いつまでも色褪せない名車、イメージは“日本刀”
1980年、ケルンショーでドイツ人デザイナーのハンス・ムート氏による、日本刀をイメージした前衛的なデザインで発表されたカタナ。日本では'82年から750Sを販売を開始。空力性能と理想的なライディングポジションを両立する独創のデザインに、パワーユニットは当時GSXシリーズで定評のあった、6DOHC4バルブ空冷TSCCエンジンを搭載。アップタイプのハンドルを採用していた。'94年からは1100も国内販売され、約20年に渡るロングセラーとなった。今なおファンを魅了する名車。 |
| ■SPECIFICATIONS(発売当時ノーマル参考値) |
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全長×全幅×全高
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2250×810×1515mm
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シート高
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770mm
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エンジン
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空冷4ストロークDOHC4気筒16バルブ
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総排気量
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747cc
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乾燥重量
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222.5kg
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最高出力
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69ps/8500rpm
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最大トルク
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6.2kg-m/7000rpm
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タイヤ
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F:3.25H19-4PR、R:4.00H18-4PR
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新車価格
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ー
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↑撮影車は足回りをカスタム。検19年、店頭販売価格36万5000円
問:AREA TEL:06-6785-3796 |
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