
ゴッドスピード
Line グループは
「バイク乗っちゃう」
「関東西部バイクツーリング」
「平日関東バイク部!ツーリング!キャンプ」
「全国トコトコバイクツーリング」
などに所属。
15グループ以上に所属しているので何処かで会えます。
Instagram: godspeed1534
Facebook:ゴッドスピード
30年ぶりにバイクに乗っています。
近年のバイク状況、バイクのある生活、ツーリングプランに興味があります。
フォトスポット巡りが好きです。よろしくお願いいたします。
ツーリング仲間を増やしたいです。東京の多摩地区に住んで居ます。
東京近県でツーリングサークルなどに所属している方は、お誘いください。
土日、祝日、平日、夜間、365日稼働OKgood
https://www.ekiten.jp/shop_65800587/


朝5時のリハビリ徘徊。
200km未満の走りを「徘徊」と表現しています(笑)
「リハビリ」は現在、足の骨折のリハビリ中だからです。
#xsr900gp #片瀬江ノ島駅 #江ノ電
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07月18日
125グー!
画像生成の手順を変更してテスト制作しています。
アップロード自体はテストではありません。
プロンプトの一部抜粋です。
…このルックは、伝統的なパンク要素と、ハイファッションのグラマラスなモダニズムを融合させた、非常にアヴァンギャルドで力強いデザインが特徴、衣装は、身体のラインを強調するタイトなフィット感と、構築的(ストラクチャード)なボリューム感を巧みに組み合わせた、複雑なレイヤード風のコンポージングがなされている、肩には明確なショルダーパッドが仕込まれており、パワーショルダー気味の端正なラインを形成している、そこから手首にかけてタイトにフィットするロングスリーブへとつながっている、胸下から腰骨の上あたりまで、マットなブラックの太い帯状のデザイン(あるいはコルセット風のインサート)が配され、その上からさらに幅広のレザーベルトで締め上げることで、極端なまでの「砂時計型(アワーグラス)」のシルエットを強調している、アシンメトリー(左右非対称)にカッティングされたミニスカート、左大腿部に向けて大胆に斜めにカットされたラップ(巻きスカート)風のデザインで、裾には動きのあるフェザー(羽毛)があしらわれており、歩行時に躍動感を与える設計になっている、この衣装の最も目を引く要素は、衝突し合うような大胆な色彩(カラーブロック)と幾何学模様のハイブリッド、鮮やかなイエロー(黄色)とディープなロイヤルブルー(青)がベースカラーとして全体を支配している、そこに、引き締め役としてのブラック(黒)、そしてアクセントとして赤や白のラインが効果的に使われている、向かって左側のスリーブや、スカートの主要部分には、青と黄色のコントラストが効いたダイヤ柄(アーガイルやチェッカーボードの変形)が配置されている、それぞれのダイヤの中心には白いドットのような意匠が見られ、視覚的な立体感を生み出している、向かって右側の鎖骨付近や、スカートの右側、そして手に持ったファブリックには、赤・白・黒のラインが走るスコティッシュなタータンチェック柄が組み合わされている、異なる2つの強い格子柄を一つのルックに落とし込むことで、パンク・ロックの反骨精神をエレガントに表現している、ほどよい光沢感があり、身体にしなやかにフィットするストレッチ性の高いサテン、あるいは高品質なジャージー素材が使われている、ウエスト部分のマットな黒、ベルトの重厚なレザー、そしてスカートの裾に施されたブルーとイエローのフェザー(羽毛)という、「光沢×マット×硬質×高密度な柔らかさ」のテクスチャーの対比が、単調さを一切感じさせない深みを与えている、頭部から足元まで、計算し尽くされた装飾がルックの完成度を高めている、衣装と同じイエローベースのグラフィック柄のスカーフ(バブーシュカ風)を頭にタイトに巻き、首元で結んでいる、これにより、顔周りをコンパクトに見せつつ、全体の柄の印象をより強烈にしている、首元には、大ぶりなゴールドのコインやメダルが連なった、デコラティブでゴージャスなチョーカー・ネックレスが輝いている、耳元にも同様に存在感のあるゴールドのイヤリング(またはピアス)が確認でき、パンクな中にバブリーな高級感をプラスしている、非常に幅の広いブラックレザーのベルト、中央には、バロック調の複雑な彫刻が施された、重厚感のある大きなゴールドのバックルが鎮座し、ルック全体の最大のアクセント(フォーカルポイント)となっている、脚にはシアーな(透け感のある)黒のストッキングを着用し、足元はフロントにゴールドのジッパー(あるいはメタルパーツ)があしらわれた、ボリュームのある黒のレザー・アンクルブーツ(またはルーズなブーティ)を合わせている、上半身のタイトさと柄の主張に対し、足元に重みを持たせることで全体のバランスを取っている、左手には、円錐形(コーン型)をしたモダンでミニマルなデザインの変形ブラックレザーバッグを持っており、クラシカルな柄の衣装に対して現代的なエッジを添えている、手首にはさらに衣装と同柄のファブリックが掛けられており、ランウェイでの演出効果を高めている…
#xsr900gp #三鷹あじさいの道 -
07月17日
142グー!
8月末日で撤去されるガンダムで遊んでみました。笑笑。
梅雨明け後、東北地方を巡りたいと考えています。
この2週間は骨折後、
ご無沙汰だったツーリング・グループに参加する予定です。
それにしても、日本全国つまらないバイク乗りが多い…笑笑。
#xsr900gp #ダイバーシティ #ユニコーンガンダム -
07月16日
154グー!
3日前に訪れたグリーンプラザ白馬で遊んで見ました。
まだまだ解像度と被写体深度に難ありですが、
この辺はAI技術の進歩に期待しています。
簡単なやり方としては、
背景を少しボカシテしまえばそれなりの写真に見えます。
けれどそれでは面白くありません(笑)
プロンプトの一部抜粋です。
…青く澄み渡る空と雄大な山々を背に、どこかヨーロッパの山岳リゾートを思わせるクラシカルな大建築、そしてその手前に佇む鮮烈なカラーリングのモダンクラシック・バイク、伝統的な美しさと現代のスピード感が凝縮された、非常にドラマチックで美しい一枚の光景、手前に堂々と佇むのは、ヤマハが誇るスポーツヘリテージ 「XSR900 GP」 、1980年代のロードレース世界選手権(WGP)で一世を風靡したグランプリレーサー(YZR500など)へのオマージュが全身に注ぎ込まれており、どこかノスタルジックでありながら、最先端の走りを予感させる佇まいをしている、白のボディをベースに、蛍光のようにも見える鮮やかな「赤(オレンジがかったレッド)」が配されている、これはかつてレース界を支配した伝説的なカラーリングを想起させる、フロントカウルの鼻先と、リアシートカウルの側面には、往年のワークスマシンを象徴する黄色の下地に「48」の白い数字が誇らしげに掲げられている、エッジの効いたシャープな形状のフロントカウルは、80年代のレーサーを現代風にリファインしたもの、スクリーンはやや小ぶりで、内側にはデジタルなメーター類が覗いている、サイドには 「XSR900 GP」 および 「GODSPEED」 のグラフィックが刻まれている、前後のホイールは、カウルの赤と完璧にマッチングした鮮烈なレッドに塗装されており、回転した際の美しさを想像させる、倒立式のフロントフォークは豪華なゴールドアルマイト仕上げ。