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| 秋川渓谷 |
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| 秋川は多摩川の支流のなかでも最大の川で、五日市町網代橋付近から檜原村の北・南秋川に及ぶ全長20kmを、秋川渓谷と呼ぶ。都心から気軽に行ける景勝地として人気の高い秋川渓谷のなかでも、とくに五日市町の岩瀬峡、檜原村の通称アメリカ淵が有名。清流と呼ぶにふさわしい澄んだ水と砂利の河原、形の美しい岩が調和し、初夏は新緑、秋は紅葉と訪れる人を飽きさせない。渓谷での楽しみといえば、水遊び、釣り、バーベキュー、キャンプとある。秋川では毎年、海産の稚アユを放流しており、6月上旬から9月末までアユ釣りが楽しめる。バーベキューは河原のどこでも楽しめ、一帯には多くのキャンプ場が整備されているので、渓谷の自然を満喫できる。 |
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| あぜ道 |
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| 最近では田んぼや畑が少なくなったこともあり、ほとんど見なくなったあぜ道。そんなあぜ道もこの秋川渓谷周辺なら多く目にすることができる。そんなときに、小さいバイクだからこそ「行ってみようか!」という気になる。これがビッグオフロードだと……。そう、ミニバイクでも冒険ツーリングはオススメなのだ! あぜ道から山へ延びていく林道もまた心引かれる。ついつい走っていて歌を唄いたくなる景色が、秋川渓谷周辺にはまだまだいっぱい残っているんだ。 |
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| 東京の清流・秋川 |
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| 都内からも近いために、レジャースポットとしても人気のある秋川。秋川は多摩川の支流にあたる。武蔵五日市駅より上流の渓流沿いは新緑・紅葉が楽しむことができる。同駅より下流の河原はバーベキュー&川遊びスポットの宝庫だ。 |
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| 大岳鍾乳洞 |
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| この鍾乳洞を守る田中ユキさん。なんと御年92歳……! 夏はひんやりとした空気のなかで幻想的な気分が味わえる鍾乳洞。秋川の支流、養沢川の周辺には3つの鍾乳洞があり、養沢鍾乳洞はこのエリアでは最初に発見された鍾乳洞で山の中腹にある。今回の大岳鍾乳洞は全長300mと、このエリアで最大。入口はもちろん内部もかなり狭いので注意が必要。腰痛もちや大柄な人にはかなりきついかも……。その大岳鍾乳洞のさらに上流には大滝の荘厳な流れを見ることもできる。ここが東京?という景色と、大自然の偉大さをまじまじと感じられる。 |
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● 住所:東京都あきる野市養沢1587
● 電話:042-596-4201
● 営業時間:9:00〜17:00
● 休業日:無休
● 料金:500円 |
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| 秋川国際マス釣り場 |
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十里木から秋川の支流「養沢川」を少しだけ上流に行ったところに「秋川国際マス釣り場」がある。養沢川の流れを利用した約2kmに渡る釣り場。有料のニジマス釣り場としては、日本でも草分け的存在だ。緑に囲まれた秋川渓谷でのんびりと竿をたらしながらのマス釣りもまた楽しいもの。釣った魚は持ち帰ってもよし、そばのレストハウスで焼いて食べてもよし。1日2回放流なので、未経験者でも釣るチャンスがあるぞ。
釣竿やエサ、バーベキュー用具のレンタルもあるので、手ぶらで行ってもOK。1日たっぷり遊べるオススメスポットだ。
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● 住所:東京都あきる野市養沢1311
● 電話:042-596-0568
● 営業時間:9:00〜16:00
● 料金
マス・ヤマメ釣り料金
入漁料:1人1日3000円 10尾まで
※10尾を超過すると1尾につき150円
エサ代:イクラ(1カップ)300円/ブドウ虫(1カップ)500円
貸し竿:200円
バーベキュー料金
鉄板大(60cm×45cm 10人用):1000円
鉄板小(60cm×28cm 5人用):500円
金網(魚焼き用):無料
木炭(3キロ入り):1000円
まき(1束):350円
牛肉セット 1人前
(牛肉200g、野菜6品、焼きそば等):1500円
豚肉セット 1人前
(豚肉200g、野菜6品、焼きそば等):1200円
お手軽焼きそばセット 1人前
(焼きそば、野菜、肉):500円
※2人前より。 |
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| 冬の夕日は早い…… |
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| 「秋の夕日はつるべ落とし」とはよくいったもので、冬はさらに陽が沈むのが早くなる。陽が傾きだしたな、と思ったらすぐに真っ暗に。とくに山間部では顕著だから、無理のない時間配分を心がけよう。陽が暮れてからではなく、暮れるまえに山を降りれればベスト。あらかじめ遅くなるのがわかっているのなら、山へ入る前、もしくは山の途中でガソリンを補給しておこう。寒くない服装や雨具の用意も忘れずに。今回のツーリングはかなり行き当たりばったりだったけれども、計画的にプランを立てることをオススメする。 |
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