
やまはくん
▼所有車種
-
- BW'S 50
57歳のケアニン(介護福祉士)で現役おやぢライダー"やまはくん"と言います。"やまはくん"とは大学時代、友人に名づけられたあだ名です。19歳と16歳 男子2人の親父…16歳下の嫁の旦那です…ハイ。

本日、長男が島根県運転免許センターにて原付講習に参加してきました。8:30から受付開始で1階Cの窓口で講習代金4,500円の印紙を買い、写真が必要ならば証明写真機にて撮影、写真代1,000円が必要になります。計5,500円を支払いました…。
3階へ上がり講習が開かれる教室へ入った長男…。オイラまで教室に入ったので受講者と間違われ、思わず「あ、この子の保護者です」と答えました…😅。
「よろしくお願いします」と教室を後にして、オイラは自分の用事を済ますために免許センターを後にしました。
用事を済ませて11時過ぎには免許センターに戻ったのですが、コース内で練習をする姿がなく、仕方がないので2階のコース全体を見渡せるところへ行き、長男が3階から下りてくるのを待ちました。
すると長男から「終わったよ…駐車場で待ってる」と連絡が入り合流しました。
長男に初めて乗った原付スクーターについて聞いてみると返ってきた答えが「難しかった…」とのこと…。そのセリフにニンマリしたオイラ…。
もしも長男が「あ、原付…楽勝楽勝」なんて言ったら、原付スクーターを自転車の延長のように軽く見てると思い、どの様にライテクを教えようかと思っていました。
しかし返ってきた答えが「難しかった…」と言うのが逆に嬉しかったんです。原付を甘く見ていないと判断できたから良しとします。たかが原付、されど原付…。
運転免許証を取得したならば、更に危険で自分の思い通りに動かない生きた交通の中へ飛び込まないといけません。ですから原付とはいえども舐めてほしくはなかったのです。
お父さんも伊達にバイク乗りを39年やっているわけではないからね。バイクの楽しさ、怖さ、難しさをたくさん経験しているからね。安全運転で原付を乗ってほしい。
その前に運転免許を取得するために試験に合格しないとね。