
e_mi154
2022年9月にリターンした40代オバサンライダーです。2017年式のREBEL500とアドレスV125に乗ってます。
自分が乗りやすいようにしようと、ちょびっとづつカスタムしていってます。自分で出来ることは自分でやりたい派。メンテナンス等、バイクに触ることを楽しんでます!
マスツーリングのお誘い歓迎です。火木土曜日は仕事なので、日曜かそれ以外の平日大歓迎!よろしくお願いします。
インスタもやってます。e_mi154
そちらは動画も載せてます。フォロワー少なくて寂しいので、よろしくお願いします~!
※DMには返信出来ない場合があります。ご了承下さい。
【過去の愛車】
SUZUKI RGV250Γ
YAMAHA YZF600R Thunder Cat
DUCATI Monster S2R 800
KAWASAKI ER-6n










3/27(水) @142578 さん、Sさんの3人で #女子ツーリング 🏍️🏍️🏍️💨
集合場所は #鳥居原ふれあいの館 🅿️と近いので、安心してたら…道間違えちゃった😭
私は橋本五差路が大の苦手で、県道510号を使おうとして、まさかの国道129号を厚木方面に行ってしまいました…😭普段使わない道ではないので、違和感なく結構走ってしまって大失敗😱
おかげで大遅刻してしまうので…先に #道の駅どうし に向かってもらうことに。申し訳ないです…
さて、合流後に目指すは #山中湖 の #パノラマ台 。#富士山 🗻には雲がちょっと多いかな…。
山を降りると富士山🗻の雲が少なくなっていたので、 #平野の浜 にも寄って白鳥🦢を見る。
そこから再び #道志道 経由で #RIDER'S BASE Riberty ( #リバティ )へ。 #座間焼きそば とデザートに #杏仁豆腐 をいただき、解散となりました〜。
今日もとっても楽しかったです🥰
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09月27日
54グー!
BIKE GIRLS JOURNEY
金沢〜千里浜なぎさドライブウェイ〜能登島・輪島・白米千枚田編
No.40 神崎玲奈 × 水城怜 海と島と港町をつないで、能登の一日を北へ。
金沢から千里浜なぎさドライブウェイ、能登島、恋路海岸、見附島、輪島、そして白米千枚田へ。今回一緒に走るのは、神崎玲奈ちゃん × 水城怜ちゃん。
玲奈ちゃんの愛車は赤×黒の Kawasaki Z900RS。怜ちゃんの愛車はブルーの YAMAHA XSR700。雰囲気の違う二人と2台で、能登半島を北へ走ります。
KANAZAWA
スタートは金沢。鼓門を背に、この日のルートを確認して出発です。
CHIRIHAMA NAGISA DRIVEWAY
最初の大きな目的地は千里浜なぎさドライブウェイ。波打ち際を走れる特別な道を、2台でゆっくり北へ。
「ほんまにここ走っていいんや」
「普通の道と全然違うね」
NOTOJIMA
七尾方面から能登島へ。のとじま水族館では、巨大なジンベエザメを見上げ、イルカショーも楽しみます。
走るだけではなく、バイクを停めて過ごす時間も今回の旅の大切な一部です。
KOIJI COAST & MITSUKEJIMA
恋路海岸では穏やかな海を眺めながら少し休憩。その先の見附島では、大きな岩が海に立つ能登らしい景色に出会います。
「同じ海沿いでも、景色が全部違うね」
SOTOURA & WAJIMA
曽々木海岸、垂水の滝、鴨ヶ浦へ。穏やかな海から、次第に外浦らしい荒々しい岩場の景色へ変わっていきます。
そして午後後半、輪島港へ。
漁船が並ぶ港町で少し休み、最後の目的地・白米千枚田へ向かいます。
SHIROYONE SENMAIDA
夕方、白米千枚田に到着。
斜面に幾重にも続く棚田、その向こうには日本海。太陽が傾くにつれ、水田にも金色の光が映り始めます。
「最後ここにして正解やったね」
「うん。今日の景色、全部ここにつながってる感じ」
この日の総走行距離は約243km。
実走行時間は約4時間43分。
旅の時間は約10時間。
金沢、千里浜、能登島、恋路海岸、見附島、輪島、白米千枚田。
走るたびに、海の表情が変わっていく一日でした。
EDITOR'S NOTE
今回の組み合わせは、神崎玲奈 × 水城怜。
明るく行動的な玲奈ちゃんと、景色を静かに受け止める怜ちゃん。性格の違いが、そのまま旅の空気になりました。
走った道が、今日の景色をひとつにつないでくれる。
Sea, Islands and the Road North.