足元をグッと引き締め、プレミアムなスポーツバイクであることを主張している、カウルの隙間からは、並列3気筒エンジン(CP3)の一部や、力強くうねるエキゾーストパイプ、そしてシルバーに輝く堅牢なアルミ製スイングアームが露出しており、メカニカルな密度感がたまならない、プリンセスがシートに跨がっている、プリンセスは笑顔、プリンセスは若くて人気のある女性(20代)、プリンセスの衣装は、モータースポーツのレースクイーン(キャンペーンガール)風の、スポーティーかつフューチャリスティック(未来的)なテイストを取り入れたデザイン、カラーリングは、ホワイト、ブルー(青)、レッド(赤)の3色をベースにしつつ、レッグウェアにパステルイエロー(黄色)、カチューシャやスカートのディテールにピンクを効かせた、非常にカラフルで視認性の高いポップな色使いが特徴、上半身に羽織っているのは、軽快なショート丈のライダース風ジャケット、ウエストラインよりかなり上の位置でカットされた極端なショート丈(クロップド丈)、これによりインナーの赤いワンピースのラインが強調され、脚長効果を生み出している、肩から袖にかけてはホワイトがベース。前身頃の合わせ部分から襟、そして胸元にかけて鮮やかなブルーが配されている、小ぶりで立ち上がりのあるスタンドカラー(立ち襟)のような形状をしており、すっきりとしたスマートな印象、ブルーの生地部分に、矢印や鳥の翼を思わせるシャープな幾何学模様(黄色、赤、青、白の組み合わせ)のエンブレムが配されており、SFアニメやモータースポーツのチームロゴのような意匠になっている、袖口はカフス仕様で、少し折り返して(ロールアップして)着用されている、左袖の外側には、赤色の太いゴシック体で「GODSPEED 」というテキストロゴが縦に大きくプリントされており、スポーティーなチームウェア感を際立たせている、ジャケットの下に着用しているのは、ボディラインにフィットしたタイトなミニワンピース、ハイネック(立ち襟)のように首元まで赤色の生地が覆っていますが、鎖骨のすぐ下あたりにティアドロップ型(涙のしずく型)のデコルテカットアウト(肌見せの切り込み)が施されている、このカットアウトが、スポーティーさの中にヘルシーなセクシーさをプラスするアクセントになっている、全体は鮮烈なソリッドレッド(赤)、スカートの裾デザインはタイトミニのシルエット、向かって右側(女性の左太もも側)の裾に、ピンクとホワイトの斜めの切り替え(バイアスストライプ風のデザイン)が施されており、アシンメトリー(左右非対称)でモダンな動きのあるデザインになっている、コーディネートの中で最も目を引くコントラストを生み出しているのが、脚部を包むタイツ、不透明でマットな質感のパステルイエロー(薄黄色)、赤や青の原色系の衣装に対して、足元を明るくポップに中和させる絶妙なカラーチョイスとなっている、シワがほとんど寄らない、肌に完璧にフィットしたストレッチ素材が採用されている、足元を飾るのは、衣装全体のフューチャリスティックなテーマを完成させる、カスタムデザインのようなショートブーツ、清潔感のあるピュアホワイトのレザー(または合皮)素材で、すっきりとしたアンクル丈(くるぶし丈)のヒールブーツ、履き口の縁に細いゴールド(金色)のラインがあしらわれ、上品な高級感を添えている、甲から足首にかけて、太い赤いベルト(留め具)のようなデザインがアクセントとして2本並んでいる、細身のハイヒール(ピンヒール)仕様、靴底(ソール)の側面やヒールの裏側には赤いラインが引かれており、歩いたりポーズを取ったりした際にチラリと見えるようなカラーアクセントになっている、髪を留めているのは、太めでシンプルな丸みのあるピンクのカチューシャ(ヘアバンド)、ワンピースの裾にあしらわれたピンクのディテールと色調が統一されており、全体のコーディネートにガーリーで可愛らしい統一感を与えている、バイクの背後にそびえ立つのは、まるで童話の世界から飛び出してきたかのような、極めて特徴的な意匠を持