新車・中古バイクの検索:ニューモデル
サイトマップ お問合せ Goo-netトップ
新車・中古バイクの検索
ニューモデル バイクのニューモデル紹介
TOP > バイクを知る > ニューモデル > HONDA
ニューモデル 2005年3月 HONDAの新車紹介
ホンダ  
XR50/100 Motard
コンパクトでも、インパクト上々
ベイビーXRが見せた、ミニの春一番
末弟ストリートに誕生
オフでも凄そうな足!
 XR50/100モタードが、いよいよ発売となった。そのスタイルは思わず、「お!」と声の出るかっこよさだ。このスタイルを造るキーが、じつは足まわりにあった。開発当初、エイプに輸出仕様のCRF100Fの外装を載せたところ、決定的にXRらしさに欠けていたという。そこで、スイングアームの延長と、フロントフォークをストロークの長い仕様にすることで、XRの末弟は、輝きを手に入れたのだ。
 前後ホイールはNSR50系のキャスト製のものをチョイス。ディスクブレーキもそのままキャリーオーバーされている。しかも、前後のブレーキは、「長く走っても疲れないブレーキを目指して煮詰めました」という専用チューンとなる。
 まず50で走り出す。さすがにロー、セカンドでは、速度が乗る前にエンジンが吹け切る印象だが、3速、4速と、エンジンの伸びの良さが楽しめる。100とほぼ同じ車体を使うだけに、コーナリングでは50は余裕しゃくしゃく。コーナリングは鋭く、くるりと曲がり、寝かし込んでいる時間が短い。そしてトルクとパワーにゆとりの出る100ともなると、コーナリング時の鋭さと、アクセルを開けた時のトラクションのバランスを取りやすく、さらに面白さみが増している。バイクビギナーにはスポーツバイクの教本として、ベテランには最高の玩具として大いに推薦できる。今回は街中のみの試乗となったが、「じつはオフもけっこういけますよ」というエンジニアの言葉を聞いた今、それを確かめに遊びに行きたくて仕方がない。それほど楽しめるミニ、それがこのXR50/100モタードなのである。
XR50/100 Motard
XR50/100 Motard
XR50/100 Motard
↑手前が50、奥が100。ボディーサイズや装備も細かい部分までほぼ一緒。フレームもおおよそ共通なため50でも余裕のある走りを楽しめる
XR50/100 Motard
↑延長されたスイングアームはリヤブレーキ用のサポートなどを設けた専用パーツ。これはCRFにもないXRモタード専用設計となっている。本格的なス タイルの源泉である
XR50/100 Motard
↑専用に新作されたライトマスク。フェンダーとの間に造られた部分がフロントを引き締める
XR50/100 Motard
↑速度計とイグニッションスイッチ、警告灯類を配したシンプルなメーターパネル
XR50/100 Motard
XR50/100 Motard ←フォークボトムケースもNSR用と共通スペックの物を使用。サスペンションストロークアップだけでなく、ダンピング特性なども含めてグレードアップした感触を楽しめる
XR50/100 Motard ←100の特性はフラットトルクで扱い易く、低速でも粘り強い。それでいて回す楽しみもある。チューニング、カスタムベースとしても、パーツが多いことも見逃せない部分だ
SPECIFICATIONS
  XR50 XR100
全長 mm 1785 1820
全幅 mm 765 765
全高 mm 1000 1000
軸間距離 mm 1235 1240
最低地上高 mm 175 175
シート高 mm 750 750
エンジン形式 空冷4サイクルOHC単気筒
総排気量 cc 49 99
圧縮比 9.2 9.4
最高出力 PS/rpm 3.3/8000 6.5/8000
最大トルク kg-m/rpm 0.33/5000 0.67/6000
キャブレター PB3NB PB5QB
トランスミッション形式 常時噛合式5段リターン
懸架方式 テレスコピック
スイングアーム
タイヤサイズ(前・後) 120/80-12 65J
ブレーキ形式(前・後) 油圧式ディスク
車輌重量(乾燥) kg 79 82
燃料タンク容量 5.7 5.7
XR50 Motard この車種を探す
XR100 Motard この車種を探す
フュージョンSE
充実装備が嬉しいNEWタイプ
スタイルが人気のフュージョンに「フュージョン SE」が加わった。LEDハイマウントストップランプを装備したリヤスポイラーと専用シートを採用。カラーはキャンディグローリーレッド、デルタブルーメタリック、ピュアブラック、パールシーシェルホワイトの4色

●発売日 2005年1月21日
●メーカー希望小売価格 56万7000円

フュージョンSE
この車種を探す
シルバーウイング〈600〉
ブラックのホイールがカッコイイ!
高級感のあるスタイリングで、力強い水冷2気筒エンジンを搭載するシルバーウイングがよりスポーティになって登場! ブラックの前後ホイールになったことで、足元がグッと引き締まった。カラーはキャンディグローリーレッドとパールサイバーブラックを採用

●発売日 2005年1月21日
●メーカー希望小売価格 78万7500円

シルバーウイング〈600〉
カタログデータへ この車種を探す
FTR
ダートライメージを強調!!
84年のアメリカのフラットトラックレースでチャンピオンを獲得した「RS750D」をイメージしたカラーが加わった。また、前後のホイールとフロントフォークカバー、ハンドルをブラックとし、ホワイトのリヤフェンダーとすることで、よりスポーツ色が強まった

●発売日 2005年1月28日
●メーカー希望小売価格 36万7500円

FTR
この車種を探す
スマート・Dio Z4
高級感あるカラーを新たに追加
PGM-FI(電子制御燃料噴射装置)を搭載した、スポーティなスタイルで人気のスマート・Dio Z4に、落ち着きのあるシールシルバーメタリックを追加。車体両サイドのステッカーとリヤスポイラーのエンブレムをブラックにして、いっそう印象が引き締まった

●発売日 2005年2月10日
●メーカー希望小売価格 21万円

スマート・Dio Z4
この車種を探す

株式会社プロトコーポレーション 会社概要 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告掲載について | よくある質問と回答
COPYRIGHT(C) PROTO CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.