いのです。
見知らぬ土地のおそらく彼女は初めて走る道。
しかし凄まじく速い‼️
恐れる素振りも無く、ブラインドコーナーへ突っ込んで行きます。
コーナーを抜けるたびに距離は縮まるどころかどんどん引き離されて、あっという間に視界から彼女は消えてゆきました。
私の下手くそさだけが理由ではなさそうです。
鮮烈な出逢いに浮かれた私は、その気持ちを抱えたまま残り数日のキャンプツーリングを終えて帰郷しました。
もちろん翌月のマスツーリングにも参加しました。
私以外にも彼女がツーリング先で声を掛けたライダーが数人います。
その後、彼女を誘ってクルマでデートもしましたがそれ以上に進展することはありませんでした。
彼女には既に同じクラブの彼氏さんがいたようです。
そしてレース🏍️💨🏁にも参加していました。
どうりで速いわけだ…
私のひと夏の恋はあっけなく散りました🎆😭💔
まあ、よくある話しです(笑)
バカなヤツだなぁと笑っていただけると幸いです😅
#想い出のバイク #オートバイの想い出
#GPZ400R_Ninja #GPZ400R #Ninja -
XANTHUS
05月15日
99グー!
[ 称号 ]
真冬の SA で休憩していた時のこと。
冬用ジャケット着て防寒小物も使ってましたが、その日はかなり寒くライダーの数もまばら。
そこに現れた2人組ライダー。
会釈すると1人が開口一番、
「おたくも単車バカ❓」
「‼️」
自覚は無かったが冷静に考えるとこんな寒い日にわざわざバイクに乗るなんて、我ながらマトモじゃない。
確かに言われてみればそのとおり。
そうかぁオレは「単車バカ」なんだ~(納得)
いや私たち3人、揃いも揃って単車バカですよ❗
お互いに苦笑するしかありません。
今と違い電熱装備がほぼ無かった時代。
木枯らしが吹くとライダーが急に減り、真冬になれば走っているのはハーレーか、大きなカウルの付いた BMW のツアラーぐらい。
今は冬用ウェアや防寒小物、電熱装備も進化してはるかに快適になりました。
でも雪❄️や路面凍結の危険⚠️は変わりません。
真冬や酷暑の真夏も走ってしまう「単車バカ」の皆さん❗
これからも安全第一でバイクライフを楽しみましょう🎵
#想い出のバイク #オートバイの想い出 #XANTHUS -
DT250
05月11日
34グー!
長いフェンダーの時
これはこれでカッコ良い
エンジン汚すぎたから塗りました!
フィン削る!
林道行きたい!
神奈川で林道案内してくれる方いませんか…?
#DT250 #DT125 #ヴィンテージモトクロス #林道 -
GPZ900R Ninja
05月07日
117グー!
[ 修学旅行 ]
Ninja で夏の東北道を走っていた時のこと。
渋滞に遭遇し左車線をノロノロ走ります。
キャンプ道具を満載してるし、そもそも下手くそなのですり抜けはしません。
右車線を1台の大型バスが走っています。
ふと車内を見上げると高校生らしい女の子が2人並んで座っています。
窓側の女の子と目が合いました。
なぜか、その子が会釈してくれます。
私も自然に手を振って応えました。
しばらくするとまた同じバスと並走しました。
さっきの子達がこちらを見ています。
なんと❗今度は同級生らしき男の子や他の女の子たちも窓際に押し寄せて声を上げて手を振ってくれてます‼️
修学旅行の途中かな❓
長いバス旅にみんな退屈していたのかもしれません。
その後 SA に立ち寄るとそのバスも入ってきました。
歩いていると背後から高校生たちの「あの人じゃないの❓」という声が聞こえます。
恥ずかしくて自分からは彼らに話しかけられずトイレへ逃げました。
バイクに乗っていてこんなに大歓迎を受けたことは初めてで、すごく嬉しかったです。
あの時の女子高生は、なぜ私に会釈してくれたのでしょう❓
オートバイに興味が有ったのでしょうか❓
ひょっとしたら彼女もライダーだった❓
盛り上がってた同級生たちも何人かはその後ライダーになってくれたのかな❓
オートバイに乗る楽しさ
ライダーでいられる幸せ
若い彼らによって強く実感させてもらいました。
あの夏の日に出逢った高校生たちに感謝❗
#想い出のバイク #オートバイの想い出 #GPZ900R_Ninja -
CB400 SUPER FOUR
05月01日
121グー!
[ 奇病 ]
昨日今日は休みなのに、この天気でおバイク🏍️出来ません😭
近所の旨い居酒屋🏮で独りヤケシュワシュワ~🍺中❗
そんな訳で今宵も奇人変人ライダー噺を😅
昔は毎年夏休みに東北道を走り青森県へキャンプツーリングに行ってました。
時季柄 SA 、PA で多くのツーリングライダーに出逢えます。
バイクにキャンプ道具満載、ウェストバッグは荷物との干渉を避け身体の前か横に付けてるのですぐわかります。
その年は曜日の並びが良く、たっぷりキャンプを楽しみ8月19日に帰路につくと翌20日にお約束の出来事が起きます。
天気は晴れ☀️で気温30℃を余裕で超えていたその日、とある SA でキャンツー帰りの2人組ライダーと木陰で談笑していました。
そこへ1台のホンダ CB400 SuperFour が現れます。
発売間もない新型で、小柄なライダーが乗ってますが大荷物は積んでません。
屋根付きのバイク用スペースでサイドスタンドに車体を預けて駐車すると、ライダーは燃料タンクにヘルメットをかぶったまま突っ伏しました。
時刻は午後1時30分過ぎ。
私たちはおしゃべりを続けてますが5、10、15分と経つにつれ妙に気になってきます。
次第に会話も上の空で無意識に CB を見ますが…
ライダーは微動だにせず。
寝ているようです💤
20分以上が経ち、8月20日午後2時。
ふいにライダーがむくりと起き上がり、シールドを上げメガネをタンクに置き目をごしごしとこする。
で、メガネを着け直しエンジン掛けてそのまま発進❗
SA から出ていってしまいました。
その様子を無言で見送る私たち。
が、数秒後に耐えきれず大爆笑🤣‼️
ひさしの下とはいえ、炎天下に20分以上バイクから一歩も降りず昼寝⁉️
しかもライダーは女性…いったい何者❓
3人が出した結論は、
「 “ オートバイカラオリタラシンジャウ病 ” なんじゃね⁉️」
です。
オートバイ小僧ならぬオートバイ小娘❓は実在しました❗
#想い出のバイク #オートバイの想い出 #CB400SuperFour #オートバイカラオリタラシンジャウ病 -
FZR400R
04月30日
121グー!
