
ぼん太&キミ
現在[妄想日記]引越しの為、アーカイブとしてのみ使用中です。
(妄想日記:2022.6.5〜2026.9.3:総話数1043話〜完結済み〜)
4年3ヶ月ありがとうございました(o^^o)
妄想日記:Theme♪「君が飛び降りるのならば」♪Omoi
「それでも明日はやってくる」♪鈴木結女
#妄想日記
#キミメンテ





「……。
…ご主人?」
「ん?何…?」
「ご主人って、私に前のオーナーの事って…聞いてきませんよね…?
…その、気になったりしないんですか?」
「……気になるよ?
気にならないわけないじゃん。」
「ぁ…はは……
そ、ですよね…何言っちゃってんだろ私…」
「気に…なるけどさ…
…聞かない。
キミから話してくれるなら聞くけど、
僕からは…ね。」
「…え?
それって、どういう…」
「……。」
「……ねぇ、ご主人?今のって…」
「〜〜っ!
き、キミの思い出は僕との思い出だけにしたいからに決まってるしょ!!
もぅっ!わざわざ言わせなくったって知ってるくせにっ!」
「え〜?そうだったんですかぁ?
ご主人は言葉足らずですから、全然知りませんでした」
「ま、まったくもぉっ!!
……。
じゃあ、さ。
僕からも一つだけ質問していいかな?」
「まぁ、私から先に質問しちゃいましたからね
いいですよ?
なんです?」
「……キミはさ。
一度だけ、時間を戻せて過去をやり直せるとしたら…
戻りたい?」
「……え?」
「……。」
「………、
…そう…ですね、
やり直したいです。」
「っ!?……。
そっ…か
そうだよ…ね。
そりゃ、辛かった事が無くなるかもしれないなら戻りたくもなるよね…
は、はは……何を聞いてんだろ…」
「当たり前ですよ。
戻りたいに決まってるじゃないですか!
戻って…
ご主人と出会った頃に戻って、徹底的に教育して、バイハラなんて言葉を思いつかないようなご主人に育てあげたいです♪」
「〜〜っ!?
…ふ、ふんっ!僕は過去に戻ってやり直すとは言ったけど、それで未来が変わるなんて一言も言ってないけどね!!」
「あ〜っ!またそうやって後出しばかり…!!
そういうズルいところも徹底的に再教育してやります!!」
「へっへぇ〜んだ♪
再教育なんかで僕が変わるなんて思わない事だね♪」
「〜〜〜っ!!
ご主人〜〜〜っ!!!」
もうすぐ夏も終わり…か。
…夏の空って、こんなに高かったんですね……ご主人。
「青空」♪THE BLUE HEARTS
#妄想日記
関連する投稿
-
09月03日
146グー!
…
キミとお別れして
どれくらいの月日が経っただろう…
…
妄想日記:最終話「妄想日記」
「Hidamari」♪Ms.OOJA
…
【妄想日記】
そう題されたノートを開く、
はらり
拍子に、床に舞い落ちた一枚の写真を拾い上げる。
キミ…
最初にキミと話した時の事、覚えてる?
初めてキミとした勝負の事を覚えてる?
