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☆RE☆
☆初めまして☆
☆閲覧、有り難う御座います☆
☆南大阪在住のアラフィフ昭和ライダーです☆
☆三児の父ですが
BIKE LIEE楽しんでます☆
☆R4年7月に、大型二輪取得しました☆
仲間とツーリング、ソロでツーリング
相棒は
ROYAL ENFIELD INT650(120YearEdition)
HONDA DIO110
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☆いいね・相互フォロー大歓迎です☆
☆宜しくお願い致します☆
Motor Cycle Club
☆BONDS☆ ☆REK☆



昨日は、朝から
三重県名張市のとりやき屋さん
『とりいち』へ
急遽の参加やったけど
楽しかった✨
美味しかった✨
有難う御座いました☺️
お疲れ様でした🤚🏻
やっぱり
紅葉のシーズンもあって
何処を通っても
渋滞😳渋滞😱
イレギュラー当たり前のツーリング❗️
それも
楽しかった😄
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19土 広島→堺市
20日 →田辺市
21月 →串本町
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23水 新宮滞在
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上りでも少しスベったりしてたから
下りは更に慎重に下山🤭✨️
我慢とスリルを味わった後は無事に
タイヤの皮剥き終わりました(笑)
これでモトクルDAY に向かう雨の中の高速でもきっとスベらないでしょう☝️😎✨️
↑
まぁ、走ってみないとわからないけどww
とりあえず、
20日にバイパラでロイヤルエンフィールドの
ONE RIDE へ向かおうと思ってたけど、
どうやら開催中の天気は大雨☔らしいので
スルーして西へ向かいます🤗🎶🎉
↑
年1の世界的イベントで増車して楽しみに
してたけど、仕方ない……😓💨
お昼前には浜松辺りまでいけば
その後はきっと雨に当たることもないかな🤔
行きの朝は雨だけど、
東海エリアまでいけば天気も大丈夫ふぅだし
その後はパラダイス🤗🎶🎊
モトクルDAY2026 に参加されるみなさん、
無事故無違反でガッツリ楽しみましょう❗
#Royalenfield
#BEAR650
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09月17日
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BIKE GIRLS JOURNEY
赤穂・坂越〜牛窓 瀬戸内シーサイド編
水城怜ちゃん初登場。「静かな海を、一緒に見に行く。」
赤穂御崎から坂越の港町へ。そこから瀬戸内海を眺めながら東へ走り、穏やかな海と島々が広がる牛窓へ。
今回一緒に走るのは、初登場の **水城 怜ちゃん**。スモーキーブラウンのセミロングと、少し切れ長の落ち着いた目元が印象的な20歳の大学生ライダーです。静かで少しクールに見えますが、話してみると穏やかでやわらかい。にぎやかにはしゃぐより、その場所の空気や景色をじっくり味わうタイプです。
愛車はブルーの **YAMAHA XSR700**。丸目ライトとネオクラシックなスタイルは、怜ちゃんの少し都会的で静かな雰囲気によく似合っています。私のライムグリーンの **Kawasaki Ninja ZX-4RR** と並べると、バイクも乗り手もかなり対照的。
「今日は、どんなところ行きたい?」
少し考えてから、怜ちゃんが答えました。
「静かな海が見たい」
それなら、ということで始まった今回の瀬戸内シーサイド旅です。
AKO MISAKI
朝の赤穂御崎。
目の前には、やわらかな朝の光を受けて輝く瀬戸内海。岩場の向こうには島々が重なり、波の音だけが静かに聞こえてきます。
ZX-4RRとXSR700を停めると、怜ちゃんはすぐに海の方へ視線を向けました。
「うん、こういう景色、好き」
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QUIET SEA
少し場所を移し、防波堤のそばへ。
私は怜ちゃんにあれこれ話しかけていますが、怜ちゃんの視線はずっと海の向こう。
「聞いてる?」
「聞いてるよ」
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「ちゃんと聞いてる。海も見てるだけ」
どうやら同時にできるらしいです。
同じ景色を見ていても、感じ方は人それぞれ。私なら「きれい!」とすぐ口にしてしまうところを、怜ちゃんは少し時間をかけて受け取っているように見えました。
SAKOSHI PORT
赤穂御崎を離れ、坂越へ。
小さな漁船が並ぶ港と、その背後に続く昔ながらの町並み。観光地らしい華やかさとは少し違う、暮らしの気配が残る静かな港町です。
バイクを停めると、怜ちゃんはヘルメットを片手に港を眺めます。
「時間が、ゆっくり流れてる感じするね」
確かに、ここでは少し歩く速度まで遅くなるような気がします。
ライムグリーンのZX-4RRとブルーのXSR700。タイプの違う2台ですが、古い港の景色に並べると不思議とよく馴染んでいました。
SAKOSHI OLD TOWN
ここからはバイクを降りて町歩き。
白壁や木造家屋が残る細い道を、2人でゆっくり歩きます。
私は気になるものを見つけるたびに話しかけ、怜ちゃんは時々立ち止まって建物や路地の奥を眺めます。
「こういう町、なんか好き」
「怜ちゃん、静かなとこばっかり好きやな」
「静かだから好きっていうより、ちゃんと見えるから好きなのかも」
