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朝といえばやっぱりここ
築地場外市場からスタート
もう聞きたくもないと思うけど、寒い! 今年の冬は本当に寒いですねぇ。バイクには乗りたいけど、遠出は正直ちょいとツラい。ということで、近場で面白そうなところはないかと思って地図を見てみたら、あまりバイクで行ったことのないエリアを発見。東京の海沿いのエリアです。でも、よく見てみると築地やお台場、羽田などなど、メジャーどころがずらりとあるじゃないですか。ということで、ちょっとひとっ走り行ってきました! 相棒はカワサキ・エストレヤ。欲しかったんです、このバイク。レトロでかわいくて、乗りやすい。女の子でもちゃんと足が着くから安心です。
まずは東京の胃袋・築地。全国各地からマグロなどの海産物が集まってくる市場です。テレビのグルメ番組などで見たことあるでしょう? やっぱり市場は朝、と思って夜明け直後の7時ごろ到着したんだけど、もうすでにすごい活気。ターレットという荷物運搬用の自動三輪車がそこらじゅうを走り回ってました。ちょっと乗ってみたい……。場外市場のなかに入ってみるとカニやマグロ、サケ、貝など魚介類がずらりと並んでて、お店の人が威勢よく声をかけてくる。元気がいいのはお店の人だけじゃなく、朝早くから一般の人もお買い物にきてるのよねぇ。しかし朝イチからこの活気はアガります。最初の目的地としてはピッタリ。朝から人気ラーメン店「井上」でラーメンを食べてしまいました。
ひとしきり築地を散策したら晴海通りを南下。築地からすぐのところに勝どき橋がありました。橋のたもとが公園になっていて、ここでひと休み。市場とは対照的に、ここにはだれもいなくってのんびりできます。市場の人混みにちょっと疲れたときはオススメ。物思いにもひたれます。
勝どき橋を渡って、晴海通りから清住通りに入ると、ほどなく月島エリアに。そう「もんじゃ」で有名なところね。ここには来たことがなかったけれど、ちょっと路地をのぞくと昭和のような風情がたっぷり。ゆっくり散策したくなります。お隣の佃では、「レバーフライ」を食べてみました。駄菓子感覚で食べられるちょっと懐かしい味。レトロ感覚満点!
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