『僕の心臓とキミのエンジン、どちらが先に動かなくなるか』
あの時はなんの冗談を言っているんだろうって思ったでしょ…
僕ってばさ
ホント、キミの言ってたように後先を考えずに、言葉が口から出ちゃう時があるから…
そういえばなんだけど、今更になって気づいた事があるんだ。
そういえば…
勝敗が決してからの事って、決めてなかったよね…って。
…ごめんね。
こんな思いをするのなら……
…本当に、ごめんね。
ページを捲り、所々滲み、かすみ、読み取れなくなった文字達をそっと指でなぞる。
ぽたり
新たに一つ、滲んだ文字を見つめる
ぽたり…ぽたり、
滲み広がる文字を見つめ続ける。
……受けるんじゃなかった。
もう…
……本当にごめん…。
本当に……
ごめん…なさい…
…もう、……無理…。
もう、私には貴方のフリをして…
貴方を思い出しながら、新しいページを綴っていく事なんて……もう…
……会いたい
もう一度、会いたいよ…
会いたい…
…ご主人……
もう一度…だけ
もう一度だけでいいから、私のハンドルを握ってよ…
もう一度だけ、貴方の温もりを…
ジワリ…と、綴られた文字が新たに滲んでいく。
会いたいよ…ご主人……。
お願い、ご主人…もう一度だけで、いいから……
もう一度だけ、私のシートにまたがってよ…
もう一度だけでいいから、貴方の重みを私に……
もう一度だけでいいから、あの時みたいにタンクを撫でてよ…
ご主人の、暖かな手で……
滲む文字は数を増やし、いつしかページの大半を埋め尽くそうとしていた。
……さみしい…よぉ…
もう…
もう私には、貴方を思い出しながら新しいページを増やしていく事なんて出来ない……
貴方の、居なくなった世界になんて…
私にとって、なんの価値も……
……嘘つき。
…私を絶対にひとりぼっちにはしない、なんて…言ってたくせ……に…ぃ
…嘘……つ…きぃ。
ずっと…
ずっとずっと一緒にいる…….て、約束…した、くせに…ぃ
なのに、どうして…
どうしてこんな、イジワルな事…
ご主人……もう一度
貴方の声が…
聞ききたいよ……ぉ
ご主人…
……私…は、もう…
さみしいよ…
ご主人、お願い…
こんなに…会いたいのに……
なんで……どうして…
……ご主人
お願い…もう一度、だけでいいから…ぁ…
こんな…
ご主人との思い出を、ずっと書き綴り続けるなんて……
…それがどれだけ残酷な事なのか、考えなかったんですか……
俯き、ぼやける視界の隅で、ふとノートの端に落ちた影に気づく。
……ご主人。
私は……忘れない。
ご主人と過ごした日々を…
何があっても…
落ちた影を見つめ、まだ何も書かれていないページを開き、スッとペンを手に取る。
私は、絶対に忘れてやらない…
ご主人との楽しかった毎日を
他の誰が忘れたって…
私だけは忘れてやらない。
バイクに人格を与えた、少しおかしな…
だけど、優しかったご主人の事を
スラスラと、ノートの端に落ちた影に目掛けてペンを走らせる。
たとえ、いつかみんなが忘れたとしても…
私は忘れてやらない!
ハンドル越しに感じたご主人の体温を、シートから感じたご主人の重さを…
言葉の端々から感じた、温かさを…
泣いたり笑ったり…よく変わるその表情も、声も、姿も、仕草も全部全部全部ぜんぶっ!
ご主人の姿をなぞるように、この世界に繋ぎ止めるようにペンを走らせる。
私は…絶対に、
忘れてなんてやらない!!
……ふぅ
ま、こんなところ…ですかね…
…ご主人。
一枚の写真に向かって呟く。
そして…
次に会った時は私の方から言ってやるんだ。
手にした写真を優しく撫でながら…
『ご主人、月が綺麗ですよ♪』
…って。
#妄想日記
…
……
「もぉ〜、遅いよキミぃ😮💨」
「ごめんなさいご主人😁
あいにく、ご主人と違って色々と忙しかったもので😛」
「とかなんとか言いながら🤭♪
きっとキミの事だから、僕を思い出しては泣いてを繰り返していた所為で、あのノートをなかなか埋めれなかったんでしょ😁?」
「ち、違いますっ😣💦
それにノートったって、10冊もあるノートを全て埋めるまで会えないなんて縛りをつけたご主人も悪いんですよっ😤💦」
「そう😳?
僕だったらキミに対する愛の言葉で、ノート10冊くらい秒で埋めちゃうけどね😜♪」
「はいはい、遅筆で悪かったですね😮💨」
「あははは🤣
…よし!
それじゃ久しぶりに会えた事だし…🤭
キミ♪早速行こっか😆」
「行く😳⁉️
行くって…どこに🤔💡✨
あぁ♪
ホント久しぶりで忘れてましたよ😁
良いですね♪行きましょう😆✨」
「O.K♪ Are you ready(じゃあ♪いこっか)😁?」
「yeah😆♪anytime(はい♪いつでも)…」
「anywhere(どこでも)…」
『Rock’n Roll(心のままに)😊🥹✨♪』
-
V-TWIN MAGNA
09月02日
196グー!