海と島と港町をつないで、能登の一日を北へ。
MAGAZINE DATA
編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部/編集責任者:紫野 葵/写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT/発行元:BGJ Publishing/発行:2026年秋/BIKE GIRLS JOURNEY No.40
※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。
#BIKEGIRLSJOURNEY
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#千里浜なぎさドライブウェイ
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#神崎玲奈
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#バイクのある風景
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#モトクル -
09月23日
64グー!
BIKE GIRLS JOURNEY
マキノ・メタセコイア並木〜海津大崎・奥琵琶湖編
No.39 白石 澪 × 桜庭 陽菜 並木を抜けて、琵琶湖の夕景へ。
白鬚神社から始まり、STAGEX高島、マキノ・メタセコイア並木、マキノ高原、海津大崎、そして奥琵琶湖パークウェイへ。今回一緒に走るのは、白石 澪ちゃん × 桜庭 陽菜ちゃん。ブラウンアッシュの髪とグリーンの瞳、景色をじっくり眺める澪ちゃん。愛車はオリーブグリーンの Honda CL250。赤みのあるチョコブラウンのロングヘアとアンバーブラウンの瞳、明るく素直な陽菜ちゃん。愛車はパールホワイトの TRIUMPH SPEED 400。タイプの違う二人と2台で、湖西から奥琵琶湖へ向かいます。
SHIRAHIGE SHRINE
午前11時、白鬚神社からスタート。まずは交通安全祈願です。「今日は結構走るんやろ?」「うん。最後の奥琵琶湖、絶対きれいやと思う」湖中鳥居を眺めたあと、CL250とSPEED 400で北へ走り出します。
STAGEX TAKASHIMA
最初の休憩はSTAGEX高島。芝生とウッドデッキに囲まれて、少し早めのBBQランチ。「食べすぎたら眠くなるよ」「でも、これは食べるでしょ」走る時間だけでなく、バイクを停めて過ごす時間も旅の楽しみです。
MAKINO METASEQUOIA
午後、マキノ・メタセコイア並木へ。一直線に続く道と、高く伸びる木々。「ほんまにずっと続いてる」「走ると奥に吸い込まれるみたい」CL250とSPEED 400が午後の光の中を走っていきます。ここは、写真で見る以上に「走ってこそ分かる景色」でした。
MAKINO HIGHLAND
少し走ってマキノ高原へ。並木道から一転、空と草地と山が大きく広がります。「数キロしか離れてないのに全然違うね」同じ湖西でも、少し走るだけで景色が大きく変わる。今回のルートらしい場所です。
KAIZU OSAKI
午後3時過ぎ、海津大崎へ。光が少し柔らかくなり、琵琶湖にも落ち着いた表情が出てきました。「ここ、静かやね」「うん。ずっと見てられる」湖岸を歩いたり、バイクを停めて休んだり。ここから旅はいよいよ後半です。
TO OKUBIWA
再びヘルメットをかぶり、奥琵琶湖パークウェイへ。湖岸から山道へ入り、カーブを重ねながら少しずつ標高を上げていきます。そして展望地に着くと、眼下に広がる琵琶湖。「うわ……」「これは止まるわ」海津大崎では湖のそばにいたのに、今はその琵琶湖を高い場所から見下ろしています。
SUNSET OVER BIWA
夕方、湖面に淡い金色の光が伸び始めます。「今日、一番良かったのどこ?」「まだ決められへん。でも最後ここ来てよかった」朝から約58km。距離だけなら長い旅ではありません。でも、白鬚神社、芝生の昼休み、メタセコイア並木、高原の風、海津大崎の湖岸、山道のカーブ、そして夕暮れの琵琶湖。走るたびに景色が変わる一日でした。
「次はどこ行く?」「また、景色が変わるところがいいな」並木を抜けて、湖のそばを走り、最後は空に近い場所へ。白石 澪と桜庭 陽菜の琵琶湖ツーリングは、夕景の中で静かにゴールです。
EDITOR'S NOTE
今回の組み合わせは、白石 澪 × 桜庭 陽菜。景色をじっくり観察する澪ちゃんと、初めて見るものに素直に反応する陽菜ちゃん。性格の違いが、そのまま旅の空気になりました。Honda CL250とTRIUMPH SPEED 400も、どちらも丸目ヘッドライトながら個性は別々。目的地だけでなく、走りながら少しずつ景色が変わっていくこと。その積み重ねこそ、今回の旅の魅力だったと思います。
From the Tree-Lined Road to the Sunset Lake.