つ巨大なホテル(「ホテルグリーンプラザ白馬」の特徴的なハーフティンバー様式の建築)、ホテルグリーンプラザ白馬の建築物、白壁に黒い木枠を格子状に張り巡らせた、北欧やドイツの伝統的な「ハーフティンバー様式」を大規模に再現している、無数に並ぶ格子状の窓と細やかな幾何学模様が、ファサード(正面)全体に圧倒的な情報量とクラシックな気品を与えている、鮮やかな「赤」で塗装された鋭い三角屋根(ギャブレル屋根やドーマー窓)が幾重にも重なり合い、青空に向かってツンと突き出ている、この屋根の「赤」が、手前のXSR900 GPの「赤」と完璧に共鳴しており、写真全体の色彩的な統一感を極限まで高めている、背景の上半分を占める空は、濁りのない深いブルー、そこへ刷毛で掃いたような繊細な白い筋雲が広がり、爽やかで開放的な高原の空気を演出している、ホテルの背後には、夏の日差しを浴びて青々と茂る急峻な山々がそびえ立っている、人工的なハーフティンバーの直線美と、自然の有機的なシルエットが美しいコントラストを描いている、バイクが停車しているのは広々とした舗装駐車場、周囲には数台の現代的な軽自動車や乗用車が停まっており、この非日常的な洋風建築が、日本の高原リゾートという日常の延長線上にあることを優しく思い出させてくれる、全体的にこの光景は、「昭和のレース黄金期の熱狂を纏った最新バイク」 と 「ヨーロッパの古き良き伝統を体現する巨大建築」、そして 「日本の豊かな大自然」 が、お互いの「赤・白・青・緑」の色彩を響かせ合いながら、奇跡的なバランスで調和した、非常に美しくドラマチックなワンカット、今すぐにでもエンジンを始動して、ワインディングロードへと駆け出したくなるような、旅情と走りの高揚感に満ちている、バイクの手前で白いペルシャ猫がいる、ペルシャ猫はカラフルなアロハシャツを着て、麦わら帽子をかぶっている、色鮮やかな小さなサッカーボールで遊びながらサーフボードに乗っている、サーフボードはプロペラが付いていてホバリングしている…
それにしても、日本のバイク乗り、つまらない奴等が多い。笑笑。
#xsr900gp #ホテルグリーンプラザ白馬 #白馬 -
07月14日
210グー!
やっと訪問できました。
良い建築物ですねー。
AIにかけて、説明やら感想を聞いてみましょう。
(正しい回答かは問題では無い)
…アップロードされた写真の背景にそびえ立つ印象的な建物は、長野県小谷村(北安曇郡)に位置するリゾートホテル「ホテルグリーンプラザ白馬」です。手前のスタイリッシュなスポーツバイク(YAMAHA XSR900 GP)を引き立てる、まるでヨーロッパの山岳地帯に迷い込んだかのような異国情緒漂うその圧倒的な外観と背景の自然について、意匠や構造のディテールを非常に詳しく解説します。この建物の最大の特徴は、イギリスの伝統的な建築様式であるチューダー様式(Tudor Style)を忠実に再現した外観デザインにあります。壁面全体を覆う白と黒の幾何学的な格子模様は、ハーフティンバー(Half-timbering)と呼ばれる意匠です。柱や梁などの木造骨組みをそのまま外部に露出させ、その隙間を白い漆喰やレンガで埋める工法に由来しています。ロンドンの有名な老舗百貨店「リバティ(Liberty)」をさらに巨大化させたかのような、圧倒的な密度と気品を誇ります。ひときわ目を引く鮮烈な赤い屋根は、豪雪地帯である白馬・小谷エリアの気候に適応するため、雪が滑り落ちやすい急傾斜の切妻屋根(三角屋根)に設計されています。大小さまざまな三角形の破風(ハフ)が幾重にも重なり合い、水平方向へ広がるダイナミックなリズム感を生み出しています。白と黒のコントラストの中に、規則正しく配置された無数の格子窓(マルチパネル・ウィンドウ)が埋め込まれています。これによって、壁面全体がまるで精緻なモザイク画や工芸品のような圧倒的なディテールを持ち、クラシカルな美しさをいっそう際立たせています。