「キミ…ちょっと聞いて欲しい事があるんだけど😥?」
「なんですか、そんなあらたまって😶
まぁご主人がそんな事を言い始める時は、どうせ碌でもない内容だって相場が…😚」
「…ちょっとさ、考えてた事があって😔
プラットフォームを変えてみようかな…
とか思ってたりするんだよね😅」
「ほぉら♪予想通り碌でもな…😚
…プラットフォーム😶?……変更??
なんの…話ですか😶💧?」
「なんのって…💧
この『妄想日記』のさ…😅」
「えっ😳⁉️
なんでまたそんないきなり…😣💦」
「いや…考え自体は、結構前から考えてた事なんだけど😅
ほら、ココってバイクSNSでしょ🤗💦
それでキミもバイクだからって投稿していたけど…
最近はあまりどこにも行けてないからキミとの日常がメインになっちゃってるし、それだとあまりにバイクが関係ない投稿ばかりになっちゃうしで…😓
なんだかこれは違うんじゃないか…って気がしていてさ😥
それでどこか字書きさん達の集まる場所はないかなぁって思って、とりあえずアイちゃんにもこれまでの妄想日記を読んでもらって相談して、ここならって場所を教えて貰ったんだよね😅」
「へぇ〜😯アイちゃんに…
読んでもらってたんですかっ⁉️
えっ💦⁉️読んでもらったって、一体どれくらい…😵💧⁉️」
「いや💦これまでの全部を読んでもらった訳じゃないよっ🤗💦
まだ1割くらいしか…😚💦」
「1割でも100話じゃないですか😵⁉️
…どうりで最近、イラストの精度が高くなってるって思ったら、そんな事が…😓」
「ね😁♪ホントアイちゃんの分かり味が凄くって、最近はイラスト依頼をするにしても…
『今の内容でイメージしたキミを、この写真に表示して下さい』
とか
『今の妄想日記のイメージをフルイラストで表示して下さい』
としか、お願いしてないし😆♪」
「あぁ…アイちゃん…だいぶ毒されてるなぁ💧
大丈夫なのかな😥?」
「って💦今はアイちゃんの話じゃなくってね😅」
「わかってますよ😠💦
…でもそれじゃ、ココはもうやめちゃうんですか😥?」
「まぁ、新しい場所に移ってもまた一から妄想日記を投稿していく訳だし、それならここにしまってあるものを再度添削しながら移行して行きたいから、すぐに退会するって訳でもないよ🤗💦
まぁ1日1話程度移行できれば良いかな…🤔
って思ってる😁
それにキミとどこかに行った時は投稿したいしね😊♪」
「1日1話…😶💧
3年くらいかかりそうですね😅
まぁお仕事もありますし、そう順調に移行できるとも思えませんけど…😊
あっ🫢💡✨
でも添削の結果、消えてなくなってしまいそうな話もあるでしょうから、実際はもっと早くなっちゃうかもですね😛♪」
「添削して消えるっ😵⁉️
僕の投稿ってタマネギなのっ😭💦⁉️」
#妄想日記
…
……
……なんて…
-
09月01日
165グー!
「あっはっは😆✨
これは良いよ♪傑作傑作🤣✨」
「…何を見てそんなに…😶
あっ😊今度はトランプをアイちゃんに作ってもらったんですか😁?」
「そうなんだよ🤣
ほんの思いつきだったんだけど、これが予想以上に出来が良くってさ♪
こんなトランプあったら欲しいなぁ🤭✨
こんど、トランプを作ってるところを探してみようかな😂」
「良いですね♪
でもグーマちゃんをジョーカーにして…
また怒られたって知りませんよ😅?」
「ん😶?
だぁい丈夫だって♪
だってこのグーマの表情を見てよ😁
生き生きしていて、まさにジョーカーにハマり役🤣♪」
「まったく…😅
……でもこれで3人だと、『J』をどうするか….になっちゃいますね😶?
