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エリア情報 首都圏エリア ハワイ
週末はツーリング
ダイヤモンドヘッド
いわずと知れたハワイのシンボル。ワイキキビーチから望むダイヤモンドヘッドの風景は、だれもが映像や写真で目にしたことがあるだろう。ハワイに来たら一度は見ておきたい。1時間ほどで簡単に登山もできる。
ダイヤモンドヘッド
サンセットビーチ
サンセットビーチ
オアフ島の北側をノースショアと呼ぶが、そのノースショアの名所のひとつであるのがサンセットビーチ。その名のとおり、夕焼けの美しさは必見。世界有数のサーフィンのポイントとして知られ、1、2月ごろには高さ10mにも達する大波が打ち寄せる。世界中のサーファー憧れの地だ。一般のツアー客は、なかなかここまでは訪れないので、日本人で溢れるワイキキを離れロコ気分を味わうのにも最適だ。
サンセットビーチ
サンセットビーチ
チャイナマンズハット
“中国人の帽子”という変わった名前を持つ島。名前の由来は、一目見れば納得だろう。景勝地として名が知られているが混雑とは無縁。オアフ島東岸に沿った83号を走っていると見えてくる。クアロア・ビーチパークという公園に面しており、休息や記念撮影ポイントにピッタリ。売店などはないが、美しい景色を眺めているだけで十分に楽しめる。
チャイナマンズハット
ポリネシアカルチャーセンター
ハワイは太平洋全域に広がるポリネシア文化圏に属する。そのポリネシアの文化を楽しみながら学べる施設。文化といっても堅苦しいものではなく、広大な敷地に再現されたポリネシアの島々を見学できるというもの。毎晩、開催されるショーの見事さにも定評がある。ここをすべて見てまわるには、1日では足りそうもない、見応えのあるスポットだ。
http://japan.polynesia.com/
ポリネシアカルチャーセンター
アラモアナパーク
ワイキキ西部に位置する大きな公園で、地元の人たちの利用が多い。地元民はワイキキビーチでは泳がず、こちらのビーチで泳ぐのだという。観光地化されたワイキキにモノ足りない人は、こちらまで足を伸ばしてロコ気分を味わうのもいいだろう。隣接するアラモアナショッピングパークはハワイ最大級の規模。ハワイ観光の目玉のひとつである、ショッピングを楽しむなら外せない。
アラモアナパーク
ドール・プランテーション
果物の生産で有名なドール社の営む農場。その一部が観光用に解放されており見学が可能。ビジターセンターで売られている、パイナップルアイスクリームはとても美味しいのでぜひ味わってもらいたい。また、かわいらしいパイナップルのキャラクターグッズは、お土産にぴったり。ギネスブック公認の世界最長という庭園型の迷路も楽しめる。
http://www.dole-plantation.com/
ドール・プランテーション
今日だけはロコ・バイカー
ハワイでバイクを運転するのに必要なのは……
海外でバイクを運転するには、一般的に国際免許が必要。だが、ハワイは特例で日本の運転免許での運転が許されている。しかし、できることなら国際免許は持参したい。運転するだけなら不要だが、交通違反で捕まったり事故を起こしたときに、日本の免許には英語表記がないので、ことがスムーズに運ばない場合が多い。あってはならないことだが、転ばぬ先の杖として用意しておきたい。また、クレジットカードは必須。バイクにせよ車にせよクレジットカードがないとレンタルできないのが普通。パスポートも同様だ。ほかには普通2輪免許で大型バイクを運転することができるので、大型2輪免許がない人はビッグバイクを体験してみるのもいいだろう。
今日だけはロコ・バイカー
ハワイの交通ル−ル簡単ガイド
ハワイはアメリカだから、バイクも当然右側通行。もっとも、ただ走るだけなら右側通行はそれほど気にならないだろう。戸惑いやすいのが交差点。曲がる時には、つい左側車線に入りたくなってしまうから十分に注意したい。また、一部の交差点を除いては、赤信号であっても右折は可能。その場合はもちろん青信号である道が優先だ。駐車違反も厳しいので、駐輪場所には気をつかいたい。4輪の駐車スペースに駐輪してかまわない。気をつけたいのは、バイクであってもスリ抜けは厳禁であること。信号待ちで路肩が空いていても、横を抜けて前に出てはならない。なんにせよ、慣れない道、慣れない交通ルールの土地なので安全運転を心がけたい。
今日だけはロコ・バイカー
ハワイのバイク事情
ハワイの地元バイカーたちにも、日本製4気筒リッタースポーツマシンが大人気。見かけるバイクの半分はそういった過激なマシンたち。4割が生産国らしくハーレーで、残り1割がその他の車種といった感じだ。国と言葉は違えど、同じバイク乗り。話しかければ割と簡単に打ち解けられるもの。せっかくだからライダー同士で国際交流を深めてみるのも楽しい。英語に自信がなくても、ぜひ話しかけてみよう。
今日だけはロコ・バイカー
ハワイでバイクをレンタルするには?
1回の貸し出しは24時間というのがひとつの単位。今回利用したEAGLE RIDER社の場合、ハーレー スポーツスター883を借りるとレンタル料が150ドルで、オプションで各種保険が付けられる。日本からインターネット予約が日本語でできるのも便利。(バンザイツアー http://www.banzaitour.net/)利用時間が短く手軽に借りられるレンタルバイク業者もある。そういった業者の場合は同じ車種で4時間100ドルというのが相場のようだ。全島をじっくり見てまわるには4時間では足りないが、気軽にツーリング気分を味わいたいのならアリの選択だろう。
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