
YSP筑紫 福岡県大野城市にあるヤマハ屋
ヤマハオートバイ正規ディーラーの
YSP筑紫(ワイエスピーチクシ)です。
当店の所在地は、福岡県大野城市乙金のAEONの前です。
ホームページもご覧ください!
https://chikushi.ysp-shop.com

本日は試乗車キャラバンです。たくさんのご予約ありがとうございます。そして、飛び込み参加させていただく車両がMT-10!!TMAX560!!是非この機会に乗ってください。中々試せないマシン達です。またがったり、触ったりだけでももちろんOK(^^)
#試乗車キャラバン #tracer9gt #xsr900gp #mt09sp #mt10 #tmax560 #福岡 #大野城市 #ysp筑紫
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17時間前
11グー!
我が家のホームジム🏋️
いつまでも現役美容師でハサミが持てるよう✂️
いつまでも大型バイクを転がせるよう🏍
日々鍛えてる主人です😂
また新しいアイテム増えて本格的に🏋️
#福岡 #ハーレー #ストリートグライド #CVO
#バイクライフ #バイク乗りと繋がりたい
#夫婦ツーリング #ホームジム #Ninja #SHOEI -
09月05日
52グー!
【福岡・志賀島〜糸島ツーリング編🏍️🏍️】
今回は玲奈ちゃんと一緒に、福岡の志賀島から糸島まで走ってきました💙
最初に向かったのは、志賀島へ続く「道切」。
博多湾と玄界灘、二つの海に挟まれた真っすぐな道を走っていると、まるで海の中へ吸い込まれていくようです。
「玲奈ちゃん、右も左も海!すごいよ!」
「葵、感動するんはええけど、ちゃんと前見て走りや」
角島に続いて、今回も出発早々から注意されてしまいました😂
志賀島へ渡り、最初に立ち寄ったのは金印公園。
金印を象徴する記念碑の前に立つと、教科書で見た歴史が急に身近に感じられます。
「玲奈ちゃん、ここで金印が見つかったんだよ!」
「葵が発見したみたいな顔してるな」
嬉しくなって金印を指さしていたら、しっかり写真に撮られていました☺️
続いて、海の守り神として知られる志賀海神社へ⛩️
石段を上り、今日一日の安全を2人でお願いしました。
「玲奈ちゃん、何をお願いしたの?」
「葵が景色に夢中になって、またフラフラ走らへんように」
「それ、私のお願いじゃなくて玲奈ちゃんの心配やん……」
でも、隣で一緒に手を合わせてくれるのは、やっぱり嬉しいですね。
潮見公園展望台からは、博多湾や海の中道、その向こうの福岡市街まで一望!
あまりの眺めに、思わず遠くを指さしてしまいました。
「玲奈ちゃん、あそこまで見えるよ!」
「葵は高いところに来ると、だいたい指さしてるな」
言われてみれば、そうかもしれません😅
お昼は勝馬海岸へ。
白い砂浜と透明感のある海を眺めながら、波音を聞いてひと休み。
「葵、ブーツに砂入ってるで」
「えっ、うそ!どこから入ったんやろ?」
「砂浜を歩いたからに決まってるやろ」
玲奈ちゃんは呆れながらも、ちゃんと待っていてくれました。
休憩のあとは、志賀島の海岸線をもうひと走り。
ヘルメットを締め、グローブを着けて出発準備です。
「玲奈ちゃん、次は私についてきてね」
「誰に言うてんの。置いていかれても知らんで」
その言葉どおり、ミラーを見るとダークレッドのバイクがぴったり後ろに。
青い海を横目に走る時間は、本当に爽快でした🏍️🏍️
志賀島をあとにして、今度は糸島へ。
芥屋の大門では遊覧船に乗り、海上から巨大な玄武岩の洞窟へ近づきます。
海からそびえ立つ柱状節理と、奥へ続く暗い洞窟は想像以上の迫力!