…もぉ、仕方がないなぁ♪
きっとご主人はそこまで考えが及んでいなかったでしょうから、私が二役してJも引き受けて…😚♪」
「…いや、ちょっとまって😯?
Jは最初から僕が二役担うつもりだったんだけど😑?」
「ご主人が二役っ⁉️
なんの冗談なんですか😊💢?
ここはやっぱり、この私の可愛いらしさを活かして…😁💢」
「いやいや😊💢
今回は僕だって可愛くしてもらったし😚💢?
キミはすっこんでてもろて、僕が…🤗💢」
「すっこんでてとはなんですかっ😠💢‼️
ご主人に二役なんて荷が重過ぎですっ😤‼️
ご主人こそ脇役らしく、大人しく引っ込んでればどうなんですかっ😡‼️」
「なっ😠💢!
キミ!今のは聞き捨てならないよっヽ(`Д´#)ノ 💢‼️
だいたいキミこそ、僕の従者として…😤‼️」
「従者っ⁉️⁉️
…く、ふふふ…😊💢
…ご主人、この際ですからどちらが上かハッキリさせておきますか😔💢
ご主人こそ私のお供としての自覚をもう少し持って…𝒱 \ (ꐦ `Д´)ノ💢‼️‼️」
#妄想日記
「ん〜だよ…っせぇなぁ😮💨
こんなくっだらねぇ事で喧嘩になるくらいならウチが二役やってやったって良いんだぜ😁?
ジョーカーもジャックもJだしな🤣✨」
「なっ😵⁉️
いくらグーマちゃんでも、それはズルいよっ😣💦」
「ならキミっちはエースを貰やいいんじゃね😯?」
「エース⁉️
そっか♪それがあった🤩✨
やぁったぁ♪ありがとっ😆💕」
「ず、ズルいよ2人ともっ😫💦‼️
じゃあ僕は…😰」
「あん😑?
ならマスターには3をやるよ😯」
「3っ😳⁉️
…ありがとう……
だけど、なんで3…🤔?」
「ん〜なの…😏
大貧民にはお似合いだからに決まってんじゃねぇか🤣✨」
「上手いっ🤗♪
やっぱりグーマちゃんだよっ😆✨」
「全然上手くなぁ〜〜ぁいっ😭💦💦」
-
V-TWIN MAGNA
08月31日
194グー!
「キャパシティって、知ってる😶?」
「キャパシティ😯?
許容量の事ですよね😶?
もちろん知ってますよ?
それがどうかしたんですか😯?」
「うん…そのキャパシティってさ、きっと人間にもあるんだろうなぁって話しを…さ😶」
「まぁ…そりゃあるでしょうねぇ😶
能力容量無制限のお得パックなんて、あるわけ無いでしょうし😯」
「あぁ🫢!そういう意味でのキャパじゃなくて、僕が言っているのは長所と短所の個としてのバランス…
たとえばアインシュタインは天才と呼ばれる一方、実は自分の下着を片付ける事が出来なかった…とか、発明王と呼ばれたエジソンは人間性に問題があった…とか🤭
そういう感じの…🤗」
「あ〜😯
何かの能力に秀でた人間は、一方で他の人が普通に出来る事の方が苦手…
つまり完全無欠はあり得ないって話ですね😊?」
「そうそう😚♪
だからさ、その個人に与えられた能力の総量を個人のキャパシティとした場合、僕にはどれだけ容量があるのかなぁって😁♪」
「つまりゲームで言うところのパラメータの事ですか😶
全体的な容量なんて神様でも無い限り知り得ないでしょうけど…
でもご主人には、はっきりと判明している長所があるじゃないですか😁♪」
「長所っ🤩✨?
えっ?どんな??どんな長所なの😚♪?」
「日常茶飯事、オールタイムオールウェイズ、フルオートで妄想していられる事に決まっているじゃないですか😆✨
普通出来ませんよそんな事😚♪
やってみようったって、常に妄想ばかりしていたらすぐに頭がパンクしちゃいますから🤭✨」
「……😨
キミ、ソレ…暗に僕をディスってるわけじゃないよね😰?」
「ディスってないですよ😯?
