
ろむ
乗り換えを機に始めてみました。
グルメ、景色を求めて走っています!
アニメ、ゲームの聖地巡礼もちょこちょこやってます。
ふらりと見ていってくださいね^^










8.25〜27
サマポケ祭り参加兼聖地巡礼に行ってきました!
昨年のGWに一度行きましたが、舞台が夏なのでまた違った雰囲気を味わうことができました。
現地でスイカバーを食べたり、聖地で仲間と話しをしたり、紬さんの誕生日を祝ったりととても楽しかったです^^
"サマポケの聖地"ではなく、観光地としても非常に綺麗な所と思いますので、機会があれば是非行ってみて下さい!
#サマポケ #Summer Pockets #聖地巡礼
関連する投稿
-
7時間前
35グー!
ʕ•ᴥ•ʔ ハァハァ 本日の走行距離 1,092km
#千里浜のついでに行ってみた
#ついでに行く距離ではナカタ
#RIDEなラーメン屋 #聖地巡礼 #遺跡
#Rには行けず日帰りラーメン食えず -
10月03日
47グー!
【皇大神宮】
小説「神様の御用人」ゆかりの神社訪問《第10回》として、三重県伊勢市にある皇大神宮(コウタイジングウ)を訪れました。
(今回は車での参詣でしたが、あまり来ることがない神社なので、投稿させていただきました。)
この神社は、伊勢神宮内宮(ナイクウ)とも呼ばれ、およそ二千年前に創建されて、五十鈴川のほとりに鎮座しています。
(1枚目の写真は五十鈴川の様子ですが、神宮は緑と水に満ちた常若(とこわか)の地です。)
この神社の主祭神は、おそらく八百万の神々の中で最も有名な日本人の大御祖神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)であり、あらゆる開運や平穏にご利益があるとされています。
天照大御神は伊邪那岐命(イザナギノミコト)が自ら生んだ神々の中で最の尊いとした「三貴子」の内の一柱であり、これまでに参詣した月読命(ツキヨミ)や須佐之男命(スサノヲ)の姉神となります。
天照大御神は一般的に”崇高で優しい太陽の女神”というイメージですが、小説では高天原(タカマガハラ)の頂点に立つ至高としての姿だけでなく、意外なことに三貴子の中で最も気性が荒いとも語られるなど、多面的で魅力的な描かれ方をしています。
天照大御神は、絶対的な忠誠を持つ思金神(オモイカネ)と共に行動しますが、二柱の掛け合いなども見どころです。
また、皇大神宮のほど近い豊受大御神(トヨウケノオオミカミ)を主祭神とする豊受大神宮(外宮)や、猿田彦大神(サルタヒコノオオミカミ)を主祭神とする猿田彦神社のご参詣もおすすめです。
#神様の御用人
#聖地巡礼
#皇大神宮
#伊勢神宮内宮
#御朱印
#アマテラス
#オモイカネ
#豊受大神宮
#猿田彦神社
-
09月20日
55グー!
【八坂神社】
小説「神様の御用人」ゆかりの神社訪問《第9回》として、京都市東山区にある八坂神社(ヤサカジンジャ)を訪れました。
この神社は平安京が開かれる以前から鎮座する古社で、全国の八坂神社や祇園信仰神社の総本社でもあり、地元の方からは「祇園さん」と呼ばれて親しまれています。
(そのため、御朱印も“祇園社”となっています。)
主祭神は伊邪那岐命(イザナキ)が自ら生んだ神々の中で、最も貴いとした「三貴子」の一柱、須佐之男命(スサノヲノミコト)。
須佐之男命といえば、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治した英雄神としてつとに有名であり、あらゆる災いを祓う神様として信仰されています。
小説では八坂神社は直接には登場しませんが、かつて大国主神(オオクニヌシ)が須勢理毘売(スセリビメ)を妻に迎えるにあたり、毘売の父である須佐之男命が、大国主神に様々な試練を与えたというエピソードと共に語られています。
(愛娘を渡したくない父親心もあるのでしょうが、蛇や百足を使ったり、火を放って焼き殺そうとしたり、まさに“荒ぶる神”です。)
一方で、兄神である月読命(ツキヨミ)を守るために、あえて汚名を被る心優しい一面もあるなど、大変魅力的な神として描かれています。
今回はまだ人の少ない朝から参詣したので、バイクを交差点に面した門前で撮影できました。
また、バイクは神社近くの円山公園駐車場に駐輪しましたが、駐輪できる台数が少ないので、もしバイクで訪問されるなら、八坂神社は朝のうちに参詣されることをお勧めします。
ところで御朱印帳は本来、裏面も記帳いただくようになっているそうですが、墨が裏に滲み出ていたりするので片面が満帖となったのを機に、今回から新調しました。八坂神社のご神紋(「五瓜に唐花」と「三つ巴」)も入っていて、気分一新となりました。
(補足という蛇足)
八坂神社では御祭神“スサノヲノミコト”を「素戔嗚尊」と記述されていますが、本稿では小説中の記述「須佐之男命」としました。
#神様の御用人
#聖地巡礼
#八坂神社
#御朱印
#スサノヲ -
09月05日
61グー!