いかにも怜ちゃんらしい答えです。
人が少ないからこそ見えるもの。音が少ないからこそ気づくもの。そう考えると、坂越という町は怜ちゃんの初登場にちょうどよかったのかもしれません。
SEASIDE CAFE
町歩きの途中、海が見えるカフェでひと休み。
私はカップを両手で持ちながら話し続けていますが、怜ちゃんは窓の外の海を眺めています。
「こういう時間が、いちばん好きかも」
「バイク乗ってへんけど?」
「旅って、走ってる時間だけじゃないでしょ」
……確かに。
走ることも、歩くことも、何もしないことも、全部まとめて旅。
急いで次の目的地へ向かわなくてもいい。そんな時間が今回の二人旅にはよく似合っています。
SETOUCHI SEASIDE ROAD
休憩のあとは、再びバイクへ。
ここからは海沿いの道を東へ走り、牛窓を目指します。
ZX-4RRのシャープなエンジンフィールと、XSR700の落ち着いたネイキッドスタイル。走る姿もかなり違います。
カーブを抜けるたびに見える青い海。
港町を抜け、山の陰に海が隠れ、また次のカーブで姿を現す。
**走るたび、好きな景色が増えていく。**
このシリーズを始めてから、そんな感覚が少しずつ増えてきました。
USHIMADO PORT
午後、牛窓へ到着。
青い海に白い船が浮かび、その向こうには小さな島々。赤穂や坂越とはまた違う、どこか明るく穏やかな海の景色です。
怜ちゃんはXSR700から降りると、しばらく港の方を見ていました。
「海の色まで、やさしいね」
言われてみると、本当にそんな感じがします。
同じ瀬戸内海でも、場所によって表情は少しずつ違う。それを見つけていくのも、海沿いを走る旅の楽しさです。
USHIMADO SHIOMACHI
牛窓では、古い町並みが残る「しおまち」を歩きます。
坂道の向こうに海が見えたり、家々の間から港が覗いたり。まっすぐ目的地へ向かうより、少し寄り道したくなる町です。
怜ちゃんが前を歩き、私は少し後ろからついていきます。
途中で怜ちゃんが振り返りました。
「葵ちゃん、遅い」
「怜ちゃんが今日は珍しく速いねん」
「景色が気になるから」
知らない町ほど、ゆっくり歩きたい。
急がない今回の旅には、牛窓の坂道がよく似合っていました。
USHIMADO OLIVE GARDEN
最後に向かったのは、高台から瀬戸内海を見渡せる場所。
眼下には牛窓の町、その向こうには島々と青い海。
私は思わず遠くを指さします。
「怜ちゃん、めっちゃきれいやで!」
「うん。見えてる」
「もうちょい感動してもええんちゃう?」
怜ちゃんは少し笑ってから、
「ちゃんと感動してるよ」
静かな人は、感動まで静からしいです。
でも、その横顔を見ていると本当に楽しんでいることはちゃんと伝わってきました。
THE QUIET SEA
2人並んで、しばらく海を眺めます。#ツーリング
朝の赤穂御崎から、坂越の港、古い町並み、海沿いの道、そして牛窓へ。
今日一日、何度も海を見てきました。
でも、同じ海は一度もありませんでした。
光も、風も、町の雰囲気も少しずつ違う。
そして同じ景色を見ても、私と怜ちゃんでは感じ方も少し違う。
**静かな海を、一緒に見に行く。**
今回の旅のテーマに、ようやくたどり着いた気がします。
SUNSET
やがて太陽が低くなり、瀬戸内海が金色へ変わり始めます。
ZX-4RRとXSR700を停め、2人で夕日を眺めます。
昼間の青い海とはまったく違う景色。
「夕暮れって、少しだけやさしく見えるよね」
怜ちゃんが静かに言います。
夕方になると、景色の輪郭も、人の気持ちも少しだけやわらかくなる。
そんな時間が、怜ちゃんにはとてもよく似合っていました。
BLUE HOUR
日が沈み、空が青紫色へ変わっていきます。
今回の旅も、そろそろ終わり。
海を眺めながら2人並んで座り、少しだけ今日のことを振り返ります。
派手な出来事はありませんでした。
でも、港を歩いたこと。カフェで休んだこと。海沿いを走ったこと。夕日を眺めたこと。
そんな何気ない時間が、不思議と心に残っています。
「また、こういう景色見に来よう」
「うん。次も静かなところがいい」
「たまには賑やかなとこも付き合ってや」
「考えとく」
……そこは即答してほしいところです。
静かな海を見た一日は、静かに心に残る。
水城怜ちゃんとの最初の旅は、そんな瀬戸内の一日になりました。
EDITOR'S NOTE
赤穂御崎の青い海、坂越の港と古い町並み、そして牛窓から眺める穏やかな瀬戸内海。
今回は、**水城怜ちゃんの初登場ツーリング**になりました。
静かで少しクール。けれど、話してみるとやわらかく、景色を見る目は誰よりも丁寧。
葵ちゃんが「見つけた景色をすぐ誰かに伝えたくなる」タイプなら、怜ちゃんは「少し立ち止まって、自分の中で景色を味わう」タイプ。
まったく違う二人だからこそ、同じ景色を一緒に見る時間が面白い。
そして、ライムグリーンの **Kawasaki Ninja ZX-4RR** とブルーの **YAMAHA XSR700**。性格の違う2台も、今回の瀬戸内の景色の中で、それぞれの個性を見せてくれました。
**Two Girls. Two Bikes. One Quiet Sea.**
水城怜の旅も、ここから始まります。
MAGAZINE DATA
編集・構成:**BIKE GIRLS JOURNEY 編集部**
編集責任者:**紫野 葵**
写真・ビジュアル:**AI BIKE GIRLS PROJECT**
発行元:**BGJ Publishing**
印刷:**Setouchi Seaside Press**
発行:**2026年秋号**
定価:**880円(税込)**
雑誌コード:**BGJ-2926**
**BIKE GIRLS JOURNEY Vol.33**
**AKO・SAKOSHI・USHIMADO