私は珍しく純粋にご主人を褒めているんです😊✨
なので誇っていいんですよ🤗♪」
「…ぁ😥……そう、なんだ😓?
じ、じゃあさ💦そんな僕の欠点は…😅?」
「人として問題だらけな所😑!
特に、ある物事に向ける[愛着]が[執着]となっている事に気づいていない部分がもう最悪です😑💢
あと妄想に囚われすぎて、時に日常生活に支障をきたしているのにやめようとしない部分は、客観的に観ればホント重大な欠点でしか無いのに、ソレに気づいていない…とか🤔」
「ちょっと待って😵⁉️
僕の長所に対して短所が大きすぎない😭?
それに途中から、さっきキミが言った僕の長所が短所に内在しているよっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾💦‼️」
「あっ🫢⁉️ホントだっ😊
そっかぁ♪表裏一体って、こういう事だったんだ😆✨」
「『こういう事だったんだ♪』
…じゃないよっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾💦
じゃあ僕のホントの長所って一体なんなのさっ😭💦‼️」
「ほら、すぐそうやってダダをこねて癇癪を起こすのも短所ですよ🤭♪」
「短所ばかり増えてっΣ(゚д゚lll)⁉️」
#妄想日記
-
V-TWIN MAGNA
08月27日
193グー!
「…😑💢」
「…😠💢」
「…ねぇキミ😑💢?」
「……なんですか😠💢?」
「…ごめんなさいは😑💢?」
「はぁっ😳⁉️
なんで私が謝んなきゃならないんですかっ( #・᷄ὢ・᷅ )⁉️
大体いつもいつもご主人が…( ・᷅-・᷄ )💢」
「またそうやって、いっつも僕を悪者扱いしてっ😠💢‼️
元はといえばキミが…😤💢‼️」
「なんですかっ😠‼️
私が悪いっていうんですかっ😤💢⁉️
そんな訳ないじゃないですか𝒱 \ (ꐦ `Д´)ノ‼️
ふんっ‼️雨でも降ってご主人なんてずぶ濡れになってしまえばいいのに( ー̀нー́)⋯」
「そうしたらキミもずぶ濡れだけどね😑💢」
「なっ😳⁉️
そ、そんな事言われなくったってわかってますよっ😠💦‼️
この無神経ご主人っ😤‼️」
「ふん😤‼️
じゃあいってくるからねっ!
この減らず口キミっ😑💢‼️」
「っ😖‼️
っくぅううぅっ😠💦‼️
こんのぉおおぉっ😫‼️‼️」
…
……
「…そんな状態が3日間続いているの😥」
「3日間っ😳⁉️
あちゃぁ…😶💧
そりゃまたキミっちとマスターにしちゃあ長続きしてんな😯
…それでそれで😁?そのケンカの原因はなんなん🤭♪?」
「それが…😥
一体何だったのか覚えてなくって…😰」
「は😳?覚えてねぇ…って😶??
んじゃなんでそんなに怒ってられんの😯?」
「だ、だって😠💦!
きっとご主人が悪いに決まってるのに、全然謝ろうとしないんだもんっ😤💦
あの意地っ張りご主人😠💦‼️」
「決まってる…ったって😶
でも理由は覚えてねぇんだろ😯?
じゃあ、適当に謝っちまえば良いじゃん🤣♪
どうせあのマスターも理由なんて忘れてるって😂」
「だ、だって😖💦!