「玲奈ちゃん……あの中まで入るの?」
「ここまで来て、今さら何言うてんの」
平気そうな玲奈ちゃんの横で、私は手すりをしっかり握っていました😳
船を降りたあとは、芥屋の大門公園の自然遊歩道へ。
木々が頭上を覆う緑のトンネルは、さっきまでいた海の上とはまったく別世界です。
さらに、糸島らしいヤシの木ブランコにも立ち寄りました🌴
「玲奈ちゃん、もう少し押して!」
「ライダーがブランコではしゃぎすぎやで」
そう言いながら、少しだけ強く押してくれたのは内緒です😂
そして夕方、志摩サンセットロードへ。
オレンジ色の光を受けながら、海岸線のカーブを2台で駆け抜けます。
「葵、まだいける?」
「もちろん!今度こそ置いていかれへんよ!」
走り終えてバイクを停めると、玲奈ちゃんと顔を見合わせて、思わず笑ってしまいました。
一日の最後は、桜井二見ヶ浦。
海の中に立つ白い鳥居、注連縄で結ばれた夫婦岩、そして水平線へ沈んでいく夕日。
空も海も、少しずつ金色から深い青へと変わっていきます。
「今日も終わっちゃうね。なんだか帰るのがもったいないな」
「終わるから、また次に行けるんやろ」
ブルーアワーの海をもう一度振り返ってから、2人でバイクのもとへ。
走って、笑って、歴史に触れて、海と夕日に癒やされて。
玲奈ちゃんと一緒だからこそ、今回も景色だけでは終わらない、賑やかな旅になりました。
さて、次は2人でどこへ走りに行こうかな?🏍️✨
※画像はAIで生成したイメージです。
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09月01日
185グー!
「冒険することが出来ないバイク乗り達」①
「土日祝日ライダーの悲哀」でも触れたことに通じるのだが、私は「ツーリング」というのは「旅」のことだと思っている。「旅」であるから、「巡礼」や「冒険」の要素だけでなく、自分の心と向き合う事だと思っている。「巡礼」というと堅苦しいが、ここでいう「巡礼」は神社仏閣を訪問するだけでなく、訪れる土地の風や土の香りをしっかりと堪能することだと思っている。時にはその土地ならではの特産物に舌鼓するのも良いだろう。またその土地の人々と会話出来なくても、その土地の人々の会話を聞くだけも良い思い出づくりになる。それらは、ことによるとその土地に由来する精霊の成せる業(わざ)なのかもしれない。「冒険」はいうまでもない。危険なことがらや不足の事態を回避しつつ、出来る限り「旅」を完結させることだ。普通の事を言っているようだが、危険と不足の事態のないツーリングは旅ではない。それは余りにも計画設計され過ぎた格安パッケージのバス旅行のようなものである。自分の心と向き合うということに関しては、過去の思い出や、旅情にひたりながら、自分の気持ちに向き合い、自分の心の動きの変容なり変遷を俯瞰的に見つめる作業に他ならない。旅(ツーリング)を始める前と後で心や思いがどのように変化したのか。ツーリングから帰宅後の確認する工程までも人は「旅」をすることが出来る。ツーリングの思い出を俳句や短歌にするのも良いと思う。ツーリング(旅)をしたことで次回のツーリングまでに必要なことが発見出来る。それは物理的なモノであるとは限らない。ところで昨今、チープなライダーやツーリング・グループが目立つ。ツーリングすることがそもそも「旅」でも「冒険」でもなく、チープな思い出づくりに励む人々である。そのような人達はよく「ラーメン」、「かき氷(アイスクリーム)」を投稿する。笑笑。
「冒険することが出来ないバイク乗り達」②
