kr.rs 1000さんが投稿した愛車情報(モリワキ Z1)

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    モリワキ Z1 レニー・コー

    当時 78年に真田哲道とペアで走ったZ1で、間違いないそうです。
    5日 山梨に来日
    レニーご夫婦と、写真の
    森脇南海子さん みどりさんも御一緒です。
    森脇さんが溶接するフレームを
    南海子さんが手で押さえながら仕上げたエピソードなど 懐かしそうに語っていたそうです。わたし他の用事で行けなかったのが残念!
    その南海子さんとレニーさんが
    来て 見て 「あっ てっちゃんのだ」って言っていたそうです。
    ・このZは大昔、parts SHOP WORKSの真田さんから 私が買い受けたので、間違いないですね 😀

    現在 グループの Kさんが所有していて、たまに
    moto AREA 413 に展示したりしてます😀
    画像 2 は私が乗り出した頃のZです

    この Z もう一度 レストア & 元の形に戻して Areaに展示します 😁

    第1回鈴鹿8耐(1978年)において、レニー・コー氏と真田哲道(さなだ てつみち)氏の2人は、「モリワキZ1(ゼッケン3番車)」を駆ったコンビ(ペアライダー)としてエントリーしていました。ヨシムラの凄腕メカニックとして名を馳せたレニー・コー氏ですが、この歴史的な第1回大会では「メカニック」としてだけでなく、なんと自らレーシングスーツを着てライダーとして鈴鹿の舞台を激走していました。「レニー・コー/真田哲道 組」のドラマ(1978年)この年のモリワキレーシングは、空冷カワサキZ1のエンジンを積んだモンスターマシンを2台投入していました。

    決勝レースでの戦いと、悲運の結末レニー・コー選手と真田哲道選手のペアは、本戦でも上位を快走する見事なライディングを披露しました。しかし、レース終盤のピットイン時にまさかのチェーン断裂という致命的なトラブルが発生します。切れたチェーンの衝撃によってクランクケースが破損し、オイル漏れを引き起こしたため、無念のリタイアとなってしまいました。結果として完走は果たせなかったものの、最終順位は「26位」として記録に残っています。ヨシムラのメカニックであるレニー・コー氏が、ポップ吉村の弟子である森脇護氏率いる「モリワキ」からライダーとして出場したという事実は、当時のヨシムラとモリワキの深い絆を象徴する伝説のエピソードです。

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    #MORIWAKI
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