キャンプにテントとシュラフは外せない……
なら、食事を簡単にすれば荷物は減らせる!?
本格的な料理でなくても2人なら絶対においしい
「男たるもの、キャンプに行ったら手料理のひとつも振る舞うべし」なんて雑誌の記事をうのみにして、バイクツーリングで本格的な料理をしようなんて試みると……。たいていは痛い目にあう。本格的な料理には、それなりの調理器具と食材が必要となることが多いのだ。そんなものをバイクで運ぼうと思ったら、ひと苦労だし、その段階でキャンプが嫌になる。
お手軽キャンプでも、最低限の寝る場所(つまりテントとシュラフ)だけは欠かせないけど、別に食事は豪華でなくてもいい。
とは言え、温かいほうがおいしいモノは温かく、冷たいほうが楽しめるモノは冷たい状態で食べられ、さらにそこにひと手間&工夫がされていれば、最高だ。
アウトドアでの食事も小型バーナーがあれば幅が広がる!
「キャンプ=炭火(または焚き火)」というイメージを持っているひとも多いと思うけど、実際のところ炭火は、火を起こすのにも残り火を処理するにも手間がかかる。それに、キャンプ場のなかには直火を禁止しているところもあるし、初心者がそこらでむやみやたらと火を起こすと、火事の元になりかねない。そこで、暖を取る必要がない夏のキャンプなら、小型のストーブ(コンロ)を使うのがお薦め。キャンプ用はとてもコンパクトだから、持ち運びにも便利だ!








価格:6300円