昨今、チープなライダーやツーリング・グループが目立つ。ツーリングすることがそもそも「旅」ではなく、その多くは日帰りライダーで、チープな思い出づくりに励む人々である。そのような人達はよく「ラーメン」、「かき氷(アイスクリーム)」を投稿する。と前回話した。それではなぜこのようなライダーが増えてしまったのだろう?平たく言えば、日本経済の長期低迷とインターネット社会が生み出した「表現の自由」の誤用である。私は今から30年前にバブル崩壊直後の時代に社会人となったが、車にせよバイクにせよ今の市場よりも魅力的なものと記憶している。人々も活気があり定年を迎えた近所のおじさんが、ホンダのカブで日本一周の旅に出ていた。今でもハンターカブなどで日本一周に挑戦している人もいると思うが、その比(数)ではない。若い頃は忙しくて達成出来なかった思い(テーマや目標)を的確に認識して、成功しても失敗しても実行していたものだ。そのようなライダー達は遠征から帰宅すると写真店に行ってはネガの中から良いものを選んで焼いていたものだ。有名なコースの表示や、記念塔、建物と一緒に写り込んだバイク写真があり、そして何よりもその中には海がり、山があり、懐かしい故郷の風景写真があったものだ。それらは彼らが最も大切にしたものであり、「ラーメン」や「アイスクリーム」(かき氷)ではなかった。あれから30年、人々が気軽にカメラを使わずに写真(デジタル)をSNSなどにアップ出来るようになり、私には馬鹿な連中が増えたようにしか思えない。笑笑。
「冒険することが出来ないバイク乗り達」③
私に最悪、こんな連中とはツーリングをしたくないと思わせる行動パターンは次のようなものである。集合場所までの1時間を走行してから、30分移動してブドウ狩りなどで1時間を費やし、その後30分間走行して昼食(ランチタイム)を過ごし、昼食後30分間走行してお茶会(カフェ)で1時間を費やし、そこで現地解散。…この人達はいったい何を感じ、何を考えているのだろう?確かにいくぶん空気はうまいし、景色もそこそこ良い。けれどこうした日常生活に近い感覚で仲間と一緒にただ楽な時間を過ごしたいだけなら、ご近所のコミニティでおこなってくださいと思うし、こういう行動パターンや嗜好性を楽しみたいなら、そもそもバイクに乗らなくてもよいとさえ思う。実につまらぬ自称バイク乗りが多い。個人の目標やら目的意識が無さすぎるが故に、また時間的な余裕が無いことで、「思考停止した者達の企てた思考停止のイベント」がこうして完成されるのである。とは言え、こうした連中とも顔繋ぎぐらいで年に何度か席を同じくするわけで、この世は愉快である。
#富山城 #xsr900gp -
08月31日
177グー!
「土日祝日ライダーの悲哀」について。
時々眩かれる、「リターンライダーの悲哀』に比べ、本当は「土日祝日ライダーの悲哀」の方が遥かに重傷だと思っている。バイク遊びで自由を手にしたかと思いきや、安定したサラリーマン生活を続ける限り土日祝日の渋滞から抜け出せない多くのライダーを見てきた。その時間的浪費のコストは途方もない。脳死レベルの思考停止状態で青い信号を待ち続ける総時間数を数えるといい。ツーリングに出発する時間帯にもよるが私の経験上、週末ライダーは最大2倍の時間を浪費する。平日なら目的地まで3時間の所を土日祝日ライダーは6時間かけて行くことになる。(首都圏在住の場合)。その結果、宿泊ツーリングもままならず、一年中同じ地方地域をグルグル周回するような遊び方になってしまう。このような不自由で深刻な状況にも関わらず、毎週のようにスケジュールどおりツーリングをこなすライダー達を慰めるのは、土日祝日開催のイベントの存在や圧倒的多数で行動するマスツーならではの楽しみ方なのだろう。けれど、マスツーに面白さを感じることの出来ないライダーも相当数いるはずだから、やはり深刻な状況はあまりかわらない。少し会話がずれるようだが、ラーメンやアイスクリームの投稿が多い人ほど、実は、この「土日祝日ライダーの悲哀」を根底に大きく抱えている証しだと私は思っている。行きたい所に行けない人ほど、サブ・テーマが大きな割合を占めるようになり、行きたい所に行けない人達ほど、マスツーでお茶を濁すようになる。そしてこの事をほぼ無自覚に実行している多くのライダーがいるのである。
#金沢聖霊修道院 #xsr900gp -
08月30日
160グー!