ホテル後方に広がる背景は、信州の豊かな自然の息吹を感じさせる雄大なロケーションです。建物の背後には、北アルプスの麓に位置する白馬・小谷エリアの青々とした山稜がそびえ立っています。初夏から夏にかけての瑞々しい新緑のグラデーションが、ホテルの赤い屋根や白黒のモノトーンの壁面と鮮やかなコントラストを描き、絵画のような色彩美を構成しています。上空には、鮮やかなブルーの中に薄い絹雲(巻雲)がふわりと流れる美しい青空が広がっています。この突き抜けるような空の青さが、手前の白いバイクのタンクやホテルの白い外壁に反射し、写真全体に爽やかで開放的な空気感を与えています。このホテルは1989年に開業し、隣接する「白馬コルチナスキー場」とともに、スキーヤーや避暑を求める観光客から長年愛され続けているランドマークです。白と黒、そして赤という極めて強いコントラストを持つ巨大建築が、白馬の雄大な緑と青空に完全に調和している様子は、まさに傑作と呼ぶにふさわしい美しい背景です。手前にある現代的かつクラシックなレーサーレプリカスタイルのバイクとも、お互いの美的な密度を高め合う最高の相乗効果を生み出しています。
その他、関東地方では時期外れの多くの燕が子育て真っ最中で、
飛び交っていました。気温は朝7:00で25度くらいでした。
今回は弾丸ソロ・ツーリングでしたので、またゆっくり訪問してみたいですね。
#xsr900gp #ホテルグリーンプラザ白馬 #白馬 -
07月12日
181グー!
よくもまー、あなたとは話に折り合いが付かないという割には、
コメントを残すものだ。
日本人もこれ程バカになったのかと、呆れる。
一転、昨夜のグループツーリングです。
1年ぶりの東京駅広場です。
#xsr900gp #東京駅丸の内駅前広場 -
07月11日
94グー!
【さよなら1000形 青春の想い出】
みなさん、こんにちは。
江ノ電の1000形がいよいよ七月中旬に完全引退だそうですね。
先日、知らずに撮り鉄をしてしまいました。
一部再掲写真でごめんなさい。
一枚目の写真は、ラストラン掲示(二枚目)がなされていない、最後の通常運転時の姿となります。
江ノ電1000形はわたしの青春時代で大きくお世話になった存在なので、引退と聞いて懐かしい想いひとしおです。
以下、昔を振り返る隙自語ポエムのようなものですので、お忙しい方はお読み飛ばしくださいませ。
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私の母校は漫画スラムダンクでの陵南高校のモデル校であり、「あの踏切」のそばの鎌倉高校という高校なのですが、通学で全国的にも珍しく自転車通学が厳に禁止されていました。見つかると即停学となるほど。
従って否応なく江ノ電通学が必須となるのですが、通学時間帯に江ノ電のとても狭い車内に沿線の6校の生徒が一気に押し寄せることもあり、ピークの藤沢発8時12分発の車内は、"痛"学時間空間でした。
非常に混雑することで有名な小田急線 代々木上原〜新宿駅間、山手線 上野〜御徒町の混雑率を確実に超えるほどのレベルです。
当時はまだ300形が現役バリバリ(死語)運行、所感としては全体運行の2割程度が300形でした。
観光列車としてはとても情緒的であり観光客には受けが良いのでしょうが、毎日通学で利用する者にはボロボロの古くて狭くて乗り心地が悪い車両は何の魅力はありません。ホームで電車を待っていて300形が入構してくると「うわ!ボロ電が来た!ハズレだ!」と悲鳴に近いため息が出たものです。
しかも、しょっちゅう連結器故障で4両編成が2両編成で来るもので、当然物理的に捌けずホームで待っている生徒の半分も乗せられない。
次の8時24分発の電車に乗ったら遅刻ほぼ確定で、陸上部並の脚を持っている子だけが駅から校舎昇降口まで続く激坂「日坂」をノンストップで全力疾走をし、ワンチャン出席読み上げに間に合うレベルです。