[ 過積載ライダー ]
またまた毎年夏の青森県キャンプツーリングの昔話し。
SA で休憩していると1台の目をひくバイクが現れました。
転倒したのかアッパーカウルが無く2眼ヘッドライトが剥き出しの FZR400R
それ以上に強烈なのはシルエット
ライダーの背後に “ 何か ” がうず高くそびえ立ち、まるでタンスを積んでいるように見えます。
ホムセンのコンテナケースを何段も重ねて積載してました。
ライダーはワイルドを通り越した異様な風体。
同じ時季に同方向へ旅するライダー同士、普段は気さくに話し掛けますが雰囲気に気圧され声を掛けられません。
そそくさと水分補給とトイレを済ませて出発。
高速道路あるあるだと思いますが、皆がほぼ同じペースで走るので休憩も自然と重なりがちです。
次の休憩ポイントでも彼は現れました。
その次も、そのまた次も…
私はレプリカ派生の XANTHUS で彼はカウルが吹っ飛んだネイキッド仕様(?)とはいえ、もろレーサーレプリカの FZR
共に400㏄だし同ペースで走っていても不思議はないが、よく考えると奇怪なことが…
あの巨大なタンスみたいな数段重ねコンテナをくくりつけていても、私とほぼ同じペースで走ってくる❗
空気抵抗のカタマリとしか思えませんが、彼は淡々と走っているようです。
軽く恐怖を感じて第一章は幕を閉じます。
高速を下り今宵の宿泊地の野営場へ入ると、先客のトレールバイクが1台居ます。
やたらデカい水筒を持つライダーで、山登りもするとか。
その山屋さんとの宴会で第ニ章が幕を開きます。
「道中こんなライダーに会いました」と例の過積載ライダーの話をしたら…
「俺、その人知ってるかも」と山屋さん。
細かい特徴を伝えるとやはり知人らしい。
どこからどこ迄の SA で見かけたかを言うと
「 A さん今年も北へ来ているんだな」とポツリ
詳しくは聞きませんでしたが、その南端の県によくある名字の過積載ライダーさんはどうも毎年北上して北海道へ渡っているらしい…
まぁ、あれだけクセがすごいと目撃すれば強烈な印象が残るわけで…
しかし初対面のライダー同士に知られてしまい、酒のつまみネタにされるとは少々気の毒。
キャンプ場へあり得ない内容の荷物を大量に持ち込むことに心血を注ぐ過積載ライダーという名の漢たち( “おとこ” たちと、もしかしたら “おんな” たちも⁉️)‼️
「このへんなライダーは、まだ日本にいるのです。たぶん。」
#想い出のバイク #オートバイの想い出 #FZR400R -
RF400R
04月29日
102グー!
[ 夜宴 ]
若かりし頃は毎年夏に青森県へキャンプツーリングに行っていました。
キャンプ場に着いてテント設営したらやることがあります。
ライダー達のナンパです。
既に設営を終えている連中はもちろん、三々五々とやって来るソロライダー達に片っ端から声を掛けます。
真紅の RF400R が愛車だった Y 君と知りあったのもそんな時でした。
彼は卒業旅行で友人 A 君とキャンプツーリングをしていましたが、たまたま寄ったキャンプ場で拉致された訳です。
面白いのは、彼らは食事を済ませてキャンプ場へ入るスタイルでコッフェルや武器(カトラリー)類を持ってません。
それなら尚更、ここで会ったが百年目❗
一期一会の他のライダー達と同様にどっぷり野宴に付き合って貰いました。
2人はその後も北海道へ渡りツーリングを続けますが、お盆を過ぎてしまい現地ではライダー同士で宴する機会は無かったそうです。
ただ嬉しいことに野宴を気に入ってくれた彼らはコッフェルとカトラリーのセットを購入して、北海道での旅道具に追加してくれてました。
Y 君とは少し前に久しぶりの再会をしています。
年齢は10歳も違うけど、私は “ 野宴 ” 、彼は “ 夜宴 ” と呼ぶライダー同士の宴が取り持ってくれた良き友人です。
私がバイクに乗り続けるなら、10歳若い彼にはあとまだ10年はバイクライフが有るということ。
私が降りると決めたら、あと10回ほどの春夏秋冬でどんなバイクライフを送るかを考えてもらえたらとても嬉しいです。
そういう訳で、私自身が安全運転でなるべく長くライダーを続けていかないといけないのだ‼️
#想い出のバイク #オートバイの想い出 #RF400R