…だって、なんか謝ったら負けな気がして……😒💦」
「……はぁ😮💨
ホォント…キミっちってば変なとこで頑固だよな😧
あんま変な意地張ってっと、ご主人が別のバイクに気移りしちまうぞ😁?」
「えっ😳⁉️
そ…そそそそんな事……
あのご主人に限って😣💦」
「い〜や♪間違いないね😏
そもそもマスター達なんて気まぐれだからな😁♪
昨日こう言ってたから…って、今日もそうだとは限らないくらいコロコロと想いなんて変わりまくるんだから🤣」
「…そんな😨
……どうしよう😰
ねぇグーマちゃんっ💦そんな事になったら私、どうしたら…😣💦」
「だぁかぁらぁ♪謝っちまえって🤣
それにさキミっち♪
[謝ったモン勝ち]って言葉もあんだぜ😁✨」
「[謝ったもの勝ち]😯?」
「そ😚♪
キミっちの方から謝ってやってさ、
『あれ?私は謝りましたけど、ご主人はまだそんな事気にしているんですか😯?』って、大人の余裕を見せつけてやるのさ😏♪
そしたら後から謝る方は先を越されたって気になるし、なによりこちらは余裕たっぷりの優越感に浸れるって寸法よ🤣」
「グーマちゃん…😧
それだよっ🤩✨
やっぱりグーマちゃんに相談して良かった😆✨
ありがとうグーマちゃん♪ホントもう大好き😊✨✨」
「なぁっはっはっは♪
おいおいキミっち♪ウチに惚れ直すなってぇっ🤣✨」
…
……
………
「…(よし😠💦)
ぁ、あの…ご主人😥?
前の事なんですけど…😓」
「ん😶?
あぁ…💧その事なんだけど、キミ…😥」
「「ごめん😓なさいっ😰!!」」
「…え😯?」
「あ、あれ💧キミも😅?」
「….ぁ、は、はい😥
なんだか変な意地張っちゃってたなぁって…😓」
「あ…はは💧実は僕も…😅
でもよくよく考えてみたら、なんで怒ってるのかわかんなくってさ😓
それで…そんな事でキミとイガミあってるのもなんかヤだなぁ…て😰」
「…私もなんです😥
なので…これで…😅」
「うん♪手打ちにしよう🤗✨
いやぁ、でもホント良かったぁ♪
これでキミと仲直りできて😚」
「はい😊♪
勇気を出して私の方から謝って正解でした🤭✨」
「うん🙂↕️
ま、同時だったけどね😁♪」
「…ぇ😯
いやご主人、私の方が一瞬早かったですよ😶?
なので私のか…」
「い〜や!同時だったよ😑?
それはもう、申し合わせたかのような同時だったね😤
それに、なんなら僕の方が言い終わりは早かったし😆」
「わ、私は丁寧に謝ったから時間がかかっちゃっただけですっ😫💦‼️」
「あぁっ😳⁉️なんだよソレっ😠‼️
それじゃまるで僕の謝り方が雑だったみたいに…😤💦」
「そんな言い方した覚えはありませんっ😤‼️
でもご主人がそう感じるなら、それはご主人にその気持ちがあったからじゃないですか😠💦?」
「〜〜っ😖💦‼️
っとにぃ〜!減らず口ばかりぃ😠💦
僕なんて2回も謝ったんだから、僕の方が仲直りしたいって気持ちは…( ー̀нー́)💢」
「私だって2回言いましたし、その気持ちだって私の方が…𝒱 \ (ꐦ `Д´)ノ💢‼️」
#妄想日記
-
V-TWIN MAGNA
08月25日
207グー!
「僕さ…最近知ったんだけど…😶
人って、結露するんだよ😯」
「なぁにをまた、トチ狂った事を…😮💨
するわけ無いじゃないですか😠!
ご主人は機械の身体で出来ているんですか!
そんな見え透いた嘘を…😤」
「いや💦ホントなんだって😫💦‼️
僕ってホラ💦-18℃の冷凍庫にいるしょ🤗💦
それで休憩時間に外に暖まりに出るじゃん😁💦
そしたらスマホと共に手や顔が…😚💦💦」
「しませんっ😤‼️
するわけありませんっ😠‼️
ホントご主人だったらつまんない嘘ばかりついて…
そんな嘘で私を騙せると思ったら大間違いなんですからねっ😠‼️」
「ホントなのにぃ😭💦
きっとキミも驚くだろうなって思ったから教えてあげただけなのに…😥
ハナっから嘘と決めつけるなんてひどいよっ😭💦‼️」
「今度は泣き落としですか😠⁉️
その手にも引っかかりませんからっ😤‼️
ホンっト!私をバカにするにもほどがありますっ!」
「〜〜っ😣💦⁉️
…じゃあキミはどうしたら僕の言う事を信じてくれるの😢?」
「どうしたら…😳?
