
さこパパ
▼所有車種
-
- RZ250
こんにちは
2ストバイクばかり乗り継いで来た50代のおじさんです。
乗って継いできたバイクは
リードSS
NS50F
88NSR250SP
RG250Γ 5型
MVX250F
88ウルフ250
RZ250(乗)
ジョグアプリオタイプ2
KSR2(乗)
です。
現在RZとKSRの2台でバイクライフを楽しんでます。
旧車の2ストと言うこともあり、長距離のツーリングはせず、片道150km範囲を楽しんでます。
季節の花やバイクを写真に撮るのが好きで、下手くそですが、アップしたら見てやってください。
ツーリング先で見かけたら、お気軽に声を掛けてくださいね。
フォローやいいねをいただきましたら、なるべくフォロバ、いいねで返しますが、忘れることもあるのでその際はお許しください。
また、コメントも入れていただいたらなるべく返す様にこころ掛けています。
よろしくお願いします!





先日からRZ250がお漏らし。
定番の漏れ個所は少し前にすべてオイルシールを交換したばかり。
どこから漏れているか調査するとエンジン腰下からでているブリーザホースからのようでした。
どうやらミッションの液面が上昇して漏れてきたみたい。
RZの持病的にはクーラントポンプのオイルシールもしくはウォーターラインのジョイント部にあるOリングからのクーラントの混入による液面上昇がよく聞かれます。
ただ、その場合はオイルと水が混ざるのでオイルがカフェオレのようになりますが今回はそうなっていない。
だとするとエンジンオイルのオイルポンプのシールからのエンジンオイルの混入と推測。
確認するため、オイルタンクの液面にテープを貼って置きました。漏れていれば液面が下がっているはず。
1週間放置してタンクを確認すると液面が下がってました。これでエンジンオイルの混入はほぼ確定ですね。しかし、結構漏れてます。2ストオイルが在庫不足、値上りしている最中にもったいないことです。
ミッションオイルとクーラントを抜いて、オイルポンプを外してから右側のケースを外します。
オイルシールを交換してから組み直し。
オイルポンプの取り付け、エアー抜き、ミッションオイルとクーラントを入れてからエンジン始動。
後は液面をチェックしながら漏れがなくなることを祈るばかりです。
ついでに先日オーバーホールしたステアリングダンパーを取り付け。
こちらもお漏らしのお直しでした。
年寄りバイクはお漏らしとの戦いですね😆