並木を抜けて、夕暮れの琵琶湖へ。白石 澪と桜庭 陽菜の旅は、また次の景色へ続きます。
MAGAZINE DATA
編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
編集責任者:紫野 葵
写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
発行元:BGJ Publishing
発行:2026年秋
定価:980円(税込)
BIKE GIRLS JOURNEY No.39
MAKINO TO OKUBIWA — TREES, HIGHLANDS & LAKE
※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。
#BIKEGIRLSJOURNEY
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09月22日
76グー!
moto AREA 413 DOHSHI
ちょい乗り 慣らし 確認 展示 😁
とりあえず、50km 程走りましたが、気になるところは見つからなかった、思っていたより峠も軽く
ブレーキもサスも問題なく OK!
軽く流しに 道の駅まで遊びに行ってきました。
沢山バイクが来てました 🏍️ 🏍️ 🏍️
今日から Areaに展示です!
代わりに F3 410 気持ち良く帰ってきました😀
#CBX1000
#空冷6気筒
#どうしみち
#道志道
#みちのえき道志
#moto AREA
#バイクの道の駅
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09月22日
52グー!
BIKE GIRLS JOURNEY
伊勢神宮〜パールロード・伊勢志摩編
神谷 凜 × 神崎 紗和 祈りの杜から、きらめく海へ。
朝の二見ヶ浦を出発し、伊勢神宮へ。おはらい町・おかげ横丁を歩いたあとは、鳥羽からパールロードへ。最後は横山展望台から英虞湾を眺め、夕暮れの賢島方面へ向かいます。
今回一緒に走るのは、神谷 凜ちゃん × 神崎 紗和ちゃん。凜ちゃんの愛車はブルーグレーの Honda Rebel 250 S Edition。紗和ちゃんの愛車はグランプリレッドの HONDA CBR400R。タイプの違う二人と二台で、伊勢志摩の一日を巡ります。
FUTAMIGAURA
朝の二見ヶ浦。夫婦岩を望む海辺から旅が始まります。「朝の海って、なんかいいね」「今日は景色いっぱい変わりそう」海風を感じながら、二人とも少し楽しそうです。
ISE JINGU
伊勢神宮では、深い緑と静かな参道をゆっくり歩きます。「ここ、空気が全然違うね」「自然と静かになるな」バイク旅の途中で、少しだけ時間がゆっくり流れる場所でした。
OHARAI-MACHI
参拝のあとは、おはらい町・おかげ横丁へ。木造の町並みを歩きながら、食べ歩きとひと休み。「こっちも気になる」「さっきから全部気になってるやん」朝よりも、二人の距離が少し近くなってきます。
PEARL ROAD
午後は鳥羽からパールロードへ。海沿いのワインディングを、RebelとCBR400Rで走ります。「ここ、めっちゃ気持ちいい」「止まりたい場所、多すぎるね」青い海と空、カーブの続く道。今回の旅で一番“走る楽しさ”を感じる時間です。
SEA VIEW
途中の高台でバイクを停め、海を見下ろします。凜ちゃんが景色の先を見つめ、紗和ちゃんもその方向へ。「結構走ってきたね」「でもまだ終わってほしくないかも」エンジンを止めたあとの静かな時間も、ツーリングの楽しみです。
YOKOYAMA OBSERVATORY
横山展望台から眺める英虞湾。入り組んだ湾と島々が夕方の光を受けて広がります。「すごいね」「うん。これはちょっと黙って見たい」二人とも言葉が少なくなり、しばらく景色を眺めます。
KASHIKOJIMA
