■スタイルの特徴
原付は「原動機付自転車」の略語で、排気量が50�娑焚爾離┘鵐献鵑鯏觝椶靴親麥惻屬鮖悗靴泙后K…蠡�度が30kmと低く抑えられ、高速道路も走行できませんが、便利な原付はユーザーが最も多い分野です。海外諸国では排気量125cc以下のサイズとして一括りになっていて、50cc以下の車両が独立しているのは、日本独特のカテゴリーです。
原付のほとんどがスクータータイプなので「原付=スクーター」という誤解がありますが、原付は排気量によるカテゴリーのことを言います。一方、スクーターはバイクのスタイルから来るカテゴリーのことです。「前方にステップがある」「座席に座って乗る」「エンジン部分が座席の下にある」「車輪の直径が22インチ以下」という規定があります。
排気量が小さくても、車体にまたがって乗るタイプの車両は「オートバイ」として区分されます。逆に、大排気量でも上記の条件を満たせば「スクーター」になります。
■代表的なモデル
累計台数世界一のオートバイとしてギネスブックにも載っているのがホンダ・スーパーカブです。125cc以上のモデルもありますが、50cc以下のバイクを代表するスタンダードと言える代表的なモデルです。
ほかにも「ズーマー」「モンキー」「タクト」といったロングセラーが知られています。
ヤマハの「ジョグ」「シグナス」も30年以上の歴史を持つオーソドックスなスクーター。
「VOX」「ビーノ」といったファッショナブルなモデルも人気があります。
■どんな方におすすめ?
経済的で保管場所も取らない原付・スクーターは、日常の足として使いたいというユーザーにはうってつけ。配達などの業務用にも適しています。それぞれ個性があるので、自分に合った1台を見つける楽しさがあります。