「冒険することが出来ないバイク乗り達」①
「土日祝日ライダーの悲哀」でも触れたことに通じるのだが、私は「ツーリング」というのは「旅」のことだと思っている。「旅」であるから、「巡礼」や「冒険」の要素だけでなく、自分の心と向き合う事だと思っている。「巡礼」というと堅苦しいが、ここでいう「巡礼」は神社仏閣を訪問するだけでなく、訪れる土地の風や土の香りをしっかりと堪能することだと思っている。時にはその土地ならではの特産物に舌鼓するのも良いだろう。またその土地の人々と会話出来なくても、その土地の人々の会話を聞くだけも良い思い出づくりになる。それらは、ことによるとその土地に由来する精霊の成せる業(わざ)なのかもしれない。「冒険」はいうまでもない。危険なことがらや不足の事態を回避しつつ、出来る限り「旅」を完結させることだ。普通の事を言っているようだが、危険と不足の事態のないツーリングは旅ではない。それは余りにも計画設計され過ぎた格安パッケージのバス旅行のようなものである。自分の心と向き合うということに関しては、過去の思い出や、旅情にひたりながら、自分の気持ちに向き合い、自分の心の動きの変容なり変遷を俯瞰的に見つめる作業に他ならない。旅(ツーリング)を始める前と後で心や思いがどのように変化したのか。ツーリングから帰宅後の確認する工程までも人は「旅」をすることが出来る。ツーリングの思い出を俳句や短歌にするのも良いと思う。ツーリング(旅)をしたことで次回のツーリングまでに必要なことが発見出来る。それは物理的なモノであるとは限らない。ところで昨今、チープなライダーやツーリング・グループが目立つ。ツーリングすることがそもそも「旅」でも「冒険」でもなく、チープな思い出づくりに励む人々である。そのような人達はよく「ラーメン」、「かき氷(アイスクリーム)」を投稿する。笑笑。
「冒険することが出来ないバイク乗り達」②
昨今、チープなライダーやツーリング・グループが目立つ。ツーリングすることがそもそも「旅」ではなく、その多くは日帰りライダーで、チープな思い出づくりに励む人々である。そのような人達はよく「ラーメン」、「かき氷(アイスクリーム)」を投稿する。と前回話した。それではなぜこのようなライダーが増えてしまったのだろう?平たく言えば、日本経済の長期低迷とインターネット社会が生み出した「表現の自由」の誤用である。私は今から30年前にバブル崩壊直後の時代に社会人となったが、車にせよバイクにせよ今の市場よりも魅力的なものと記憶している。人々も活気があり定年を迎えた近所のおじさんが、ホンダのカブで日本一周の旅に出ていた。今でもハンターカブなどで日本一周に挑戦している人もいると思うが、その比(数)ではない。若い頃は忙しくて達成出来なかった思い(テーマや目標)を的確に認識して、成功しても失敗しても実行していたものだ。そのようなライダー達は遠征から帰宅すると写真店に行ってはネガの中から良いものを選んで焼いていたものだ。有名なコースの表示や、記念塔、建物と一緒に写り込んだバイク写真があり、何よりもその中には海がり、山があり、懐かしい故郷の風景写真があったものだ。それらは彼らが最も大切にしたものであり、「ラーメン」や「アイスクリーム」(かき氷)ではなかった。あれから30年、人々が気軽にカメラを使わずに写真(デジタル)をSNSなどにアップ出来るようになり、私には馬鹿な連中が増えたようにしか思えない。笑笑。
#道の駅小谷 #中嶋大道恐竜モニュメント #xsr900gp