旅の終盤は賢島方面へ。夕方のやわらかな光の中、RebelとCBR400Rを停めて海を眺めます。「今日、ずっと海やったね」「でも全部違ったね」二見ヶ浦から英虞湾まで、一日の景色が少しずつ記憶になっていきます。
LAST LIGHT
夕暮れの海を前に、最後のひと休み。「また走ろうね」「うん。次はどこ行く?」その答えは、まだ決めなくてもよさそうです。
EDITOR’S NOTE
二見ヶ浦、伊勢神宮、おはらい町、パールロード、横山展望台、そして賢島。今回は、神谷凜 × 神崎紗和の二人で伊勢志摩を巡りました。
明るく親しみやすい凜ちゃんと、少し大人びて落ち着いた紗和ちゃん。性格もバイクも違う二人ですが、一緒に走ることで、それぞれの魅力がより見えてくる旅になりました。
From the Sacred Forest to the Shining Sea.
祈りの杜から、きらめく海へ。
MAGAZINE DATA
編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
発行元:BGJ Publishing
BIKE GIRLS JOURNEY No.38
※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。掲載人物・設定等はフィクションです。
#BIKEGIRLSJOURNEY
#三重県
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#CBR400R
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#神崎紗和
#AIバイク女子
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09月20日
59グー!
BIKE GIRLS JOURNEY
磐梯吾妻スカイライン〜裏磐梯・猪苗代湖編
No.37 増刊号 朝倉凪咲 × 水城怜 静かなふたり、福島の空と湖へ。
磐梯吾妻スカイラインを駆け上がり、浄土平の火山景観へ。そこから裏磐梯の森と湖を巡り、五色沼を歩いて、最後は夕暮れの猪苗代湖へ。今回の遠征メンバーは、朝倉凪咲ちゃん × 水城怜ちゃん。ブラウンのショートボブに黒のライダージャケット、マットダークグレーの YAMAHA YZF-R3 ABS を走らせる凪咲ちゃん。そして、少し大人びた静かな雰囲気を持ち、ブルーの YAMAHA XSR700 と旅する怜ちゃん。タイプの違う2台と、どこか似た静けさを持つ二人で、福島の山と湖を巡ります。
BANDAI-AZUMA SKYLINE
朝、山へ向かう道。標高が上がるほど、街の景色は遠ざかり、空が少しずつ近くなっていきます。「思ったより、景色変わるの早いね」「うん。もう下と全然違う」R3のシャープなカウルと、XSR700の丸いヘッドライト。その対照的な2台が、磐梯のワインディングを同じリズムで駆け上がっていきます。
JODODAIRA
浄土平へ到着すると、景色は一変。木々の多い山道から、荒々しい火山の大地へ。「ここ、日本じゃないみたい」「静かやけど、迫力あるね」エンジンを止めると聞こえてくるのは風の音だけ。走っている時とは違う静けさの中で、二人とも少し言葉が少なくなります。
WALKING THE VOLCANO
ヘルメットを置いて、少し歩いてみます。凪咲ちゃんが先を歩き、怜ちゃんが少し離れて後ろからついていく。「ずっと走るのもいいけど、こういう時間も好き」「私も」並んで歩いているのに、ずっと話しているわけではありません。それでも不思議と気まずくならない。そんな距離感が、この二人にはよく似合います。
TWO GIRLS, TWO BIKES
マットダークグレーのYZF-R3と、ブルーのXSR700。フルカウルスポーツとネオレトロ。見た目も乗り味もまったく違う2台です。「こうして見ると、本当に系統違うね」「でも一緒に走ると、意外としっくりくる」バイクも人も、同じである必要はない。違うからこそ、並んだときに景色が面白くなるのかもしれません。
