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| 伊豆半島の中央部に位置する、伊豆でもっとも古い歴史を持つ温泉街。平安時代に弘法大師が開いたとされる寺院、修善寺が地名の由来となっている。情緒溢れる温泉街は、是非一度散策したいところ。街の中心に位置し、シンボル的存在の「独鈷の湯」は、無料の足湯として解放されている。宿泊施設はもちろん、日帰り温泉施設も3軒あるので立寄り入浴も可能。今年は発祥から1200年の記念の年で「修善寺温泉開湯1200年祭」と題され、年間を通して様々なイベントが開催予定となっている。 |
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| 伊豆の西側に連なる山々の稜線を走る、風光明媚なワインディングロード。広大な景色が満喫できる。戸田峠から土肥峠を繋いでおり、比較的交通量が少ないため、海岸線が渋滞しているときの抜け道としても利用できる。かつては有料道路であったが、現在は無料で通行が可能となっている。大小様々なコーナーを有し、スポーツランにも最適なルート。 |
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| 西伊豆スカイラインへのアクセスロード、県道18号 修善寺戸田線を、戸田峠から1km弱西へ下ったところにある展望台。戸田港から駿河湾が一望できる絶景ポイント。キツいヘアピンコーナーのアウト側に、車3、4台が停められる程の駐車スペースがあるのが目印。駐車スペースには、かつてここで亡くなった人を供養して、3体のお地蔵様が祀られている。 |
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| 江戸時代から昭和にかけて豊富な産出量を誇った、土肥金山の跡地を利用した金のテーマパーク。坑道には江戸時代の採掘風景を再現され、資料館には金鉱石や重量250kgという世界一の大金塊などが展示されている。大金塊にも手を触れることができる。忘れてはならないのが砂金採り体験。屋内に設けられた人工の施設だが、砂の中から砂金を見つけるのはとても面白い。ぜひトライしてみよう。砂金の他に水晶なども混ぜられているし、とった砂金をキーホルダーなどに加工もしてくれる。食事施設や売店も併設されている。 |
| ● 住所:静岡県伊豆市土肥2726 ● 電話:0558-98-0800 ● 入館料:大人840円 ● 入場受付時間:9:00〜16:30 ● 定休日:無休(12月は休業日あり) |
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| 観光案内所近くにある無料の足湯。深さ38cm、幅2.3mの浴槽が二つ設けられており、24時間だれでも利用が可能。湯船の底にはゴルフボール大の石が埋め込まれていて足裏を刺激、疲労回復効果は抜群だ。隣接する松原公園にはギネスブックにも登録されているという、直径31mの世界一の大きさの花時計があるので見てみよう。 |
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| 戸田港に面した海岸沿いの小浜食堂。タカアシガニや深海魚など、西伊豆ならではの珍しくて新鮮な食材を、お手頃な値段で味わうことができる。写真の漁師鍋は深海産の魚介類がたっぷり入って735円。刺身定食1680円、戸田名物のタカアシガニは1万2000円/1杯〜など。各種コース料理あり。 |
| ● 住所:静岡県沼津市戸田566-1 ● 電話:0558-94-2176 ● 営業時間:9:00〜19:30(土.日) 9:00〜18:00(平日) ● 定休日:木曜日(不定休) |
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| 修善寺のレジャー施設、虹の郷の一部で、だるま山高原にはレストハウスやキャンプ場などがある。県道18号線に面し、戸田峠至近。レストハウスから駿河湾越しに眺める富士山は美しいのひと言。写真のロッジは通年利用可能で、仲間で行く泊まりがけのツーリングや、家族旅行での使用に最適だ。 |
| ● 住所:静岡県伊豆市大芝山 ● 電話:0558-72-0595 ● レストハウス営業時間:9:30〜17:30(シーズンオフは〜16:30) ● 定休日:通年利用可(シーズンオフは火曜定休) |
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| 駿河湾の最深部は、水深なんと2500m。深海生物の種類の豊富さは、学術的にも注目を集める貴重なもの。駿河湾に生息する深海生物を300種、1000点を展示する珍しい資料館。神秘的な深海の生物たちの姿に目を奪われる。幕末時代の日露友好の証に建てられた、造船郷土資料博物館も併設される。 |
| ● 住所:静岡県沼津市戸田2710-1 ● 電話:0558-94-2384 ● 入館料:大人300円 ● 営業時間:9:00〜16:30 ● 定休日:水曜日 |
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