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ニューモデル 2005年1月 HONDAの新車紹介
ホンダ  
CB750
新色の採用で精悍さが際立つ!
ロングセラーを続けるCB750がカラーリングを見直した。ホイールとリヤサスペンションのリザーバータンクに高級感を漂わせるゴールドを採用。車体色もツートーンカラーのパールヘロンブルーを新採用し、精悍さを身に付けた

●発売日 2004年12月10日
●メーカー希望小売価格 76万6500円

CB750
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XR250/XR Motard
待望のCRFカラーが追加
CRFシリーズでおなじみのエクストリームレッドが設定された。また、タンクシェラウドにCRFシリーズと同様のストライプ、メーターバイサーをホワイトに変更したことで、アグレッシブなライディングを予感させる仕様となった

●発売日 2004年12月17日
●メーカー希望小売価格 53万5500円(モタード54万6000円)

XR250
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XR Motard
XR Motard
MONKEY Special
スペシャルカラーを限定発売
82年のデイトナ100マイルレースで、のちに世界チャンピオンとなったフレディ・スペンサーのライディングで優勝を飾ったCB750Fのカラーリングをモチーフにしたスペシャルカラーが限定発売。カーボン調表皮の特別シートなども装備した

●発売日 2004年12月3日
●メーカー希望小売価格 21万円

MONKEY Special
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FORESHIGT EX
グリップヒーターを標準装備
フォーサイトEXにハンドルを握る手を効果的に暖めてくれるグリップヒーターを標準装備したモデルが新登場。このグリップヒーターは寒さの度合いにあわせて5段階の温度調節が可能で、これからの寒い時期でも安心して走行できる

●発売日 2004年12月21日
●メーカー希望小売価格 46万2000円

FORESHIGT EX
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'05ホンダ 早くも春一番!
怒濤のXR拡充作戦開始
写真=松川 忍 文=松井 勉
 ホンダは'05年春発売予定モデルを我々に公開した。発売時期、価格などは未定だが、来春の核はXRシリーズを50から400までラインナップする計画があるというから見逃せない。
 まず、50。こちらはエイプのベースにもなったXR100そのものをベースに、NSRが使っていたキャストホイールをフィット。前後にディスクブレーキを配し、タンク、ボディパーツにはCRF100Fと同様のスタイリッシュなものとしている。タイヤはエイプと同様のダートラ風パターンのもので、100はもちろんふたり乗り可能。ミニバイクレーサーもベースモデルとして注目の1台だ。
 そしてXR230。こちらは輸出仕様のCRF230Fと同等のキャラクターで、ビギナーや大柄なバイクはチョッと、というライダーにベストフィットするモデルだ。今回発表があったXRシリーズでは唯一のオフ仕様で前21/後18インチのホイールを履く。初めてのオフロードにも頼りになるだろう。定番のXR250はカラーメンテナンスを受けて登場。モタードはよりシンプルなグラフィックも採用する。
 そして'05モデルの真骨頂は国内XRシリーズでは初となる400の登場である。モタードのみのリリースなのが残念だが、ホンダは、XR400Rのエンジンをベースに、ATV、フォートラックス用にはセルを搭載したエンジンを使っている。250同様、空冷RFVCエンジンだ。走らせる日が楽しみである。オフ仕様の400も興味があるが、こちらは市場の声が高まれば可能性が生まれるだろう。やっぱりXRといえばモタードよりオフ!というコアファンもその動きを要注目といったところだろう。
左からXR50、XR100、XR250モタード、XR400モタードのホワイトとレッド。50と100は身近なダートに入り込んでも充分遊べそうなサイズが魅力的。前後ディスクはやる気の表れだ。新機種の400の黒フィニッシュのエンジンにも注目!(XR50/100/400の各モタード、XR230は市販予定車です)
XR50モタード
XR50モタード
ブラックとレッドの2色が'05XRのカラーとなっている(これは250も同様)。6本スポークのキャストはNSR50などのミニレプリカと同デザインとなる。久々の本格ミッション付き50ccスポーツ登場といえる。価格は30万円弱か?
XR100モタード
XR100モタード
こちらはよりパワフルなXR100モタード。エンジンまわりを観察すると主要なパーツはエイプ100と同じ。マフラーまわりはXR100などをベースにサイレンサー部分をストリート用に改良したものだ。タンデムステップステーはフレーム直付け
XR400モタード
XR400モタード
こちらはナンバー付きでは国内初登場となるXR400モタード。ブラックフィニッシュのエンジンがイメージをグッと引き締める。予想では60万円前後の価格となるのでは。エンジンの特性はCB400SSよりもパンチの効いたモノになるようす
XR230
XR230
アメリカでオフロードのエントリーモデルとして人気の高いCRF230FをベースにデザインされたXR230。コンパクトで、250よりもひとまわり小さく、ビギナーも安心して乗り出せそうな魅力を持っている。価格はSL230と同等か?
CBR600RR
見えない部分までリニューアル
CBR600RR ←どの色も精悍さを主張するカラーバリエーションはシルバー、レッド、ブラックが用意された。いちばん左はモリワキカラーのカスタムサンプルだ(市販予定車)
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元祖RC211VレプリカといえるCBR600RRは、フレームの軽量化やシート/アッパーカウルデザインの変更、そして正立から倒立となったフロントフォークと、CBR1000RR同様のトキコ製のラジアルマウントキャリパーを採用。撮影車のマスターシリンダーは従来どおりだったが、最終仕様がお目見えするまでこの部分はわからない。スイングアームデザインも一新されるなど、走りに影響を及ぼすほぼ全域に変更が加えられた。マフラーエンドの出口部分も真円からオーバル形状に変更されている

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