URABANDAI
山を下り、裏磐梯へ。火山の荒々しい景観から、森と湖の静かな世界へと空気が変わっていきます。広い空の下を走ったあとだからこそ、木々の間に入った時の静けさがよく分かります。「さっきまでと別の旅みたい」「一日でこんなに変わるんやね」目的地が変わるたび、二人の表情も少しずつ柔らかくなっていきました。
GOSHIKINUMA
そして五色沼へ。木々の間から現れた、水の青。「ほんまにこの色なんや」「写真で見るより静か」二人で湖畔に立ち、しばらく水面を眺めます。話す必要も、ポーズを決める必要もありません。風で揺れる木々と、水面に映る光。その景色の中にいるだけで十分でした。
QUIET TIME
今回の旅では、大きな笑顔よりも、何かを静かに見つめている時間の方が多かった気がします。凪咲ちゃんは少し遠くを見るように。怜ちゃんは髪を風に揺らしながら湖を眺める。同じ場所にいても、見ているものは少しずつ違う。それでも同じ旅の時間を共有している。そんな二人の空気が、今回の写真にはよく残りました。
INAWASHIRO LAKE
裏磐梯の森を抜けると、視界が一気に開けます。猪苗代湖です。山と森の中を走ってきたあとだからこそ、その広さが際立ちます。「広い……」「最後にここ来るの、いいね」湖面を渡る風、遠くの山並み、大きな空。R3とXSR700を停め、二人でしばらく景色を眺めました。
SUNSET
やがて空が少しずつ夕方の色へ。青かった湖面に、淡い金色の光が伸びていきます。凪咲ちゃんは低い石段に腰を下ろし、怜ちゃんは少し後ろで湖を眺めています。「今日、結構走ったね」「うん。でも、まだ帰りたくないかも」朝からずっと走ってきた一日。最後になると、もう少しだけここにいたいと思ってしまいます。
EPILOGUE
磐梯吾妻スカイライン、浄土平、裏磐梯、五色沼、そして猪苗代湖。高い山から静かな森へ、森から大きな湖へ。一日の中で景色は何度も姿を変えました。でも、この旅で一番印象に残ったのは、その景色を前にした二人の静かな時間だったのかもしれません。
「次、どこ行く?」
帰る直前、どちらからともなくそんな言葉が出ました。
旅が終わる時に次の旅の話をしているなら、きっと今日はいい一日だったということです。
EDITOR'S NOTE
今回の組み合わせは、朝倉凪咲 × 水城怜。ショートボブで少しシャープな凪咲ちゃんと、柔らかな雰囲気を持つ怜ちゃん。私の中では、かなりお気に入りの「クールビューティペア」です。
華やかに騒ぐ二人ではありません。でも、磐梯の空を見上げる横顔、五色沼の青を静かに眺める姿、夕暮れの猪苗代湖で少しだけ立ち止まる時間。二人だからこそ似合う景色がありました。
バイク旅は、走っている時間だけではありません。エンジンを止めたあと、景色を見ながら何も話さない時間もまた、旅の一部です。
From the Mountain Road to the Quiet Lake.
山を越えて、湖の青へ。
朝倉凪咲と水城怜の遠征は、また次の景色へ続きます。
MAGAZINE DATA
編集・構成:BIKE GIRLS JOURNEY 編集部
編集責任者:紫野 葵
写真・ビジュアル:AI BIKE GIRLS PROJECT
発行元:BGJ Publishing
発行:2026年秋 増刊号
定価:980円(税込)
BIKE GIRLS JOURNEY No.37 増刊号
BANDAI-AZUMA TO INAWASHIRO — MOUNTAINS, FORESTS & LAKES
※本誌は架空のバイク雑誌をイメージしたAI生成作品です。掲載人物・設定・誌名・発行元等はフィクションです。
#BIKEGIRLSJOURNEY
#福島県
#磐梯吾妻スカイライン
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#吾妻小富士
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