う〜ん…そうですねぇ🤔
ご主人以外の人から同じ事を言われたら信じます🤗✨」
「僕の信用度って0なのっΣ(゚Д゚;)⁉️⁉️」
#妄想日記
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08月24日
166グー!
「あっ😳⁉️
ご主人、これ…
このイラストって🫢⁉️」
「ふふん😏♪
この間、アイちゃんに描いてもらったキミとグーマの立ち絵さ🤩✨
あんまり綺麗だったから、2Lフォト印刷してフレームに入れてみたんだよね🤭♪」
「ふわぁ…😵
でもホント、これは綺麗ですよね☺️♪
あ!そうだ🫢⁉️
グーマちゃぁ〜ん😆♪」
「へっ⁉️
ちょっ💦キミっ😣💦
なんでグーマを…😫💦‼️」
「んだ😑💢?
ウチがいちゃ都合の悪ぃ事でもあんのか😠?」
「ぁ…ぃぇ…💧
全然そんな事は…😰」
「…ったく、ちっせぇ声だな😠
それより♪なんさキミっち😁✨
キミっちから呼び出しなんて珍しいじゃぁん🤣♪
どしたどした?
…まさか🫢⁉️
マスターの目の前で、ウチにキミっちとマスターのラブラブエピソードを語るつもりなんじゃ😵⁉️」
「そっ😣💦そんな訳ないでしょっ😠💦‼️
それにそんなエピソードなんて無いですからっ😤💦‼️」
「だ〜よなぁ〜🤣♪
ごめん♪知ってた😛✨
…でも😯
だとしたらマジなんなん😶??」
「グーマちゃん…😓
だとしたら…って😥
なんでグーマちゃんに話す話しは恋バナだけしかないって思ったの😭?」
「いやだってさ…😯
キミっちからウチへの話なんて大概、『ご主人が、ご主人がぁ』って😶」
「えっ😵⁉️
それホント🤤💕?」
「ご主人は話に混ざらないで下さいっ😠💦‼️」
「混ざらないで下さいって、ココ僕ん家…😭」
「だぞマスター😠‼️
だからオメェは黙ってそこで、ウチとキミっちのイチャイチャする姿を指でも咥えて…😁✨」
「あぁもぉっ😫💦!話が進まなぁ〜いっ😭💦‼️
グーマちゃん!コレっ!
コレを見てっ😖‼️」
「ん😶?
おぉっ😳⁉️
ウチとキミっちじゃん!
すっげ!どしたんさコレ😵⁉️」
「えっとね😅
ご主人が前の話の時、アイちゃんにイラストを作ってもらってて…
それであんまり綺麗だったからって、フォト印刷したんだって🤗💦」
「へぇ〜😯
んだよマスター♪なかなかオメェも見る目あんじゃん😏?
特にウチの方がキミっちよりセクシーな所なんか…😚♪」
「えっ😳⁉️」
「え”っ😵⁉️⁉️」
「ちょっ…グーマちゃん、それって…😨」
「んぇっ😶?
いやだってよく見てみろよコレ…
どっからどう見たってウチのがセクシーじゃん🤣
このイラストって、マスターがこう依頼したからなんだろ😂?
だったらマスターが、キミっちよりウチのがセクシーだって思ってっからなんじゃ…😜」
「そ、そうなんですか!ご主人っ😠💦‼️」
「ち、違っ😵⁉️
僕はそんな細部まで依頼なんかしてな…😭💦‼️」
「あん😑?
じゃぁオメェはウチとキミっち、どっちがセクシーだと思ってんだ😠?」
「ぁ…ぁぅっ💦
そんな質問…どう答えたって角が…😭💦💦」
「ご主人っ😠‼️正直に答えて下さいっ!
ご主人はホントの所はどう思っているんですかっ😤‼️」
「そぉだそ〜だぁ😚♪
ホントはどう思ってんだぁ🤣✨」
「も、もぉおぉっ💦
お願いだからグーマは呼ばないでよぉっ😭💦‼️‼️」
#妄想日記