【西宮神社】
小説「神様の御用人」ゆかりの神社訪問《第8回》として、兵庫県西宮市にある西宮神社(ニシノミヤジンジャ)を訪れました。
この神社は、 全国のえびす神社の総本社であり、毎年正月の十日戎に行われる「福男選び」でも有名です。
主祭神は「西宮のえべっさん」こと蛭子大神(ヒルコノオオカミ)であり、商売繁盛などのご利益があるとされています。
蛭子大神は伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)の間に生まれた最初の神で、天照大神(アマテラス)など三貴子の兄にあたります。
しかし、蛭子大神は足が不自由だという理由で舟に乗せられて海に流されるという苦難を味わいます。あてもなく久遠の時を、海で孤独に過ごしたようですが、最終的に鳴尾浜の漁師に救い上げられたそうです。
普通であれば、むごい仕打ちにダークサイドに落ちてしまいそうなところですが、蛭子大神はその苦難を慈愛と招福の力に変えて、大漁満足や航海安全など海の民を守る福の神となります。
小説では、歩けないはずの蛭子大神が、とある事情で関西の観光スポットを自らの足で歩き回ります。なぜ歩けるようになったのか、その理由がエピソードの見どころとなります。
西宮神社に続いて、神社の近くにある「一本松公園」を訪れました。
この公園には「鳴尾の一本松」という有名な松が植えられています。この松は”五代目”ですが、かつては沖を航海する船舶の目印になっていたそうで、平安時代から和歌などにも詠まれているようです。
(ちなみに公園は住宅地の中にひっそりと隠れるようになっていて、周りに迷惑をかけないように、エンジンを切ってバイクを押し歩きする必要があります。)
小説では蛭子大神の眷属である神馬「松葉」が登場しますが、どうやらこの鳴尾の一本松の化身のようです。
#神様の御用人
#聖地巡礼
#西宮神社
#御朱印
#ヒルコノオオカミ
#鳴尾の一本松
-
08月30日
61グー!
【日曜劇場VIVANT】聖地巡礼ツー
第11話 丸菱商事トップ会談 at岩村城下町、第14話 シンシーアジト atセラミックパークmino に行ってまいりました🏍️
明智鉄道のVIVANTラッピング列車🚃と上手いこと一緒に撮れて満足🤭
城下町でいただいた「かんから餅」のお店はなんと創業400年だとか🤔
セラミックパークも大勢の巡礼者でいっぱいでした。尚、途中ゲリラ豪雨にやられてびっしょびしょ笑
#VIVANT
#岩村城下町
#セラミックパークmino
#ソロツーリング
#聖地巡礼
-
08月30日
45グー!
【建部大社】
小説「神様の御用人」ゆかりの神社訪問《第7回》として、滋賀県大津市にある建部大社(タケベタイシャ)を訪れました。ちなみに建部大社は大神霊龍王を祀る勢田橋龍宮秀郷社の近くにあり、続けて参詣することができました。
この神社は、式内社(平安時代に成立した延喜式神名帳に記載されている神社)であり、近江国一宮(近江国の中で最も格式が高いとされた神社)でもある非常に由緒ある神社です。
この神社の主祭神は、日本神話屈指の英雄である倭建尊(ヤマトタケルノミコト)であり、開運厄除や必勝祈願などのご利益があるとされています。
かつて源頼朝が源氏再興を祈願して成就したことでも有名だそうです。
非常に立派なお社であるばかりか、液晶画面の案内があったり、境内をミスト散布で涼を求めるなど、意外と近代的な神社でもありました。
倭建尊は最後に白鳥となって伊勢の地から飛び去ったとされていますが、小説では人面鳥の姿で現れて主人公たちを驚かせます。
(ストーリーは非常に感動的ですので、もしご興味があればご一読をお勧めします。)
余談ですが、倭建尊は必勝祈願のご利益があるとされたためか、戦争末期(1945年)に当時最高額紙幣(千円札)の肖像にもなっており、紙幣左側には建部大社も描かれています。
(補足という蛇足)
建部大社では御祭神“ヤマトタケルノミコト”を「日本武尊」と記述されていますが、本稿では小説中の記述「倭建尊」としました。
#神様の御用人
#聖地巡礼
#建部大社
#御朱印
#ヤマトタケル