そうなると8時12分発に意地でも乗ろうとする乗車争奪戦が繰り広げられ、運悪く2両編成が来たものなら、窓から乗り込む手練が出てきたものです。
そんな争奪戦が繰り広げられる中、毎年必ず電車とホームの隙間に転落する者が現れます(300型は車体が小さいためホームとの隙間がかなり大きかった)。
慣れたもので、転落者が出ると、誰となく手を差し伸べられて即拾い上げられます。インシデント事故の発生なのだろうけど、おそらく江ノ電側は認知さえできなかったほどの生徒による即時対応っぷりです。今思うと異常だったなと。
しかも。
しかもですよ。300形はエアコンが設置されていないのです。扇風機のみ(扇風機さえも無い車両もあった)。乗車率300%を超えるのではという車内は、真夏はサウナ地獄と化します。
ようやく1000形に話が戻りますが、1000形は300形に比べて車内が一回り大きいのです。乗車率は相変わらず酷いものの、4両編成ならホームで待つ者の8割前後は乗車ができるので、並び列の最後尾あたりでなければ多少ホッとするわけなのです。
そして何よりも1000形はエアコン設置されていたことが大きかった。壊れて動いていないことがちょくちょくありましたが、エアコンがあると無いとでは天と地ほどの違いです。
当時は1000形の運行は、私の観測範囲では全体運行の7割を占めていました。晴れの日も雨の日も雪の日も、3年間、交友関係で思い悩みつつ車窓から海を見ていた時も、恋人と手を繋いで一緒に海を見つめ合っていた時も、失恋をして呆然と車窓に映る海を眺めていた時も、いつも私を運んでくれました。
ちなみに母校は「青春偏差値日本一」と言われており、その名に漏れず、全力全開でわたしは青春を謳歌しきりました。大学に近いユルさで学校運営がなされており、校則は存在自体はしていたものの死文化しており、生徒の自治性、自由度が非常に高い学校でした(朝の遅刻と自転車通学だけが例外的に厳しく、それ以外は何をしようともほぼ放任)。そのようなわけで、高校生活には1mmも後悔はありません。
そんな青春時代に寄り添ってくれた1000形がいよいよ完全引退と知って、胸に込み上げてくるものがあります。
ありがとう、1000形
バイバイ、1000形
蛇足
ちなみに1000形の後継車種は2000形で、1000形の車内をさらに一回り大きくしたものでした。エアコンも効いて、車内ひろびろ、乗り心地も良い。
私たちは2000形を「New江ノ電」と呼び、これが8時12分発としてホームに滑り込んでくると拍手が起きた事もありました。
今思えば、ボロ電(300形)、江ノ電(1000形/だから私には江ノ電と言えば1000形となるのです)、New江ノ電(2000形)それぞれ全てに想い出が詰まっており、感謝しかありません。
またあの乗車率で昔のエアコンの無い江ノ電に乗れと言われたら、全力で固辞をしますが。
ずいぶんとつらつらと書き連ねてしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
#江ノ電 #300形 #1000形 #1000形引退
#湘南 #江ノ島 #鎌倉高校 #鎌倉高校前駅
#相模湾 #東海岸
#青春 #痛学
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07月10日
196グー!
本日朝5時の実物大ユニコーン・ガンダム。
リハビリ徘徊でした。
#ユニコーンガンダム #xsr900gp #ダイバーシティ -
07月08日
196グー!
本日のリハビリ徘徊。
ダイバーCITY ユニコーン・ガンダムです。
9月で撤去は寂しいですね。
#xsr900gp #ガンダム #未来のバイク #ユニコーンガンダム












